2593伊藤園 2Q

 2593伊藤園から「平成29年4月期 第2四半期決算短信」「平成 29 年4月期第2四半期累計期間連結業績予想値と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」「第52期中間配当金のお支払いに関するお知らせ」「平成29年4月期 10月度販売状況(単独・確報値)のお知らせ」がリリースされています。
 今期は純利益が前期比+56.4%と順調です。できればここ数年横ばいの配当金も増やしてくれないかと妄想中です。それにしても、4月から水素水を発売していたのですね。実際、効果ってあるのでしょうか……。

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2016年11月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+6.00%・前年末比マイナス7.90%となりました(配当・税金含む)。
 2015年1月より、株式を売却した際の税金を含めてパフォーマンスを計算しています。ただし影響を考慮して毎月少しずつ税額を計上しています。(仮に税額の計上をしなければ、今年のパフォーマンスはほぼプラスマイナスゼロとなっています。)

 アセットアロケーションとポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 95.43%←95.92%(4月末)
≪主力≫全国保証、情報企画、シーティーエス、日本SHL
≪準主力≫イオンディライト、プロトコーポレーション、ベネフィットワン、ワッツ、ステップ、センチュリー21、CDS、ヒト・コミュニケーションズ、朝日ネット、アイ・ケイ・ケイ、創通、セブン銀行、オリックス、シイ・エム・シイ、TOKAIホールディングス
合計60銘柄以上(優待目的含む)
【外国株式】 4.25%←4.06%(4月末)
 IBM、MO他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 0.33%←0.03%(4月末)

5月~今月の売買
新規買い:フージャース(8月)、日本たばこ産業(9月)、ブロードリーフ(11月)
買い増し:TOKAIホールディングス(8月、9月、10月、11月)、エクソンモービル(11月)、情報企画(11月)、日本SHL(11月)
売り切り:ノバレーゼ(9月)、U-NEXT(9月)、メガチップス(11月)
一部売却:トランザクション(11月)



 5月~今月の売買は上記のとおりです。特に日本SHLが主力に、TOKAIホールディングスは優待目的での保有から準主力となりました。
 新規買いと買い増しを積極的にしたため、現金をかなり追加したのですが現金の比率はほぼゼロのままです。
 今月までの受取配当金の累計は、前年比11.34%増となりました。
 2014年以降は生活防衛資金の増額に力を入れているため、給与からの資金投入は2013年以前に比べ少なめにしていましたが、11月はかなりの金額を投入しそのほとんどを日本SHLの購入に充当しました。

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優待株投資について

 私は2008~2009年にかけていくつかの優待銘柄を購入しました。株価が安く優待利回りがとんでもなく上昇したからなのですが、優待銘柄には景気循環株も多く、業績悪化&優待改悪に悩まされながら泣く泣く売却したり、思いもよらぬ急騰をしたりと多くのドラマがありました。正確に計算をしたことはありませんが、本来自分のスタイルであるバリュー投資(最近は配当成長株に傾きつつありますが……)に負けず劣らずのパフォーマンスを見せています。なにせ10倍株がいくつか出ちゃったもんで、「優待なんか本来の投資の目的とは……」とか「本来は配当で還元すべきだ!」とかとても言えません(汗)。
 優待があるからと言って業績を見ないのは自分は不安ですが、株価に右往左往して結局損切りで終わるような投資よりは優待目当てでホールドする投資の方がまだマシな気がします。タダ取りに関しても、一定の株主数を確保したい上場会社と手数料を確保したい証券会社、そして優待をとりたい個人の思惑が一致している間はそれなりに機能するのでしょう。それを避けたい上場企業は、何期か連続保有者のみに優待を実施すればよいのであって、タダ取りできる会社はそれなりに狙いがあって黙認するわけですから、個人投資家も堂々とやればいいと思います。私は面倒なのでやりませんが……。

 低金利が続くと、優待はバカにできないと思います。クオカードを1000円くれるということは、比較的金利の高いオリックス銀行のeダイレクト預金0.2%の金利で換算すれば50万円の預金に相当します(20%税引き後で計算すれば625000円!)。これを10~20万円で実現できる会社がかなり存在し、かつ配当もくれるのですから、こんな銘柄を社会人になってから毎年1~2銘柄ずつ買っておけば、定年までに普通より遥かに資産持ちになれるのではないでしょうか。
 仮に年20万円、配当利回り2%、優待でクオカード1000円くらいくれる銘柄を30年間買い続ければ、配当が全く成長しなくても30年後には配当金が毎年96000円、クオカードが30000円分もらえることになります。実際には買った銘柄が全て成長しないということは余程の偶然がない限りあり得ず、配当を増やしてくれる会社も発生します。そうなれば配当金収入は数10万円になるでしょう。定年まで勤めるつもりのリーマンでも、毎年1銘柄ずつ配当+優待狙いで株を買い増し続けることは決して悪くない結果を生むと思います。
 優待は非課税ではなく雑所得ですので年20万円より多い(又は確定申告の義務がある場合)と思われる方は確定申告の必要があります。私は残念ながらそこまでいかないです。

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9795ステップ 決算説明資料

 9795ステップから「2016年9月期決算説明会」資料が11月24日付でリリースされています。2ページの売上&経常利益、8ページの年間配当額の推移、11ページの在籍生徒数、この3つのグラフの右肩上がりっぷりを見ているだけで手放す気は失せようというものです。

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ヤフオク2016冬を終えて

 ここ一週間、優待売却のために約1年ぶりにヤフオクを利用して感じたこと。

(1)取引ツールが進歩してテキスト入力の手間がほとんどない。余程の事がない限り、最後の最後に評価する際にコメントをするだけ。割りきって定型文を利用すれば、クリックだけで取引が完了する。ライバルを意識しての簡素化を感じる。
(2)以前は購入した品物がばれるのが嫌だからという理由で評価を断る人も多かったが、落札側の購入品が表示されなくなり、評価を断る人は今回の取引では皆無だった。
(3)手数料が見直されたことと、かんたん決済での代金をヤフーマネーにすれば+2%のサービスが始まったせいか、落札者は100%かんたん決済で支払ってくる。日曜祝祭日でも瞬時に入金可能なため、発送までの時間が短い。私の口座に直接銀行振込をする人は誰もいなかった。
(4)金券及び優待の一部は大黒屋などの店舗の方が高く売れ、手間もかからないので、ヤフオクを使用しなかった。

 そもそも、私は大抵の人が面倒くさがる製品の説明文から始まって、落札者とのやり取りまで面倒だと感じたことは一度もないのですが、ここ1年くらいの各種改善でますます出品者の手間が削減されていますので、私にとっては何もやらないのと同じくらい出品が簡単になりました。それに、優待の説明なんてほとんど必要なく「詳しくは会社のホームページをご覧下さい」「使用方法をご理解されている方のみ入札をお願いします」と書けば済んでしまいます。毎年のように出品するモノは下書きの保存かテキストをコピペしておけば、次回の説明文は使用期限だけ編集すれば用が足りてしまいます。

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プロフィール

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。

株式投資を始め、バリュー投資に出会うことができて、本当に運がよかったと思っています。これからも長く地味に投資を続けて行きたいです。

投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。

日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。

投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。

どうぞよろしくお願いします。

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