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決算4-9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

 9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人より「2019年1月期 決算短信(インフラファンド)」「第4期(2019年1月期)決算説明資料」がリリースされています。
 出力制御もなんのその、前期比増配で着地しました。なお、現在オペレーターSPCは利益総合保険に加入し安定した利益の確保に努めていますが、今後は出力制御保険を付与していく方針のようです。まあ、現在のところ出力制御の影響は皆無に等しいですが(笑)。
 インフラファンドはその仕組み上、発電量とそれに応じた売電金額がある程度予想でき、それに基づく賃料によって安定した配当を確保できる可能性が高く、ポートフォリオの一部にリートと合わせて安定高利回り部門として保有していく予定です。

分配金の推移
2017(H29)/7 358予→337修→476
2018(H30)/1 3125予→3095修→3210修→3258
2018(H30)/7 3074予→3046修→3102修→3200修→3249
2019(H31)/1 3200予→3260修→3272
2019(H31)/7 3200予→?
2020(H32)/1 3200予

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テーマ : 株式日記
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増資-9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

 9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人より「新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ」「国内インフラ資産(太陽光発電所)の取得及び貸借に関するお知らせ」「2019年7月期(第5期)の運用状況の予想の修正及び2020年1月期(第6期)の運用状況の予想に関するお知らせ」「資金の借入れに関するお知らせ」がリリースされています。
 短期510百万円、長期4,800百万円の借り入れと公募24667口、OA1233口で、実施されれば発行済投資口数は95766口から121666口に増加します。それらを原資に、10物件6506百万円の資産取得の予定で、それに伴う運用予想の修正を行っています。
 現状の取得資産は200億円くらいなので、早く500とか1000とか行かないと運用効率が悪そうなので、早くそこまで到達して欲しいですね。増資の度に株価が軟調になるのはアレですが、ある程度は覚悟しないといけません。
 インフラファンドはその仕組み上、発電量とそれに応じた売電金額がある程度予想でき、それに基づく賃料によって安定した配当を確保できる可能性が高く、ポートフォリオの一部にリートと合わせて安定高利回り部門として保有していく予定です。

分配金の推移
2017(H29)/7 358予→337修→476
2018(H30)/1 3125予→3095修→3210修→3258
2018(H30)/7 3074予→3046修→3102修→3200修→3249
2019(H31)/1 3200予→3260修→?
2019(H31)/7 3200予→?
2020(H32)/1 3200予

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決算3-9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

 9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人より「2018年7月期 決算短信(インフラファンド)」がリリースされています。配当はさらに上方修正されました。インフラファンドはその仕組み上、発電量とそれに応じた売電金額がある程度予想でき、それに基づく賃料によって安定した配当を確保できる可能性が高く、ポートフォリオの一部にリートと合わせて安定高利回り部門として保有していく予定です。

分配金の推移
2017(H29)/7 358予→337修→476
2018(H30)/1 3125予→3095修→3210修→3258
2018(H30)/7 3074予→3046修→3102修→3200修→3249
2019(H31)/1 3200予→3260修→?
2019(H31)/7 3200予→?

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IR-9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 新投資口発行ほか

 9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人より「2019年1月期(第4期)の運用状況の予想の修正及び2019年7月期(第5期)の運用状況の予想に関するお知らせ」「新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ」「国内インフラ資産(太陽光発電所)の取得及び貸借に関するお知らせ」「資金の借入れに関するお知らせ」がリリースされています。
 営業収益も各利益も順調ですが、投資口の発行のため利益超過分配を増やして分配金を維持するようです。
 インフラファンドはその仕組み上、発電量とそれに応じた売電金額がある程度予想でき、それに基づく賃料によって安定した配当を確保できる可能性が高く、ポートフォリオの一部にリートと合わせて安定高利回り部門として保有していく予定です。

分配金の推移
2017(H29)/7 358予→337修→476
2018(H30)/1 3125予→3095修→3210修→3258
2018(H30)/7 3074予→3046修→3102修→3200修→?
2019(H31)/1 3200予→?
2019(H31)/7 3200予→?

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決算2-9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

 9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人より「平成30年1月期 決算短信(インフラファンド)」「平成30年1月期(第2期)決算説明資料」がリリースされています。最終的に予想数値よりやや上回る分配金で着地しました。予想発電量を上回った際に発生する変動賃料のお陰で上方修正されたようです。巡航ペースで年6400円くらいの配当で回れば、現在の株価では6.37%/年となります。
 インフラファンドはその仕組み上、発電量とそれに応じた売電金額がある程度予想でき、それに基づく賃料によって安定した配当を確保できる可能性が高く、ポートフォリオの一部にリートと合わせて安定高利回り部門として保有していく予定です。

分配金の推移
2017(H29)/7 358予→337修→476
2018(H30)/1 3125予→3095修→3210修→3258
2018(H30)/7 3074予→3046修→3102修→3200修→?
2019(H31)/1 3200予→?

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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