配当金の状況

 4月末までの累計配当金は前年比31%増になりそうです。今月は地味に増配してくれたリートに加え、昨年は非保有だった日本再生可能エネルギーインフラ投資法人からの配当が貢献しました。5月までは1銘柄増えると大きく影響しますが、年間配当のほぼ半分が6月に入金されますので、おそらく通年では8%増の見込みです。
 残念ながらポートフォリオのパフォーマンスは冴えず、昨年末比でマイナス圏に突入してしまいました(泣)。しかし、投資を開始して以来の受取配当金は相乗平均で年20%以上の増加をキープできそうです。ポートフォリオ全体のルックスルー利益が毎年増加し、配当性向も徐々に引き上げてくれれば問題なしです……と、理屈ではわかっているのですが、やはり株価もそこそこ見直されて欲しいというのが本音です。

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2018年3月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次-0.87%・前年末比+1.35%となりました(配当・税金込、売却後の税金を考慮)。
 年内の受取配当金の累計は、前年同月比31.2%増となりました。
 アセットアロケーション(%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 95.98←97.02(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、日本SHL、平山HD、情報企画
≪準主力≫イオンディライト、ベネフィットワン、ワッツ、ステップ、センチュリー21、CDS、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、創通、セブン銀行、オリックス、シイ・エム・シイ、ゲンキー、TOKAIホールディングス、グリーンクロス、SMS、FPG、トランザクション
合計60銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 2.04←2.09(先月末)
 MO他 合計11銘柄
【現金等・外貨含む】 1.98←0.04

今月の売買
 新規買い:3137ファンデリー、3252日本商業開発
 買い増し:9283日本再生可能エネルギー投資法人、9284カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
 売り切り:ローソン、ひらまつ
 一部売却:4298プロトコーポレーション、

 2007年頃は主力銘柄で、現在も準主力であったプロトコーポレーションを大部分売却しました。先日の下方修正を見て、一時的要因とはいえ多すぎるなと感じ、かつ自分が長年保有していることに対するバイアスも感じ、一度頭をクリアにしようと思ったのですが、その途端に株価は上昇(泣)。
 悪夢のローソンエンターが吸収されて単元未満の保有だったローソン、業績予想を修正したひらまつを売却。
 3137ファンデリーは無配ですが、成長性を感じ購入。少しずつ買い増すつもりが月末に上昇してしまいました(泣)。
 3252日本商業開発はビジネスモデルが面白いなと思って買ったのですが、実は上場時に購入していれば10倍株だそうで(泣)。
 というわけで、立川の間抜けな売買記録はいつまで続くのでしょうか……。

2018.3.31 一部修正したほか、売買に対するコメントを追記しました。

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配当金の状況

 3月末までの累計配当金は前年比31%増になりそうです。各社から増配が発表されたことに加え、昨年は非保有だったマリモリートと買い増したブロードリーフが貢献しました。一見数字が大きく見えますが、1~3月に入金される配当は少ないので、1銘柄増えると大きく影響します。通年では8%増の見込みですが、今後さらに増配が発表され10%増くらいにならないかと妄想中です。
 下のグラフは自分の配当金受取額の推移で、企業の増配と自分の増資の成果の合計です。2008年の大幅増加は、相続があったため保有株数を増やすことができ、かつ株価が軟調で安く(=利回りが高い状態で)購入できたことと、当時の主力のプロトコーポとSHOEIが好業績で増配した影響です。残念なことに、増資のタイミングがリーマンショックより前だったのですが(笑)。もちろん、当時は笑えませんでしたが、ここであきらめなかったのが幸いしました。
 2012年以降は主力銘柄が順調に増配したため受取配当も順調に増加しました。
 2016年は本業の手当が厚かった上に使う暇がなく、その分で日本SHLやTOKAIホールディングスを買い増した分が翌年の2017年の受取配当金の増加につながりました。
 増配株投資というと、どうしても米国株投資のイメージが強いのですが、今まで株主還元に積極的でなかった日本株にはまだまだ多くのチャンスが残されていると考えています。同時に現在は無配や配当利回りが低くても、将来的に増配株となってくれる候補の銘柄も発掘していけたらと思っています。なお、分散投資の一環で米国株やリートも保有しています。
20180321 配当金推移.gif

2018.3.27 累計配当金額に計算ミスがあったので修正しました。

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2018年2月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次マイナス0.06%・前年末比+2.24%となりました(配当・税金込、売却後の税金を考慮)。
 アセットアロケーション(%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 97.68←97.02(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、日本SHL、平山HD、情報企画
≪準主力≫イオンディライト、プロトコーポレーション、ベネフィットワン、ワッツ、ステップ、センチュリー21、CDS、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、創通、セブン銀行、オリックス、シイ・エム・シイ、ゲンキー、TOKAIホールディングス、グリーンクロス、SMS、FPG、トランザクション
合計60銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 2.09←2.94(先月末)
 MO他 合計11銘柄
【現金等・外貨含む】 0.23←0.04(先月末)

今月の売買
 新規買い:3387クリエイトレストランツ、3198SFPHD、9284カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人
 買い増し:9283日本再生可能エネルギー投資法人
 売り切り:IBM、キンダーモーガン
 一部売却:7781平山HD

 IBM、キンダーモーガンを売りきりましたので、米国株比率が若干下がりました。平山は決算後に急騰したので少し売ったのですが、その後の数日でさらに大きく上昇したので後悔しまくりです(泣)。残りは死んでも売りません。
 年内の受取配当金の累計は、前年同月比8.30%増となりました。

 平山の株価が好調だったので、月初に多少の調整があったものの、ほぼプラマイゼロの水準で月末を迎えました。こういったことがあると、少しはキャッシュポジションを持った方が良いのかなと考えるのですが、結局売った分もインフラファンドなどの購入に充ててしまったので相変わらずフルインベストの状態です。米国株の2銘柄を売り切ったところで、銘柄数のカウントを間違えていることに気が付き、今月から訂正しています。

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2018年1月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+2.30%・前年末比+2.30%となりました(配当・税金込、売却後の税金を考慮)。
 アセットアロケーション(%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 97.02←96.97(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、日本SHL、平山HD、情報企画
≪準主力≫イオンディライト、プロトコーポレーション、ベネフィットワン、ワッツ、ステップ、センチュリー21、CDS、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、創通、セブン銀行、オリックス、シイ・エム・シイ、ゲンキー、TOKAIホールディングス、グリーンクロス、SMS、FPG、トランザクション
合計60銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 2.94←3.01(先月末)
 IBM、MO他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 0.04←0.02(先月末)

今月の売買
 新規買い:なし
 買い増し:なし
 売り切り:3284フージャースホールディングス
 一部売却:なし

 フージャースホールディングスを売りきりました。
 年内の受取配当金の累計は、前年同月比7.30%増となりました。

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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