クレカ支払い投資家の強み

 定期預金金利が静岡銀行の0.25%が凄いとか言われている昨今、クレジットカードのポイントはバカにできません。例え0.5%相当の還元といえど、ランキング3位以下の定期預金や個人向け国債なんて普通に0.05%ですから、10万円の買物に付与されるポイントは100万円の定期預金の金利に値します。
 定期預金や個人向け国債はキャッシュバック(例:SBI証券では購入額の0.2%がキャッシュバックされる)を合わせると実質的な金利は高くなります。しかし、クレカもWEB明細にするだけでポイントがついたり、各種キャンペーンや誕生月・特定日のポイントアップなど特典の多さは定期どころではありません。中には数10種類のクレカを使い分けポイントを最大限にする猛者もいるわけです。私はそこまで研究熱心ではないので、最近はちょっとした買い物は「ラインペイ(2%)+ファミマでチャージ(1%)=実質3%」で支払いしています。後は常識的な範囲で、ショッピングモールで得するカードとか、よく給油するスタンドのトクなカードを持って置くとか、そんな程度です。もちろん、ポイントはあくまでポイントで、クレカ払いで無駄遣いをしないことが一番肝心なことですが(汗)……よくやっちゃうんですよ、私。

 なお、余談ですが、最近はSUICAやPASMOの普及で鉄道の回数券を利用する人が減っているようです。しかし、毎日ではないけれど高頻度で利用する区間がある場合、頑張っても負けてくれない運賃が確実に11分の10になります(10枚分の値段で11枚発行してくれる)。さらに、自動券売機で回数券を購入するときにオートチャージのSUICAを利用すると、こちらはオートチャージで自動的に1.5%還元になります。具体的な例を上げると、300円区間を11枚買うのに3000円、1.5%還元で実質支払い2955円、1枚当たり=2955円÷11枚=約269円と1割引きになります。せこい話ですが、こう言ったちょっとした節約は、クレカ払いの何万円分ものポイントに匹敵します。

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Android

 親がガラケーをスマホに変えたいというので、サポートの充実していると思われたTONEモバイルを勧めたのですが、ついでに自分もアンドロイドを使って見たくなり、自分の分まで契約してしまいました。
 私は2010年の6月にガラケーからiPhoneに替え、現在5Sです。数年前、職場で何人もアンドロイドを買ったのにもかかわらず、1~2年後にiPhoneに替えていったのを見て、絶対にアンドロイドなんか買うもんかと思っていたのですが、今のアンドロイドはサクサク動作し、ディスプレイも見やすいですね。もう少し慣れたら、今度は自分で機種もキャリアも選ぶと思いますが、機種を限定してサポートを徹底するというTONEモバイルのやり方は良く考えたなと思いました。基本プランだけですと使い放題とはいえ通信速度が若干遅め(500~600kbps)ですが、家では高速WIFI環境ですし、外でもメールやSNSやブラウジングくらいなら困らないので、しばらく使って見ようと思います。





 勢いついて、Kindle Fire HDも買ってしまいました(汗)。
 私は16GB(12980円)のモデルをプライム会員のクーポン4000円引きを利用して買ったのですが、これはどう見てもこの値段のタブレットではないですね。GooglePlayがそのままでは使えないのが残念ですが、主たる用途がブラウジングなので全く問題ありませんし、何よりスピーカーが結構優秀で驚きです。コストパフォーマンスは物凄くいいですね。iPhone、iPadはインターフェイスがよく練られているなと思うのですが、やや高めです。もちろんそれ相応の使い勝手やパフォーマンスもありますが、最近自分にはオーバースペックの様な気がしております(笑)。


※今回の投稿には、アフィリエイトが含まれています。

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ヤフオク2016冬を終えて

 ここ一週間、優待売却のために約1年ぶりにヤフオクを利用して感じたこと。

(1)取引ツールが進歩してテキスト入力の手間がほとんどない。余程の事がない限り、最後の最後に評価する際にコメントをするだけ。割りきって定型文を利用すれば、クリックだけで取引が完了する。ライバルを意識しての簡素化を感じる。
(2)以前は購入した品物がばれるのが嫌だからという理由で評価を断る人も多かったが、落札側の購入品が表示されなくなり、評価を断る人は今回の取引では皆無だった。
(3)手数料が見直されたことと、かんたん決済での代金をヤフーマネーにすれば+2%のサービスが始まったせいか、落札者は100%かんたん決済で支払ってくる。日曜祝祭日でも瞬時に入金可能なため、発送までの時間が短い。私の口座に直接銀行振込をする人は誰もいなかった。
(4)金券及び優待の一部は大黒屋などの店舗の方が高く売れ、手間もかからないので、ヤフオクを使用しなかった。

 そもそも、私は大抵の人が面倒くさがる製品の説明文から始まって、落札者とのやり取りまで面倒だと感じたことは一度もないのですが、ここ1年くらいの各種改善でますます出品者の手間が削減されていますので、私にとっては何もやらないのと同じくらい出品が簡単になりました。それに、優待の説明なんてほとんど必要なく「詳しくは会社のホームページをご覧下さい」「使用方法をご理解されている方のみ入札をお願いします」と書けば済んでしまいます。毎年のように出品するモノは下書きの保存かテキストをコピペしておけば、次回の説明文は使用期限だけ編集すれば用が足りてしまいます。

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たとえ金額が小さくとも

 ヤフオクの売却が進んでいるのですが、それにしても取引ツールが進歩してほとんどテキストを入力しなくても済む感じですね。しかも、最近はかんたん決済で直ぐに支払ってくる人が多いため、日曜締め切りにもかかわらずあっという間に入金後の発送ができた落札者もいます。最近は金券はショップの方が高く売れるのでヤフオクで売るのはやめました。

 私程度の資産でも一日に数万~数十万円の時価変動をしますので、なぜ数千~数万円の不用品売却や臨時収入にこだわるか不思議な方もいらっしゃるでしょう。しかし、これらの収入は全て期待値プラスです。一方、株式投資は期待値プラスに限りなく近づけることができるだけで、目先は大きくマイナスになることだっていくらでもあり得るのです。
 私自身は投資家としてキャピタルゲインをバンバン稼げるほど腕が立つわけではありません。となると、それなりの資産を築くには元手を増やす必要があります。実際、この半年間の出張で稼いだ手当を貯金と投資に投入しています。
 さらに、不用品を定期的に処分して換金することは、年間の生活費を抑制することにつながります。これは、株式の配当金で経済的自立を目指すならハードルを下げることに直結します。
 一方で、投資家としての腕を磨くことも重要です。しかしながら、上昇相場で鼻息荒くして消えていった人を沢山見ているので、私は自分の実力はこの程度だと割り切って投資に取り組む方が現実的かつ精神的に楽なのです。
 時々思い出すのですが、インデックス投資家の方で億を達成した人が現れた時、「元手が大きかっただけで投資の実力とは言えない」みたいな発言を見ました。しかし私はその方が億に到達するために、投資ではなく自分の労働にリソースを集中させて成功したのだから、判断は間違ってなかったし素晴らしいことだと思いました。投資は人との競争ではないので、自分向きの方法で取り組んで目的を達成すれば良いと思うので、私はこれからも我が道を進んで行きます。

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ヤフオクで優待の売り飛ばし中

 使うあてのない優待をヤフオクで売りさばき中です。
 以前にも書きましたが、ヤフオクは(1)写真を撮る(2)出品の文面を考える(3)応札者からの質問に答える(4)落札者と連絡し商品を送る、といった多少の労働は伴ってますが慣れれば大した手間でもありません。むしろ一度始めてしまえば値段が付く様子を見るのが楽しいくらいで、さらに株と違って送料以上に売れれば確実にプラスです。私は日本株のポートフォリオ比率が90%以上なので、こうした不用品の処分による収入のほか臨時収入は全て米国株の購入に充てています。
 年10万円づつ積み重ねれば、仮に投資先が利回り3%(税引き後2.4%)であれば20年後の配当金収入は48000円/年になります(10万×2.4%×20年)。しかし、投資する先が平均して年10%増配すると、20年後の配当金収入は約14万円/年、15%の増配なら年24万円/年となるのです。さらに、この受取配当金を元本に組み入れることによって配当金収入の増加ペースはさらに加速します。
 臨時収入ををストック収入に変えるプロセスは数年後、数十年後を想像すると楽しいです。

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プロフィール

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。

株式投資を始め、バリュー投資に出会うことができて、本当に運がよかったと思っています。これからも長く地味に投資を続けて行きたいです。

投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。

日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。

投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。

どうぞよろしくお願いします。

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