2008年9月のパフォーマンス

 月次パフォーマンス マイナス10.82%
 年次パフォーマンス マイナス26.34%
(預貯金等のキャッシュポジション含まず)

 キャッシュポジションを勘案すればパフォーマンスは若干改善されるのですが、一番厳しいところで自分の運用能力を測るということで、含めないことにします。

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テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

マイポートフォリオ激下げ中 3

 このタイトル、そろそろ止めたいんですが、前回、前々回より一段と下がってますからね。おかげで更新も1週間ほど空いています。株価が下がると気まずくて更新頻度は自然と下がるので。

 残念ながらここしばらくはキャッシュポジションの運用成績がいいです。まあ半年一年で決め付けるものではありませんけど、キャッシュポジションをある程度確保することはフルポジションの時にはなかった安心感がありますね。もちろん私には底のタイミングなんて都合よく掴めませんけど、チャンスに買い出動できるという気持ちの余裕は今までになかったものですから。今日は朝方に投げられたSHOEIを少しだけ買い増しました。

 残念ながら今月はよほどのことがない限り年初来マイナス20%以下まで落ち込むのは避けられそうにありませんが、気を取り直して年末に向けてがんばりたいと思います。

 3年ぶりにヘッドフォンを買いました。DENONのNC732です。音質やNC機能はBOSEやSONYに負けてないと思うのですが(むしろ優れていると評する人もいるくらい)、ブランド力の差なのか価格が何故か安いので。SONYのMDR-NC500Dは強度上も問題ありそうですし。

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いくつかの路線転換

 今年に入り、過去4年の投資を振り返って投資に関する考え方も少々変わりました。

 もっとも大きな変化としては、キャッシュポジションを持っていることです。私は今までお金を遊ばせておくのはもったいないとの観点から、フルインベストを信条としてきました。しかし、この3年小型株の軟調から、自分のパフォーマンスは決してよくありませんでしたし、逆に常にフルインベストにしていたことから、買いチャンスを逃していたことも結構ありました。もちろん底で買うのは難しいとは思いますが、キャッシュがそれなりにあればチャンスに柔軟に対応できます。
 同時に、軟調な相場はチャンスなので「節約して投資へ」の考えは一段と強くなっています。前述と相反する部分もあるかもしれませんが、配当も含めて投資資金の準備は怠らないようにしています。相場の変動が激しいとどうしても自分の生活費を小さく見がちですが、結局自分の資本の源泉はそこにあるので、目先の小銭が将来の資産につながると自分に言い聞かせています。そして貯めた資金を少しずつ投資に振り向けるつもりです。
 さらに、優待株投資を始めました。配当も優待もそれなりにある銘柄が叩き売られるようであれば、利回りは劇的に向上します。現在は優待株投資のチャンスだと思っています。
 損切りについてもまじめに検討するつもりです。自分の価値計算が常に正しいのであれば必要のない行為ですが、それはありえません。そしてインサイダーが状況変化を事前に察知して重要な事項の公開前に処分に向かうことは現実にあることなので、導入の価値はあると思います。

 こうした投資方針の変化は、以前に比べ運用金額が大きくなったため日々の資産変動も大きくなったことが大きいです。正直言って怖いですね。でも、私は急いで資産家になる必要もありませんし、精神的に強い投資家になるつもりもありません。小心者には小心者向きの資産形成があると思うので、自分の性格を理解して自分に向いた投資を続けていこうと思います。

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優待株調査中

 下落相場を嘆いたりちょっと騰がったからと喜んだりするのは平日にするとして、休日はのんびりと四季報や会社のウェブサイトを見ながら優待株などを調べたりしています。以前日記にも書きましたが、何気に今は優待株投資のチャンスだと思っています。優待が在るが故に底堅かった銘柄も、景気後退を懸念してか、あるいは個人投資家の投げのせいか軟調気味なものも散見され、それに伴って配当+優待の利回りはかなり魅力的になっていると言えます。ましてや優待廃止は株価下落に追い討ちを掛けますので企業としてもあまりやりたくないはずです(止むを得ず改悪あるいは廃止しているところも結構あるようですけど)。優待が永久に継続し、それを享受し続けると考えれば安く購入できるに越したことはありません。

 優待で食料をゲット→節約→投資資金&資産&配当増加→うひょひょ
 という都合のいい妄想をしていますが、
 優待につられて買った株が下落→資産減少→うぎゃあぁ
 となるリスクを忘れてはいけませんね。

 バリュー投資サイト&ブログが次々更新停止していく中、優待株投資をされている人のサイトやブログは結構続いています。もちろん株価下落で気持ちは楽ではないかもしれませんが、苦しい局面でも優待目当てに株式投資を継続しながら有望銘柄を発掘することで資産を築く人が現れるかもしれません。私の場合はそんな雄大な理想でやっているわけではありませんけど(笑)。

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看板に偽りあり

 「¥en SPA! '08秋」の135ページ、「有名投資家に学ぶ暴落局面でも勝つ技術」という特集記事にインタビュー記事が掲載されました。ただし、私のパフォーマンスは年初来マイナス20%前後ですし、一緒に掲載された方々に比べたら大して有名でもありませんので、若干看板に偽りありといった気もしますが(笑)。
 ちなみに、袋とじの「4億円脱税主婦が伝授するスペシャルFX投資術」は結構楽しめました。その脱税主婦の池辺雪子さんが今度本を出すとか。FXをはじめようとは思わないのですが、何気に読んでみたいです。

 「¥en SPA! '08秋」を見てごらんになっている方もいらっしゃるかもしれないので一応自己紹介など。

 東京生まれ、現在も東京在住のサラリーマンで独身です。同年代と年収はほぼ同じくらいか低いくらいだと思います。実家に四季報が置いてあったので小学生のころ株式の存在を知りました。もっとも、父は大して株式投資はしていなかったようですが。
 まだ高校生のころ、投資信託を買ったことで投資との付き合いが始まりました。その後ワラントや個別株で大損を出しつつも、株式投資の魅力に勝てず個別株投資や累積投資を実践しました。同時に実家の土地を大家から買い取ることになり、2004年初頭まではその返済に追われ、累積投資の売却代金と貯金で完済しました。同時に貯金もすっからかんになりました。
 2004年、職場の後輩に誘われてコンサートへ行きました。その際、会場に早く着いてしまったので、併設された書店でバフェットの本を2冊ほど買い、バフェットで検索してバリュー投資サイトに出会いました。
 早速それらしきことを実践してみたものの、2004年はマイナス15%の成績。2005年過剰流動性相場の中バリュー株も見直され、パフォーマンスはプラス108%。2006年ライブドアショック、マイナス32%。2007年保有株のTOBが続きプラス15%。今年は本日現在でマイナス18%です。通算成績はプラス16%になるのですが、自分のパフォーマンスの悪いときにも資金の追加を怠らなかったので、資産自体は2004年6月と比較したら10倍くらいになりました。
 投資内容は個別株に20銘柄程度の分散投資。以前は資産バリュー、買収バリュー、割安成長に分散していましたが、現在では株主還元に積極的な成長株スタンスの投資が多いです。また、以前はフルインベストを信条としていましたが、現在はリスク管理と投資チャンスに備えて預貯金の形でキャッシュポジションをかなり潤沢に残しています。
 また優待目的の最低単元株式も何銘柄か保有しており、今後はこちらも少しずつ増やしていくつもりです。

 仕事と趣味、家族を大切にしつつ、節約に心がけ、毎月のサラリーから投資資金を捻出しています。株式投資を通じて、自分の資産と自分自身を成長させ経済的自立を果たしたいと考えています。このブログが単なる記録でなく、投資を心がける方にとって(良い面も悪い面も)参考になればと思っていますので、よろしくお願いします。

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プロフィール

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。

株式投資を始め、バリュー投資に出会うことができて、本当に運がよかったと思っています。これからも長く地味に投資を続けて行きたいです。

投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。

日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。

投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。

どうぞよろしくお願いします。

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