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配当金の状況 2019/11

 1月から今月末時点の受取配当金の累計ですが、前年比約17%増となりそうです。
 現状では、通年で米国株も含め15%増加を見込んでいます(再度、上方修正しました)。

 米国株は比率が小さかったため、例年12月末に通年の配当金を為替レートを加味して日本株と合計しており、11月までの前年比には含めていませんでした。しかし、今年は米国株を買い増したため配当金も前年の約2倍とかなり増えましたので、来年以降は毎月受取配当金として加算することを検討中です。

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テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

2019年10月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+5.65%・前年末比+23.04%となりました。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
 年内の受取配当金の累計は、前年同月比21.67%増となりました。
※1月~今月までに受け取った配当金の累計を、単純に前年と比較しています。
※入金、銘柄入れ替え、各銘柄の増配減配がダイレクトに影響します。
※米国株の配当については、年末に受取配当金に一括して合算しますので、1~11月には含めません。

 アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 90.67←90.56(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、ベネフィットワン、情報企画、日本エスエイチエル、平山HD
≪準主力≫ステップ、日本モーゲージS、CDS、センチュリー21、ヒト・コムHD、シイ・エム・シイ、アイ・ケイ・ケイ、朝日ネット、ビジネスブレイン太田昭和、SMS、トランザクション、ブロードリーフ、オリックス、毎日コムネット、タカラインフラF、FPG、明豊ファシリティ、タカラリート、マリモリート、日本商業開発
≪準準主力≫東計電算、ゲンキードラッグ、セブン銀行、クレステック、オリジナル設計、東京インフラ、グリーンクロス、グッドコムアセット、コーア商事HD、ユニリタ、イオンモール、日本コンセプト、日本再生エネルギー、TOKAIHD
合計60銘柄以上(優待目的含む)
※主力・準主力・準準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
【外国株式】 3.91←4.02(先月末)
 MO MSI BTI 他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 5.42←5.42(先月末)

 新規買い:なし
 買い増し:3475グッドコムアセット、T_AT&T、4327日本エスエイチエル、8905イオンモール
 一部売却:MOアルトリア、2375ワッツ
 売り切り:3711創通
 
 2735ワッツを1単元を残してほぼ売り、3711創通がTOB価格にサヤ寄せしたため全売却。そのキャッシュで保有銘柄の買い増しをしました。AT&Tは今後の株主還元に期待し買い増し、その分MOを少し売りました。
 ワッツ・創通の売却代金があったため、キャッシュポジションは先月と変わらない水準です。
 今年1~12月の受取配当金は前年比約14~15%増を見込んでいます。先月に比べ、若干の上方修正です(笑)。

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配当金の状況 2019/10

 1月から今月末時点の受取配当金の累計ですが、前年比約22%増となりそうです(注1)。
 現状では、通年で米国株も含め13~14%増加を見込んでいます(先月、上方修正しました)。

 配当は株の売買益と比べたら比較的読みやすく、経済的独立の手段としては悪くない一方で、当然業績の影響を受けます。ただ、一部の業種や公務員等を除けば、給与や雇用も企業業績や景気の動向を受けますので、売買益をあてにして独立されるよりは、配当金生活は確実性の高い手段だと思っています。いくらくらいが妥当かと言われると返答に困りますけど(笑)。

注1:米国株は比率が小さいため、12月末に通年の日本株の配当金に為替レートを加味して合計していますので、11月までの前年比には含まれていません。

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2019年9月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+3.48%・前年末比+16.46%となりました。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
 年内の受取配当金の累計は、前年同月比22.36%増となりました。
※1月~今月までに受け取った配当金の累計を、単純に前年と比較しています。
※当然ながら、入金や銘柄入れ替えがそのまま影響します。
※米国株の配当については、年末に受取配当金に一括して合算しますので、1~11月には含めません。

 アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 90.56←89.81(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、ベネフィットワン、情報企画、日本エスエイチエル、平山HD
≪準主力≫ステップ、日本モーゲージS、CDS、センチュリー21、ヒト・コムHD、シイ・エム・シイ、アイ・ケイ・ケイ、朝日ネット、ビジネスブレイン太田昭和、SMS、トランザクション、創通、ブロードリーフ、オリックス、毎日コムネット、FPG、タカラインフラF、明豊ファシリティ、タカラリート、マリモリート、日本商業開発
≪準準主力≫東計電算、グリーンクロス、オリジナル設計、セブン銀行、ゲンキードラッグ、ユニリタ、クレステック、コーア商事HD、東京インフラ、日本コンセプト、ワッツ、日本再生エネルギー、TOKAIHD
合計60銘柄以上(優待目的含む)
※主力・準主力・準準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
【外国株式】 4.02←4.01(先月末)
 MO MSI BTI 他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 5.42←6.18(先月末)

 新規買い:3492タカラレーベンR
 買い増し:7192日本モーゲージ、MOアルトリア、T_AT&T
 一部売却:なし
 売り切り:8986日本賃貸
 
 今月は軟調だった日本モーゲージ他米国株を買い増し、タカラレーベンRを買い戻しました。
 買い増しが多かったため、キャッシュポジションは若干の減少です。
 今年1~12月の受取配当金は前年比約12~13%増を見込んでいます。

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配当金の状況 2019/9

 1月から今月末時点の受取配当金の累計ですが、主力の平山からの配当があれば前年比約20%増、そうでなければ前年比約9%増となりそうです(注1)。
 平山の株主総会が実施されれば入金されるはずなのですが、それが今月になるか来月以降になるか、まだリリースがありません。おそらく通年での受取額には影響しませんが、2月以降は毎月2桁だったので途切れてしまうのが残念です。
 現在、積極的な入金をしていないので、今後は完全に各企業の増配に頼る形になります。景気が良く各企業が株主還元に積極的な時は良いのですが、日本企業は減益になった時にきちんと減配しそうですね。あの連続増配を記録していた明光ネットワークさえ躊躇なく途切れたので、そういう意味では慎重とも言えますが。

注1:米国株は比率が小さいため、12月末に通年の日本株の配当金に為替レートを加味して合計していますので、11月までの前年比には含まれていません。

(後日追記・修正あり)
 平山の株主総会が今月に実施されることになり、昨年になかった東京インフラエネルギー・クレステック・コーア商事HDの配当が追加されたため、22.4%増になる事が確定しました。このペースで年末まで維持して欲しいところですが……。
 来月はアドバンスレジデンスやタカラなど、手放したリートの配当金がなくなるため、前年比15%増程度になる予定です。
 通年では日本株だけで前年比12%増くらいになり、米国株も合わせるとさらにプラス1~2%行きそうでです。年初は10%程度で予想していたので、嬉しい誤算です。

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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