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1Q-1717明豊ファシリティワークス

 1717明豊ファシリティワークスから「2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」がリリースされています。
 第2四半期の予想と比較すれば進捗は決して悪くなく、経営成績の説明によると「期首予算を超えて推移」とありますので大丈夫ではないかと考えています。
 明豊ファシリティワークスは2018年12月の血のクリスマスの最中に東証2部に昇格したことを呟いていた投資家さんの一言につられて、うっかり購入しています。

2021/3
項目/売上/営業/経常/純
1Q実/836/116/118/81
前期比%/-18.0/-33.1/-33.2/-33.2

2Q予/1861/227/227/246
前期比%/-11.1/-41.6/-42.1/-46.3
2Q実////
前期比%////
3Q実////
前期比%////
4Q予/3945/616/616/415
前期比%/-9.4/-31.8/-32.0/-35.1
4Q実////
前期比%////

2020/3
項目/売上/営業/経常/純
1Q実/1021/174/176/122
前期比%/-2.4/+89.3/+84.3/+85.3
2Q予/1900/249/249/172
2Q修/2050/398/400/277
2Q実/2094/388/392/272
前期比%/-10.8/+36.9/+35.9/+36.4
3Q実/3164/563/567/407
前期比%/-21.9/+28.0/+27.4/+24.8
4Q予/4280/790/790/548
4Q修/4280/790/790/567
4Q実/4353/902/906/639
前期比%/-22.2/+16.6/+16.2/+13.8

2019/3
項目/売上/営業/経常/純
1Q実/1046/92/96/66
前期比%/-1.4/113.1/109.7/111.2
2Q予/2312/288/288/200
2Q実/2347/283/288/199
前期比%/-1.1/+45.6/+46.1/+46.7
3Q実/4051/439/445/326
前期比%/-5.0/+12.8/+13.0/+15.4
4Q予/4960/620/620/432
4Q修/5500/745/750/546
4Q実/5598/774/780/561
前期比%/-7.7/+27.9/+27.7/+30.2

【配当金の推移】
2004(H16)/3 3.75(7.50)
2005(H17)/3 5.00(10.00)
-----2005(H17)/9 1:2分割
2006(H18)/3 5.50
2007(H19)/3 5.50
2008(H20)/3 5.00
2009(H21)/3 5.00
2010(H22)/3 4.00
2011(H23)/3 4.00
2012(H24)/3 5.00
2013(H25)/3 5.00
2014(H26)/3 6.00
2015(H27)/3 8.50
2016(H28)/3 10.00
2017(H29)/3 12.50
2018(H30)/3 13.00
2019(H31)/3 13.50予→16.00修→21.00再修 ※記念配5.00含む
2020(R02)/3 16.5予→21.50修
2020(R02)/3 12.00予

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テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

株主総会-1717明豊ファシリティワークス 

 1717明豊ファシリティワークスの株主総会に出席した際の、質問と回答をまとめました。


(質問)
 売上高が減っているが、今後の展望を教えて欲しい。
(回答)
 前期の売上の中で、工事費を計上するCMが減っている。需要的には伸びているのだが、ピュアなCM部分だけ売上に計上している。今期は、工事費分はほぼなくなる予定で、工事分で売上が増減することは今期以降なくなっていく。

(質問)
 社員数が10人減ということだが、効率化によって業績は伸びると思うが、人材は大切なものだと思うので、10人減になった要因と、今後の採用について説明をお願いしたい。
(回答)
 240→230人に減少したうち、正社員4名。前期は結果は出せたものの、社会情勢が全体的に不透明な1年だったため、採用に関しては慎重に対処し、減少分を即補充せずに自然減分がそのまま反映した。現在の社員の稼働は高く、採用も私が対処している。今後、増員して行く予定。

(質問)
 今期見通しについて、売上と利益の減少はコロナの影響なのか、オリンピック等に向けての分が減ったのか、その当たりの要因を。コロナの影響で業績予想を保守的に見ているのであれば、現状の進捗状況の説明を。
(回答)
 今期業績予想の売上減少はピュアCMの増加によるもの。
 今回の業績予想は、コロナの要因を想定している。開示の段階で受注した分は平常稼働している。コロナの収束時期が見えず、長期化が予想される。日本では感染者数は収まっているものの、2次感染の可能性は高い。具体的には、顧客が設備投資を控える、事業計画を先延ばす、時間軸を長期に取るなどを想定して今期予想を組み立てている。
 現在の見通しについて具体的な数字は言えないが、通常通りの相談を受けており、業績に結び付けたい。

(質問)
 具体的な採用予定数を教えて欲しい。
(回答)
今期については純増で5名程度。例年であればもう少し多めに採用するところであるが、さらなる増員はコロナ等の状況を把握してからの予定。

(質問) ※自分の分です
 今期のコロナ禍の影響で慎重な業績見積りをしているが、経営課題の説明では変わらぬ受注を確保との説明があった。逆に、感染拡大防止のための新たな問い合わせ・仕事の受注が予想されるが、実際のところはどうなのか。
(回答)
 どういう仕事がどのくらい入っているかの具体的な話はできないが、各企業で働き方改革を進めたり、建物のプロジェクトについてはよりコスト重視・スピード重視、機能について修正が必要になっており、その相談を受けており、CMが非常に役に立てる局面であると認識している。発注者が途中まで来たプロジェクトをどう軌道修正するのか、当初予算を守れるのか(あるいは低い状況でいけるのか)、大変難しいものもある。そういった相談を逐一受けながら、逆にCMの価値を上げていくタイミングでもあろうと考えている。社内の緊張感も高めて、より良い仕事を提供しようという空気で取り組んでいる。

(質問)
 行政の透明性・効率性を求められる中、公共関係の需要は高まっていると思われるが、利用率はどれくらいなのか、どれくらいまで伸ばせるのか、社長のお考えを。また、今後民間・公共どちらに力を入れていくつもりなのか。
(回答)
 こういった事のマーケット全体な正確な統計はないが、公共に取り組み始めた6年前と今では全く状況が違う。公共に関しては、新規の案件と、老朽化した分の維持などの案件があり、どうやってやっていくのが良いのか、公共側のCMを採用する理由が明確にあって、ニーズは高まるので、増やしていかなくてはならない。
 現在の比率は公共:民間=3:7 くらいである。
 CMは透明性を保ち、観客サイドに立ち、専門性を加えれば、いかなる仕事にも通用すると考えている。公共はニーズが高いので、きちんと基盤を作っていく。民間についてもマーケットが大きいので、既存のものを根付かせつつ、それ以外のものもチャンスがあればしっかり取り込んで、CMの基盤を膨らませる。具体的な比率が理想かは想定していないが、公共は増やしていくつもり。

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4Q-1717明豊ファシリティワークス

 1717明豊ファシリティワークスから「2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)」がリリースされています。今期はかなり慎重に見積もっていますが、長期的には成長してくれるものと信じてホールドします(涙)。
 明豊ファシリティワークスは2018年12月の血のクリスマスの最中に東証2部に昇格したことを呟いていた投資家さんの一言につられて、うっかり購入しています。

2021/3
項目/売上/営業/経常/純
1Q実////
前期比%////
2Q予/1861/227/227/246
前期比%/-11.1/-41.6/-42.1/-46.3
2Q実////
前期比%////
3Q実////
前期比%////
4Q予/3945/616/616/415
前期比%/-9.4/-31.8/-32.0/-35.1
4Q実////
前期比%////

2020/3
項目/売上/営業/経常/純
1Q実/1021/174/176/122
前期比%/-2.4/+89.3/+84.3/+85.3
2Q予/1900/249/249/172
2Q修/2050/398/400/277
2Q実/2094/388/392/272
前期比%/-10.8/+36.9/+35.9/+36.4
3Q実/3164/563/567/407
前期比%/-21.9/+28.0/+27.4/+24.8
4Q予/4280/790/790/548
4Q修/4280/790/790/567
4Q実/4353/902/906/639
前期比%/-22.2/+16.6/+16.2/+13.8


2019/3
項目/売上/営業/経常/純
1Q実/1046/92/96/66
前期比%/-1.4/113.1/109.7/111.2
2Q予/2312/288/288/200
2Q実/2347/283/288/199
前期比%/-1.1/+45.6/+46.1/+46.7
3Q実/4051/439/445/326
前期比%/-5.0/+12.8/+13.0/+15.4
4Q予/4960/620/620/432
4Q修/5500/745/750/546
4Q実/5598/774/780/561
前期比%/-7.7/+27.9/+27.7/+30.2

【配当金の推移】
2004(H16)/3 3.75(7.50)
2005(H17)/3 5.00(10.00)
-----2005(H17)/9 1:2分割
2006(H18)/3 5.50
2007(H19)/3 5.50
2008(H20)/3 5.00
2009(H21)/3 5.00
2010(H22)/3 4.00
2011(H23)/3 4.00
2012(H24)/3 5.00
2013(H25)/3 5.00
2014(H26)/3 6.00
2015(H27)/3 8.50
2016(H28)/3 10.00
2017(H29)/3 12.50
2018(H30)/3 13.00
2019(H31)/3 13.50予→16.00修→21.00再修 ※記念配5.00含む
2020(R02)/3 16.5予→21.50修
2020(R02)/3 12.00予

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3Q-1717明豊ファシリティワークス 上方修正

 1717明豊ファシリティワークスから「2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」「配当予想の修正(東証一部指定記念配当)に関するお知らせ 」がリリースされています。東証一部へ昇格したため配当予想の修正は予想が付きましたが、まさか「賃上げ・生産性向上のための税制」の要件を満たしての上方修正は思いもしませんでした。
 明豊ファシリティワークスは2018年12月の血のクリスマスの最中に東証2部に昇格したことを呟いていた投資家さんの一言につられて、うっかり購入しています。


2020/3
項目/売上/営業/経常/純
1Q実/1021/174/176/122
前期比%/-2.4/+89.3/+84.3/+85.3
2Q予/1900/249/249/172
2Q修/2050/398/400/277
2Q実/2094/388/392/272
前期比%/-10.8/+36.9/+35.9/+36.4
3Q実/3164/563/567/407
前期比%/-21.9/+28.0/+27.4/+24.8

4Q予/4280/790/790/548
4Q修/4280/790/790/567
4Q実////
前期比%////

2019/3
項目/売上/営業/経常/純
1Q実/1046/92/96/66
前期比%/-1.4/113.1/109.7/111.2
2Q予/2312/288/288/200
2Q実/2347/283/288/199
前期比%/-1.1/+45.6/+46.1/+46.7
3Q実/4051/439/445/326
前期比%/-5.0/+12.8/+13.0/+15.4
4Q予/4960/620/620/432
4Q修/5500/745/750/546
4Q実/5598/774/780/561
前期比%/-7.7/+27.9/+27.7/+30.2

【配当金の推移】
2004(H16)/3 3.75(7.50)
2005(H17)/3 5.00(10.00)
-----2005(H17)/9 1:2分割
2006(H18)/3 5.50
2007(H19)/3 5.50
2008(H20)/3 5.00
2009(H21)/3 5.00
2010(H22)/3 4.00
2011(H23)/3 4.00
2012(H24)/3 5.00
2013(H25)/3 5.00
2014(H26)/3 6.00
2015(H27)/3 8.50
2016(H28)/3 10.00
2017(H29)/3 12.50
2018(H30)/3 13.00
2019(H31)/3 13.50予→16.00修→21.00再修 ※記念配5.00含む
2020(R02)/3 16.5予→21.50修→?

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IR-1717明豊ファシリティワークス

 1717明豊ファシリティワークスから「東京証券取引所市場第一部指定承認に関するお知らせ」がリリースされています。
 明豊ファシリティワークスは2018年12月の血のクリスマスの最中に東証2部に昇格したことを呟いていた投資家さんの一言につられて、うっかり購入し、間もなく保有1年になります。業績好調で増配余地もありそうなので準主力としてホールド中です。

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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