1月末パフォーマンス

 といっても出張中で自宅で確認しないとわかりませんが大体マイナス10%くらいだと思います。今月は創通、銘柄C、プロトコーポを買い増しました。

(追記)
 2008年1月の月次及び年初来パフォーマンスはマイナス10.58%でした。

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テーマ : 株式日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

今日の昼から出張です

 一週間ほど北国へ行ってまいります。
 行き先はネットカフェもなさそうなところな上に、携帯の電波も薄そうなところなので、帰るまで更新出来ないかもしれません。また宜しくお願いします。

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アセット・アロケーション

 一昨年、昨年、そして今年の年初と小型株は軟調でした。しかしその中でも成長に伴った市場評価やTOBなどで資産価値が見直された銘柄もあり、資産の増加に成功した投資家さんもかなりいると思います。私自身は資産規模がまだまだ小さいこともあり、割安感溢れる日本株メインに今後も行くつもりなのですが、今年から来年にかけて資産の10%~20%程度日本株式以外の資産を取り入れることを考えています。
 腰の据わった投資家であれば何ら問題は無いと思うのですが、やはり株式は市場性の高い金融商品であり、市場評価がそれなりにメンタルに影響します。逆に投資を長期に渡り気持ちよく続けていくためにも、市場性の低い金融商品を多少取り入れることは良いことだと認識するようになりました。
 野村證券の用語集によると、アセットアロケーションとは「資金のリスク許容度に応じ、投資対象のリスクをコントロールしながらリターンを獲得するための資産配分」とあります。この定義を正しいとすれば、日本株式オンリーも一つのアセットアロケーションと言えるでしょう。私の場合は独身であることもあり、リスク許容度が高く、日本株式100%というアセットアロケーションを組むことができたのですが、正直なところメンタル的にはあまりリスク許容度は高くないことを実感しています。わかりやすくいえば、株価に一喜一憂しているということですね(笑)。

 株式投資の性質としては……

・短期保有では株価下落リスクを伴うが、優良な銘柄の中長期保有で大きく資産を伸ばすことが可能になってくる。
・投資先企業の成長に伴い配当も増加する。現在の環境下では、比較的高利回りとも言える。
・換金性は良いが、市場性の高い商品であり、元本割れの可能性もある。

 株式以外の資産でアセットアロケーションを組むなら、性質が相対するものの方が良いと考えます。具体的には……

・短期で大きい損失を伴う可能性も低い代わりに、長期的に大きな値上がりもない。
・高利回り安定配当。
・換金性はそこそこ、市場性が低く、元本割れリスクが低い。

 いくつか候補があるのですが、そのうちの一つは年内に実際に投資を考えています。良く検討してから投資するつもりなので、投資時期は未定です(笑)。それに当分は日本株メイン(目標80%程度)の投資を継続することには変わりないので、このブログも内容のほとんどが日本株であるのは変わりありません。

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ポートフォリオ概況

 来週頭から地方へ出張に行くので、現在のポートフォリオを簡単に。 
1位 プロトコーポレーション
2位 プロネクサス
3位 SHOEI(4位)
4位 タナベ経営(3位)
5位 (非公開B:高配当銘柄)
6位 アルメディオ(7位)
7位 センチュリー21(6位)
8位 (非公開C:高配当銘柄)(9位)買い増し
9位 ダイオーズ(8位)
10位 オオゼキ
11位 創通(12位) 買い増し
12位 エイジス(11位)
13位 昭栄
14位 SHL
15位 CDG
16位 だいこう

他 さわかみファンド 括弧内は前回順位

 キャッシュを投入し創通と非公開Cを買い増したため、順位が入れ替わりました。その他の順位の入れ替わりは株価の変動により時価総額が変化したためです。主力のプロトコーポとプロネクサスの値下がりが大きく影響し、1月25日現在で昨年末来マイナス12%です。来週は地方へ出張のため、一応現在の状況をアップしました。なお、今年から親孝行ファンドは独立しました。
 昭栄が2007年12月期上方修正を発表したほか、プロネクサス・センチュリー21の3Q、SHOEIの1Qなどが出ており、一応保有継続で考えています。だいこうは自社株買い枠を使い切ったようです。創通が自社株買いを実施しました。

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SHOEI 第1四半期決算 他

 SHOEIの決算をチラリと見た感じでは、絶好調ですね。売上+23.3%、営業利益+29.8%、経常利益+39.3%、純利益+42.1%、各利益ベースで通期予想の3分の1を既に達成してしまっています。今期から配当性向50%だそうですので、今期の配当を考えただけでよだれがでそうです。軟調相場が続いたら買い候補ですが、まあこんな銘柄はあまり下がってきませんね。
(注・昨日の「ざっと見た感じ」と今日の「チラリと見た感じ」はどう違うのか?という突っ込みはナシでお願いします)

 センチュリー21は良くも悪くも通期の予想はなんとか達成しそうな雰囲気です。相変わらずシンプルな財務諸表ですが、関連会社預け金を自社株買いにまわして欲しいと願うのは私だけではないはず。利益の伸びに応じた増配と景気のいい自社株買い、あるいは親会社による大幅プレミアムつきTOBを期待します。

 創通が固定価格取引で自社株買いですか。221,000円×1000株……、うーん、こんな安く一体誰が売ったのかが気になりますね。こちらも株主還元余力はまだまだあるはずと思っているのは私だけではないはず。

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プロフィール

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。

株式投資を始め、バリュー投資に出会うことができて、本当に運がよかったと思っています。これからも長く地味に投資を続けて行きたいです。

投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。

日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。

投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。

どうぞよろしくお願いします。

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