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3Q-4327日本エス・エイチ・エル

 4327日本エス・エイチ・エルから「2020年9月期 第3四半期決算短信」がリリースされています。コロナ禍にあって感染リスクの高い会場テストから、Webアセスメントツールなどの感染リスクの低いサービスにシフトしたことにより増益を確保し、すでに通期予想を超過しています。
 4327日本エス・エイチ・エルは2007年に購入した後、2016年と2019年に買い増しています。

2020年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/405/73/73/49
前期比%/+17.4/+465.1/+457.7/+447.1
2Q実/1639/859/859/586
前期比%/+6.7/+12.8/+12.7/+11.3
3Q実/2485/1280/1279/873
前期比%/+0.4/+6.5/+6.4/+5.1

4Q予/3022/1269/1267/861
前期比%/+3.7/+3.2/+3.0/+2.5
4Q実////

2019年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/345/12/13/9
2Q実/1536/762/762/526
3Q実/2473/1202/1202/830
4Q予/2825/1166/1164/798
4Q修/2850/1192/1192/821
4Q実/2914/1229/1230/840

2018年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/299/-22/-22/-15
2Q実/1286/592/592/405
3Q実/2273/1068/1068/732
4Q予/2692/1117/1116/771
4Q実/2704/1161/1160/795

【4327日本SHL:配当金の推移】
(括弧内は分割考慮前)
1998(H10)/9 1.4375(2300)
1999(H11)/9 4.5625(7300)
-----2000(H12)/8 1:2分割
2000(H12)/9 6.25 (5000)
2001(H13)/9 11.625(9300)
-----2001(H13)/12 上場
2002(H14)/9 12.5(10000)
2003(H15)/9 16.25(13000)
-----2004(H16)/5 1:2分割
2004(H16)/9 16.25(6500)
-----2004(H16)/11 1:2分割
2005(H17)/9 20.625(4125)
2006(H18)/9 27.0(5400)
2007(H19)/9 予27.0→31.5(6300)
2008(H20)/9 予31.5→31.5(6300)
2009(H21)/9 予34.0→34.0(6800)
2010(H22)/9 予34.0→34.0(6800)
2011(H23)/9 予34.00→35.75(7150)
2012(H24)/9 予35.75→42.875(8575※)
※記念配1425円含むため、実質的に35.75
-----2013(H25).4.1 1:100分割
2013(H25)/9 予37.00→45.0(中間3700+期末53)
2014(H26)/9 予45→46(92.0)
2015(H27)/9 予46→49(98.0)
2016(H28)/9 予49→55(110.0)
2017(H29)/9 予55→63.5(127.0)
-----2017(H29).10.1 1:2分割
2018(H30)/9 予64→67
2019(R01)/9 予68→71
2020(R02)/9 予72→?


4327日本SHLは企業の採用選考時期の変更に大きく影響を受けるため、該当シーズンに売上・利益が偏る傾向がありましたが、ここ2年は偏りのない形で着地しています。

2010/9 2Q純益245百万円 通期424百万円(2Q×1.73)
2011/9 2Q純益243百万円 通期441百万円(2Q×1.81)
2012/9 2Q純益292百万円 通期439百万円(2Q×1.50)
2013/9 2Q純益397百万円 通期552百万円(2Q×1.39)※1
2014/9 2Q純益418百万円 通期555百万円(2Q×1.33)
2015/9 2Q純益178百万円 通期588百万円(2Q×3.30)※2
2016/9 2Q純益278百万円 通期667百万円(2Q×2.39)※3
2017/9 2Q純益377百万円 通期758百万円(2Q×2.01)
2018/9 2Q純益405百万円 通期795百万円(2Q×1.96)
2019/9 2Q純益526百万円 通期840百万円(2Q×1.60)

※1 2013/9は受取保険金が特益で発生しているので、その分を差し引くとこうなります。
 2Q純益345百万円 通期500百万円(2Q×1.45)
※2 新規学卒者の採用選考時期の変更により、大きく偏りが生じています。
※3 再変更

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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

2Q-4327日本エス・エイチ・エル

 4327日本エス・エイチ・エルから「2020年9月期 第2四半期決算短信」がリリースされています。上半期は順調でしたが、企業の採用選考計画が延期されている影響が下半期に発生すると考えています。
 4327日本エス・エイチ・エルは2007年に購入した後、2016年と2019年に買い増しており、今年で保有約12年になります。

2020年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/405/73/73/49
前期比%+17.4/+465.1/+457.7/+447.1
2Q実/1639/859/859/586
前期比%+6.7/+12.8/+12.7/+11.3

3Q実////
4Q予/3022/1269/1267/861
4Q修////
4Q実/

2019年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/345/12/13/9
2Q実/1536/762/762/526
3Q実/2473/1202/1202/830
4Q予/2825/1166/1164/798
4Q修/2850/1192/1192/821
4Q実/2914/1229/1230/840

2018年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/299/-22/-22/-15
2Q実/1286/592/592/405
3Q実/2273/1068/1068/732
4Q予/2692/1117/1116/771
4Q実/2704/1161/1160/795

【4327日本SHL:配当金の推移】
(括弧内は分割考慮前)
1998(H10)/9 1.4375(2300)
1999(H11)/9 4.5625(7300)
-----2000(H12)/8 1:2分割
2000(H12)/9 6.25 (5000)
2001(H13)/9 11.625(9300)
-----2001(H13)/12 上場
2002(H14)/9 12.5(10000)
2003(H15)/9 16.25(13000)
-----2004(H16)/5 1:2分割
2004(H16)/9 16.25(6500)
-----2004(H16)/11 1:2分割
2005(H17)/9 20.625(4125)
2006(H18)/9 27.0(5400)
2007(H19)/9 予27.0→31.5(6300)
2008(H20)/9 予31.5→31.5(6300)
2009(H21)/9 予34.0→34.0(6800)
2010(H22)/9 予34.0→34.0(6800)
2011(H23)/9 予34.00→35.75(7150)
2012(H24)/9 予35.75→42.875(8575※)
※記念配1425円含むため、実質的に35.75
-----2013(H25).4.1 1:100分割
2013(H25)/9 予37.00→45.0(中間3700+期末53)
2014(H26)/9 予45→46(92.0)
2015(H27)/9 予46→49(98.0)
2016(H28)/9 予49→55(110.0)
2017(H29)/9 予55→63.5(127.0)
-----2017(H29).10.1 1:2分割
2018(H30)/9 予64→67
2019(R01)/9 予68→71
2020(R02)/9 予72→?


4327日本SHLは企業の採用選考時期の変更に大きく影響を受けるため、該当シーズンに売上・利益が偏る傾向がありましたが、ここ2年は偏りのない形で着地しています。

2010/9 2Q純益245百万円 通期424百万円(2Q×1.73)
2011/9 2Q純益243百万円 通期441百万円(2Q×1.81)
2012/9 2Q純益292百万円 通期439百万円(2Q×1.50)
2013/9 2Q純益397百万円 通期552百万円(2Q×1.39)※1
2014/9 2Q純益418百万円 通期555百万円(2Q×1.33)
2015/9 2Q純益178百万円 通期588百万円(2Q×3.30)※2
2016/9 2Q純益278百万円 通期667百万円(2Q×2.39)※3
2017/9 2Q純益377百万円 通期758百万円(2Q×2.01)
2018/9 2Q純益405百万円 通期795百万円(2Q×1.96)
2019/9 2Q純益526百万円 通期840百万円(2Q×1.60)

※1 2013/9は受取保険金が特益で発生しているので、その分を差し引くとこうなります。
 2Q純益345百万円 通期500百万円(2Q×1.45)
※2 新規学卒者の採用選考時期の変更により、大きく偏りが生じています。
※3 再変更

テーマ : 株式投資
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1Q-4327日本エス・エイチ・エル

 4327日本エス・エイチ・エルから「2020年9月期 第1四半期決算短信」がリリースされています。
 4327日本エス・エイチ・エルは2007年に購入した後、2016年と2019年に買い増しており、今年で保有約12年になります。

2020年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/405/73/73/49
前期比%+17.4/465.1/457.7/447.1

2Q実////
3Q実////
4Q予/3022/1269/1267/861
4Q修////
4Q実/

2019年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/345/12/13/9
2Q実/1536/762/762/526
3Q実/2473/1202/1202/830
4Q予/2825/1166/1164/798
4Q修/2850/1192/1192/821
4Q実/2914/1229/1230/840

2018年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/299/-22/-22/-15
2Q実/1286/592/592/405
3Q実/2273/1068/1068/732
4Q予/2692/1117/1116/771
4Q実/2704/1161/1160/795

【4327日本SHL:配当金の推移】
(括弧内は分割考慮前)
1998(H10)/9 1.4375(2300)
1999(H11)/9 4.5625(7300)
-----2000(H12)/8 1:2分割
2000(H12)/9 6.25 (5000)
2001(H13)/9 11.625(9300)
-----2001(H13)/12 上場
2002(H14)/9 12.5(10000)
2003(H15)/9 16.25(13000)
-----2004(H16)/5 1:2分割
2004(H16)/9 16.25(6500)
-----2004(H16)/11 1:2分割
2005(H17)/9 20.625(4125)
2006(H18)/9 27.0(5400)
2007(H19)/9 予27.0→31.5(6300)
2008(H20)/9 予31.5→31.5(6300)
2009(H21)/9 予34.0→34.0(6800)
2010(H22)/9 予34.0→34.0(6800)
2011(H23)/9 予34.00→35.75(7150)
2012(H24)/9 予35.75→42.875(8575※)
※記念配1425円含むため、実質的に35.75
-----2013(H25).4.1 1:100分割
2013(H25)/9 予37.00→45.0(中間3700+期末53)
2014(H26)/9 予45→46(92.0)
2015(H27)/9 予46→49(98.0)
2016(H28)/9 予49→55(110.0)
2017(H29)/9 予55→63.5(127.0)
-----2017(H29).10.1 1:2分割
2018(H30)/9 予64→67
2019(R01)/9 予68→71
2020(R02)/9 予72→?


4327日本SHLは企業の採用選考時期の変更に大きく影響を受けるため、該当シーズンに売上・利益が偏る傾向がありましたが、ここ2年は偏りのない形で着地しています。

2010/9 2Q純益245百万円 通期424百万円(2Q×1.73)
2011/9 2Q純益243百万円 通期441百万円(2Q×1.81)
2012/9 2Q純益292百万円 通期439百万円(2Q×1.50)
2013/9 2Q純益397百万円 通期552百万円(2Q×1.39)※1
2014/9 2Q純益418百万円 通期555百万円(2Q×1.33)
2015/9 2Q純益178百万円 通期588百万円(2Q×3.30)※2
2016/9 2Q純益278百万円 通期667百万円(2Q×2.39)※3
2017/9 2Q純益377百万円 通期758百万円(2Q×2.01)
2018/9 2Q純益405百万円 通期795百万円(2Q×1.96)
2019/9 2Q純益526百万円 通期840百万円(2Q×1.60)

※1 2013/9は受取保険金が特益で発生しているので、その分を差し引くとこうなります。
 2Q純益345百万円 通期500百万円(2Q×1.45)
※2 新規学卒者の採用選考時期の変更により、大きく偏りが生じています。
※3 再変更

テーマ : 投資日記
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総会-4327日本SHL 株主総会2019

20191222-02 SHL.jpg
20191222-01 SHL.jpg

 2年ぶりに中野サンプラザで実施された4327日本SHLの株主総会に行ってきました。いつも適当なレビューしかしておらず、流石に老舗のバリュー投資ブロガーとして恥ずかしいので、今回はきちんと質疑応答を掲載します。

Q.ライセンス料金の値上げの経営への影響や対応は?
A.ライセンス契約については、2017年4月~2022年3月の5年で契約しており、1.5%ずつ上がる事になっていて、最後の2年が9%になる。事業計画の中でロイヤリティのアップを織り込んでいるので、売上が順調に上がれば利益は出るようになっている。事業をこれまで通り進めていくことで対応して行きたい。

Q.少子高齢化の経営への影響は?
A.各企業ともなかなか人が採れない状況が続いている。少子高齢化が進むとはいえ、10年くらいは売り手市場が続くと考えている。日本の経済にリーマンショック級のものが発生すれば別だが、それなりに成長していけば、我々の中長期的な事業計画はそれを元に構想している。あまりに長期は無理だが、数年先くらいまでは現在の延長で充分だと考えている。ホームページ「成長のシナリオ」を参考にされたい。

Q.株の保有数が少ない取締役がいるのは何故か。自社の事業に自信がないのでは?
A.保有株数が違うのは、就任の経緯がそれぞれ異なる。株の購入もインサイダーとして難しいので、役員累積投資で購入するようになっている。各取締役とも事業には自信を持って取り組んでいる。

Q.中期計画、あるいは長期計画はあるのか。
A.毎年3カ年計画を立てて実行し、前倒して達成すれば見直している。

Q.配当性向など経営指標の目標はあるか
A.配当性向は50%を基準、事業はここ数年堅調だが、今後事業が苦しくなっても配当性向は守りたいと考えている。自社株買いなど、その他の還元策もタイミングを見ながら考える。利益率を高めながら事業運営を進めていく。

Q.リクナビの不祥事の影響は?(私の質問です)
A.マイナビは別会社なので分からないが、リクナビがああいう状況ならばマイナビも多少は良い事がある可能性あり。

Q.決算説明資料はスッキリして見やすいが、各グラフや数字だけでなくコメントも欲しい。(私の質問です)
A.意見として活かしていく。ただ、具体的な社名や業界を入れるのは難しい部分もあるので理解いただきたい。

Q.上場されて決算も好調だが、市場がJQのまま。昇格の意欲は?(私の質問です)
A.東証が市場を見直し中なので、新しい区分けがはっきり見えていない現状では何とも言えない。ハッキリした後に、会社としてメリットがあるところに行く。

Q.社員の平均年収があまり変わらないようだが。
A.平均値をとれば中の上くらいの給与体系。6~7年経過してマネージャークラスになれば、年棒制になり伸びていく。現状では通常の給与・賞与を組み合わせて社員のモチベーションが落ちないようにしている。

Q.現預金が積み上がっているが、用途について考えているか。
A.事業の特徴として大きな設備投資(=資金)が要らないため、黒字を積み重ね現預金が積み上がっている。将来の成長に向けた設備投資、システムの最先端・安定・セキュリティ面に投資を振り向けたい。従来とは違った技術(AI、5G)などでテストが変わる可能性があり、こういったタイミングで大きな投資が必要になってくる可能性がある。利益還元としては、自社株買いをタイミングを見て検討する。

Q.顧客の継続率、顧客の増減を教えて欲しい。
A.取引社数は毎年増えて、現在約7000社。継続率は出すのは難しいが、100%に近い非常に高い数字になっている。

Q.平日に株主総会をやって頂き有難く思う。IR活動は何か実施しているか。流動性の改善についてどのように考えているか。
A.現状は認識しているので、今後対応する。

Q.現状のシェアやグローバル化について。
A.当社の強みとして、テスト自体が高いレベルで信頼性が高く、使ってもらえばわかる。リクルートの方が早くから始めたのでシェアは大きいが、シェア逆転を狙えるだけの自信はある。取引社数が伸びれば利益率が上がる。IT系の技術者を自分で抱えているので、Webテストに関して迅速な対応ができる。グローバル化に関しては、SHL社がグローバル展開をしているので、ありとあらゆる言語に対応できる。しかし、新卒採用の規模で外国人を採用しようと考える会社が少ないのが現状。

 過去の日本SHL総会の記録です。写真と役員との雑談しか掲載していませんので、投資の参考になりません。

株主総会2017
株主総会2015
株主総会2014
株主総会2013
株主総会2012
株主総会2011
株主総会2010
株主総会2008

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4Q-4327日本エス・エイチ・エル 配当上方修正

 4327日本エス・エイチ・エルから「2019年9月期 決算短信」「業績予想の修正に関するお知らせ 」がリリースされています。

前年度の販管費1,120,887千円のうち、ロイヤルティ132,472千円(販管費中の比率=11.8%)
当年度の販管費1,241,481千円のうち、ロイヤルティ180,578千円(販管費中の比率=14.5%)

 ロイヤルティの改定の影響は確かにありますが、過度に心配する必要はなさそうです。
 4327日本エス・エイチ・エルは2007年に購入した後、2016年と2019年に買い増しており、今年で保有約12年になります。

2020年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実////
2Q実////
3Q実////
4Q予/3022/1269/1267/861
4Q修////
4Q実/

2019年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/345/12/13/9
2Q実/1536/762/762/526
3Q実/2473/1202/1202/830
4Q予/2825/1166/1164/798
4Q修/2850/1192/1192/821
4Q実/2914/1229/1230/840

2018年9月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/299/-22/-22/-15
2Q実/1286/592/592/405
3Q実/2273/1068/1068/732
4Q予/2692/1117/1116/771
4Q実/2704/1161/1160/795

【4327日本SHL:配当金の推移】
(括弧内は分割考慮前)
1998(H10)/9 1.4375(2300)
1999(H11)/9 4.5625(7300)
-----2000(H12)/8 1:2分割
2000(H12)/9 6.25 (5000)
2001(H13)/9 11.625(9300)
-----2001(H13)/12 上場
2002(H14)/9 12.5(10000)
2003(H15)/9 16.25(13000)
-----2004(H16)/5 1:2分割
2004(H16)/9 16.25(6500)
-----2004(H16)/11 1:2分割
2005(H17)/9 20.625(4125)
2006(H18)/9 27.0(5400)
2007(H19)/9 予27.0→31.5(6300)
2008(H20)/9 予31.5→31.5(6300)
2009(H21)/9 予34.0→34.0(6800)
2010(H22)/9 予34.0→34.0(6800)
2011(H23)/9 予34.00→35.75(7150)
2012(H24)/9 予35.75→42.875(8575※)
※記念配1425円含むため、実質的に35.75
-----2013(H25).4.1 1:100分割
2013(H25)/9 予37.00→45.0(中間3700+期末53)
2014(H26)/9 予45→46(92.0)
2015(H27)/9 予46→49(98.0)
2016(H28)/9 予49→55(110.0)
2017(H29)/9 予55→63.5(127.0)
-----2017(H29).10.1 1:2分割
2018(H30)/9 予64→67
2019(R01)/9 予68→71
2020(R02)/9 予72→?


4327日本SHLは企業の採用選考時期の変更に大きく影響を受けるため、該当シーズンに売上・利益が偏る傾向がありましたが、ここ2年は偏りのない形で着地しています。

2010/9 2Q純益245百万円 通期424百万円(2Q×1.73)
2011/9 2Q純益243百万円 通期441百万円(2Q×1.81)
2012/9 2Q純益292百万円 通期439百万円(2Q×1.50)
2013/9 2Q純益397百万円 通期552百万円(2Q×1.39)※1
2014/9 2Q純益418百万円 通期555百万円(2Q×1.33)
2015/9 2Q純益178百万円 通期588百万円(2Q×3.30)※2
2016/9 2Q純益278百万円 通期667百万円(2Q×2.39)※3
2017/9 2Q純益377百万円 通期758百万円(2Q×2.01)
2018/9 2Q純益405百万円 通期795百万円(2Q×1.96)
2019/9 2Q純益526百万円 通期840百万円(2Q×1.60)

※1 2013/9は受取保険金が特益で発生しているので、その分を差し引くとこうなります。
 2Q純益345百万円 通期500百万円(2Q×1.45)
※2 新規学卒者の採用選考時期の変更により、大きく偏りが生じています。
※3 再変更

テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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