2017年2月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+1.77%・前年末比+2.61%となりました(配当・税金込、売却後の税金を考慮)。

 アセットアロケーションとポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 95.63←95.59%%(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、日本SHL、情報企画
≪準主力≫イオンディライト、プロトコーポレーション、ベネフィットワン、ワッツ、ステップ、センチュリー21、CDS、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、創通、セブン銀行、オリックス、シイ・エム・シイ、TOKAIホールディングス
合計60銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 4.20%←4.26%(先月末)
 IBM、MO他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 0.16%←0.15%(先月末)

今月の売買
新規買い:日本製紙(優待)、日本取引所グループ(優待)
買い増し:CDS、ブロードリーフ
売り切り:なし
一部売却:瀧上工業

 今月は保有銘柄の買い増しと優待目的の株2銘柄の取得のため、それに見合った分保有株を売却しました。。
 現金の比率は、以前としてほぼゼロです。
 受取配当金の累計(今年1月~今月)は、前年同月比16.3%増となりました。

2017/3/1 内容を見直し、わかりやすく内容をシンプルにしました。

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2017年1月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+0.83%・前年末比0.83%となりました(配当・税金含む)。
 2015年1月より、株式を売却した際の税金を含めてパフォーマンスを計算しています。ただしパフォーマンスへの影響を考慮して毎月少しずつ税額を計上していましたが、今月末で完全に売却後の税金を考慮したパフォーマンスとなりました。
 アセットアロケーションとポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 95.59%←95.52%(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、日本SHL、情報企画
≪準主力≫イオンディライト、プロトコーポレーション、ベネフィットワン、ワッツ、ステップ、センチュリー21、CDS、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、創通、セブン銀行、オリックス、シイ・エム・シイ、TOKAIホールディングス
合計60銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 4.26%←4.37%(先月末)
 IBM、MO他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 0.15%←0.11%(先月末)

今月の売買
新規買い:なし
買い増し:なし
売り切り:なし
一部売却:なし

 一部の銘柄が堅調でしたが、主力が軟調に推移しました。今月は特に売買しませんでした。
 受取配当金の分、現金の比率が僅かに上がりましたが、以前としてほぼゼロです。
 受取配当金の累計は、前年比15.5%増となりました。
 2014年以降は生活防衛資金の増額に力を入れていたため、給与からの資金投入は2013年以前に比べ少なめでしたが、ある程度生活防衛資金が確保できたため、今後は余裕資金を積極的に運用するつもりです。

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2016年の売買と総括

 2016年の売買は以下の通りです。

1月の売買
新規買い:なし
買い増し:センチュリー21
売り切り:なし
一部売却:なし

2月の売買
新規買い:なし
買い増し:フランクリンリソーシズ、情報企画
売り切り:エスクリ
一部売却:なし

3月の売買
新規買い:栗田工業、三井トラスト
買い増し:フランクリンリソーシズ、情報企画、ステップ、センチュリー21
売り切り:ミサワ、キューブシステム
一部売却:なし

4月の売買
新規買い:スターアジア不動産投資法人、エクソンモービル
買い増し:センチュリー21
売り切り:なし
一部売却:なし

5月~7月は売買なし

8月の売買
新規買い:フージャース
買い増し:TOKAIホールディングス
売り切り:なし
一部売却:なし

9月の売買
新規買い:日本たばこ産業、
買い増し:TOKAIホールディングス
売り切り:ノバレーゼ、U-NEXT
一部売却:なし

10月の売買
新規買い:なし
買い増し:TOKAIホールディングス
売り切り:なし
一部売却:なし

11月の売買
新規買い:ブロードリーフ
買い増し:TOKAIホールディングス、情報企画、日本SHL、エクソンモービル
売り切り:メガチップス
一部売却:トランザクション

12月の売買
新規買い:ハブ
買い増し:エクソンモービル、ブロードリーフ
売り切り:なし
一部売却:なし

 2月に主力のエスクリを業績悪化から売り切り、その後は業績が堅調に推移していた情報企画を買い増して新たに主力にしたところ、会社予想が極めて慎重であることから株価もマイポートフォリオも低調に推移しました。かつ、最主力の全国保証も今年は株価が冴えませんでした。トランザクションやシーティーエスなどそれなりに上昇した銘柄があったにもかかわらず、残念ながら運用成績は若干のマイナスで終わりました。
 一方、配当は上場会社の増配機運も高まり、保有株は全体的に配当が増えたため受取配当金はそれなりの金額になってきました。私は連続とは行かなくても、長期にかけて増配傾向にあり、株主の方を真っすぐ向いた経営をしていただける会社を保有するつもりですし、今後もそういう会社を保有していこうと思っています。貯金もしながら所得の多くを投資に振り向け「長い目で勝てる可能性が高い!」と自分が確信できる投資を続けていこうと思います。
 ブログを訪問頂いた皆様、コメント頂いた皆様、本当にありがとうございました。

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2016年12月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+2.51%・前年末比マイナス5.59%となりました(配当・税金含む)。
 2015年1月より、株式を売却した際の税金を含めてパフォーマンスを計算しています。ただしパフォーマンスへの影響を考慮して毎月少しずつ税額を計上しています。
 アセットアロケーションとポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 95.52%←95.43%(11月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、日本SHL、情報企画
≪準主力≫イオンディライト、プロトコーポレーション、ベネフィットワン、ワッツ、ステップ、センチュリー21、CDS、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、創通、セブン銀行、オリックス、シイ・エム・シイ、TOKAIホールディングス
合計60銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 4.37%←4.25%(11月末)
 IBM、MO他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 0.11%←0.33%(11月末)

12月の売買
新規買い:ハブ
買い増し:エクソンモービル、ブロードリーフ
売り切り:なし
一部売却:なし

 今月の売買は上記のとおりです。シーティーエスと日本SHLの株価が堅調でしたが、全国保証と情報企画が軟調に推移しました。日本株の配当で昇格が期待されるハブ、分割によって優待ランクアップが容易になり、且つ自社株買いも積極的なブロードリーフを買い増しました。配当の米ドルでエクソンモービルを買い増しました。
 受取配当をほとんどつかって新規買いと買い増しを積極的にしたため、現金の比率はほぼゼロのままです。
 受取配当金の累計は、前年比14.6%増となりました。
 2014年以降は生活防衛資金の増額に力を入れているため、給与からの資金投入は2013年以前に比べ少なめにしています。

バリュー投資を始めてからの今までのパフォーマンスは以下の通りです。

2004年  -15%
2005年 +108%
2006年  -32%( +86%)
2007年  +15%(  +1%)
2008年  -37%(+159%)
2009年  +10%( +17%)
2010年  +23%( +10%)
2011年  +13%(  +5%)
2012年  +47%( +21%)
2013年  +88%( +37%)
2014年  +27%( +31%)
2015年  + 7%( +20%)
2016年  - 6%( +15%)
※括弧内は受取配当金の前年比。資産を大きくすることと受取配当金を伸ばす投資を心がけているので、参考までに記載しております。
※配当・税金を含む。新規資金は毎月頭に入金したものとして計算。投資信託のパフォーマンス計算とほぼ同じ。

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2016年11月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+6.00%・前年末比マイナス7.90%となりました(配当・税金含む)。
 2015年1月より、株式を売却した際の税金を含めてパフォーマンスを計算しています。ただし影響を考慮して毎月少しずつ税額を計上しています。(仮に税額の計上をしなければ、今年のパフォーマンスはほぼプラスマイナスゼロとなっています。)

 アセットアロケーションとポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 95.43%←95.92%(4月末)
≪主力≫全国保証、情報企画、シーティーエス、日本SHL
≪準主力≫イオンディライト、プロトコーポレーション、ベネフィットワン、ワッツ、ステップ、センチュリー21、CDS、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、創通、セブン銀行、オリックス、シイ・エム・シイ、TOKAIホールディングス
合計60銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 4.25%←4.06%(4月末)
 IBM、MO他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 0.33%←0.03%(4月末)

5月~今月の売買
新規買い:フージャース(8月)、日本たばこ産業(9月)、ブロードリーフ(11月)
買い増し:TOKAIホールディングス(8月、9月、10月、11月)、エクソンモービル(11月)、情報企画(11月)、日本SHL(11月)
売り切り:ノバレーゼ(9月)、U-NEXT(9月)、メガチップス(11月)
一部売却:トランザクション(11月)



 5月~今月の売買は上記のとおりです。特に日本SHLが主力に、TOKAIホールディングスは優待目的での保有から準主力となりました。
 新規買いと買い増しを積極的にしたため、現金をかなり追加したのですが現金の比率はほぼゼロのままです。
 今月までの受取配当金の累計は、前年比11.34%増となりました。
 2014年以降は生活防衛資金の増額に力を入れているため、給与からの資金投入は2013年以前に比べ少なめにしていましたが、11月はかなりの金額を投入しそのほとんどを日本SHLの購入に充当しました。

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プロフィール

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。

株式投資を始め、バリュー投資に出会うことができて、本当に運がよかったと思っています。これからも長く地味に投資を続けて行きたいです。

投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。

日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。

投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。

どうぞよろしくお願いします。

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