2018年1月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+2.30%・前年末比+2.30%となりました(配当・税金込、売却後の税金を考慮)。
 アセットアロケーション(%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 97.02←96.97(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、日本SHL、平山HD、情報企画
≪準主力≫イオンディライト、プロトコーポレーション、ベネフィットワン、ワッツ、ステップ、センチュリー21、CDS、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、創通、セブン銀行、オリックス、シイ・エム・シイ、ゲンキー、TOKAIホールディングス、グリーンクロス、SMS、FPG、トランザクション
合計60銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 2.94←3.01(先月末)
 IBM、MO他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 0.04←0.02(先月末)

今月の売買
 新規買い:なし
 買い増し:なし
 売り切り:3284フージャースホールディングス
 一部売却:なし

 フージャースホールディングスを売りきりました。
 年内の受取配当金の累計は、前年同月比7.30%増となりました。

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2017年の売買と総括

 2017年は前年末比+43.00%となりました(配当・税金込、売却後の税金を考慮)。
 2017年の売買は以下の通りです。


1月の売買
新規買い:なし
買い増し:なし
売り切り:なし
一部売却:なし

2月の売買
新規買い:日本製紙(優待)、日本取引所グループ(優待)
買い増し:CDS、ブロードリーフ
売り切り:なし
一部売却:瀧上工業

3月の売買
新規買い:マリモ地方創生R
買い増し:日本賃貸住宅R、フランクリンリソーシズ
売り切り:なし
一部売却:なし

4月の売買
新規買い:なし
買い増し:なし
売り切り:なし
一部売却:なし

5月の売買
新規買い:平山HD
買い増し:アルトリアグループ
売り切り:なし
一部売却:なし

6月の売買
新規買い:フジ・コーポレーション
買い増し:アルトリアグループ、マリモ地方創生リート
売り切り:なし
一部売却:なし

7月の売買
新規買い:なし
買い増し:アルトリアグループ、マリモ地方創生リート、ブロードリーフ
売り切り:瀧上工業
一部売却:なし

8月の売買
新規買い:なし
買い増し:なし
売り切り:なし
一部売却:なし

9月の売買
新規買い:なし
買い増し:なし
売り切り:なし
一部売却:なし

10月の売買
新規買い:なし
買い増し:なし
売り切り:なし
一部売却:なし

11月の売買
新規買い:6356日本ギア工業 (優待株)
買い増し:なし
売り切り:なし
一部売却:なし

12月の売買
新規買い:9281タカラインフラF、9282いちごグリーンインフラ、9283日本再生可能エネルギーインフラ
買い増し:なし
売り切り:なし
一部売却:なし

 売ったのは瀧上工業だけで、その後は1年間入金して新規銘柄を買っていました。主力に平山を加えたほか、ポートフォリオの安定性を高めるためにリートや優待株などを買いました。かつ、最主力の全国保証はそこそこでしたが、シーティーエス・情報企画をはじめとしていくつか上昇した銘柄のお陰で、運用成績は年次で43%となりました。
 上場会社の増配姿勢がより鮮明になり、保有株の増配が相次いだお陰で受取配当金が30%以上増え、受取配当金と優待で最低限暮らせるレベルになりました。昨年と一緒ですが、連続ではなくても長期的に増配傾向にあり、株主の方を真っすぐ向いた経営をする会社を引続き保有していこうと思います。株価は高いと思いますので、無理な売買はせず、気持ちが落ち着かなかったら売ることも考えます。
 ブログを訪問頂いた皆様、コメント頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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2017年12月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+1.00%・前年末比+43.00%となりました(配当・税金込、売却後の税金を考慮)。

 アセットアロケーション(%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 96.97←97.01(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、日本SHL、平山HD、情報企画
≪準主力≫イオンディライト、プロトコーポレーション、ベネフィットワン、ワッツ、ステップ、センチュリー21、CDS、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、創通、セブン銀行、オリックス、シイ・エム・シイ、ゲンキー、TOKAIホールディングス、グリーンクロス、SMS、FPG、トランザクション
合計60銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 3.01←2.95(先月末)
 IBM、MO他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 0.02←0.04(先月末)

今月の売買
 新規買い:9281タカラインフラF、9282いちごグリーンインフラ、9283日本再生可能エネルギーインフラ
 買い増し:なし
 売り切り:なし
 一部売却:なし

 ちょっと遅かったのですが、インフラファンド3銘柄を買いました。
 現金の比率は、依然としてほぼゼロです。
 受取配当金の累計(今年1月~今月)は、前年同月比30.7%増となりました。

 今年はビットコインが湧いた一年でしたので、数十万が数億とか信じられない話が飛び交いました。もう、この信じられない時点で素質ゼロですが……イメージできないものには手を出せないので、今後も変わらず個別株をやります。
 そして、最後の最後でインフラファンドを少し買いました。太陽光発電の設備から賃料をとり、予定以上に発電した分は変動賃料が発生して利益が上乗せされます。買取価格の低下は設備のコスト減で相殺されるのでリスクは低いと考えました。法人税を20年間非課税となっていますが、仕組みはリートと変わらないのでおそらくそのままなのではないかと考えます。
 投資成績はもう十分満足です。5月に平山をガッツリ買った以降は、ただ持っているだけの一年でした。また、インフラファンドやリートへの投資も少しずつ取り組んでます。
 
 バリュー投資を始めてからの今までのパフォーマンスは以下の通りです。
 投資を始めた当初から約6倍の成績で、その間TOPIXは1.6倍でした。

2004年  -15%
2005年 +108%
2006年  -32%( +86%)
2007年  +15%(  +1%)
2008年  -37%(+159%)
2009年  +10%( +17%)
2010年  +23%( +10%)
2011年  +13%(  +5%)
2012年  +47%( +21%)
2013年  +88%( +37%)
2014年  +27%( +31%)
2015年  + 7%( +20%)
2016年  - 6%( +15%)
2017年  +43%( +30%)
※括弧内は受取配当金の前年比。資産を大きくすることと受取配当金を伸ばす投資を心がけているので、参考までに記載しております。
※配当・税金を含む。新規資金は毎月頭に入金したものとして計算。投資信託のパフォーマンス計算とほぼ同じ。

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2017年11月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+6.17%・前年末比+41.58%となりました(配当・税金込、売却後の税金を考慮)。

 アセットアロケーション(%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 97.01←96.83(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、日本SHL、平山HD、情報企画
≪準主力≫イオンディライト、プロトコーポレーション、ベネフィットワン、ワッツ、ステップ、センチュリー21、CDS、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、創通、セブン銀行、オリックス、シイ・エム・シイ、ゲンキー、TOKAIホールディングス、グリーンクロス、SMS、FPG、トランザクション
合計60銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 2.95←3.14(先月末)
 IBM、MO他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 0.04←0.03(先月末)

今月の売買
 新規買い:6356日本ギア工業 (優待株)
 買い増し:なし
 売り切り:なし
 一部売却:なし

 優待株として日本ギア工業を最低単元購入しました。
 現金の比率は、依然としてほぼゼロです。
 受取配当金の累計(今年1月~今月)は、前年同月比31.5%増となりました。
 
 何と言っても受取配当金の増加が非常に嬉しいです。元本の追加の効果がほとんど薄れているので、保有銘柄が増配してくれたお陰です。パフォーマンスが良ければもちろん嬉しいですが、これからも受取配当を増やすという軸足を保ちながら資産形成に取り組むつもりです。

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2017年10月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+0.48%・前年末比+33.35%となりました(配当・税金込、売却後の税金を考慮)。

 アセットアロケーション(%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 96.83←96.89(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、日本SHL、平山HD、情報企画
≪準主力≫イオンディライト、プロトコーポレーション、ベネフィットワン、ワッツ、ステップ、センチュリー21、CDS、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、創通、セブン銀行、オリックス、シイ・エム・シイ、ゲンキー、TOKAIホールディングス、グリーンクロス、SMS、FPG、トランザクション
合計60銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 3.14←3.08(先月末)
 IBM、MO他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 0.03←0.03(先月末)

今月の売買
 新規買い:なし
 買い増し:なし
 売り切り:なし
 一部売却:なし

 先月に引き続き、今月も売買をしませんでした。
 現金の比率は、以前としてほぼゼロです。
 受取配当金の累計(今年1月~今月)は、前年同月比35.4%増となりました。
 
 相変わらず主力銘柄が一進一退の株価推移で、日経が何連騰してもどこ吹く風といった状態でした。配当が好調なのが救いです。ここで焦るのが一番危険だと思うので、どんなに素晴らしいパフォーマンスを出す個人投資家がいようと、全力で羨ましがるだけにしようと思います。

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。

株式投資を始め、バリュー投資に出会うことができて、本当に運がよかったと思っています。これからも長く地味に投資を続けて行きたいです。

投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。

日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。

投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。

どうぞよろしくお願いします。

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