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3Q-3712情報企画

 主力銘柄の3712情報企画より「2020年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」がリリースされています。
 「経営成績に関する説明」によると、「「担保不動産評価管理システム」では大型案件の獲得に成功し、「融資稟議支援システム」も信用金庫中心に多くの受注を獲得し、開発も予定通り進めてきております。」とのことで、今期は絶好調のようです。また、不動産賃貸事業も営業利益の1割近くを占めるようになっており、今後の収益の安定化に寄与しそうです。
 情報企画は2009年ごろ保有していましたが一度手放し、2014年6月に再度購入し、その後買い増して2016年3月から主力銘柄としてある程度の株数を保有しています。「担保不動産評価管理システム」など、導入後に有料でデータを更新する必要があるシステムを取り扱っているので、システムが売れるほどその後にストック収入が積み上がって行きます。また、余剰資金による不動産賃貸事業も着実に成長中です。

2020/9
項目/売上/営業/経常/純
1Q実/751/323/323/222
前期比%/+1.2/+0.5/+0.5/+0.5
2Q予/1500/580/580/400
前期比%/+2.2/+3.4/+3.1/+3.5
2Q実/1466/600/600/413
前期比%/-0.1/+7.1/+6.8/+6.9
3Q実/2082/719/719/496
前期比%/+5.3/+8.0/+7.7/+8.2

4Q予/3000/1100/1100/750
前期比%/+5.3/+7.8/+7.5/+6.0
4Q実////
前期比%////

2019/9
項目/売上/営業/経常/純
1Q実/742/321/321/221
前期比%/-5.7/+0.8/+0.8/+1.3
2Q予/1400/500/500/340
2Q実/1468/560/562/386
前期比%/+5.8/+14.0/+14.4/+14.9
3Q実/1978/665/667/458/
前期比%/+4.7/+10.8/+11.1/+11.5
4Q予/2800/1000/1000/680
4Q実/2848/1020/1022/707
前期比%/+7.7/+12.1/+12.3/+11.0

2018/9
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/787/319/319/218/
前期比%/+9.5/+10.5/+10.5/+11.1
2Q予/1300/450/450/300
2Q実/1387/491/492/336
前期比%/+4.1/+0.7/+0.7/+1.6
3Q実/1890/600/601/411
前期比%/+4.6/+0.4/+0.4/+1.4
4Q予/2600/900/900/600
4Q実/2645/910/911/637
前期比%/+9.5/+8.8/+8.8/-2.1

2017/9
1Q実/718/288/288/196
前期比%/-22.2/-22.4/-22.4/-20.8
2Q予/1300/400/400/280
2Q実/1331/488/488/331
前期比%/-7.4/+1.6/+1.6/+4.4
3Q実/1806/598/599/405
前期比%/-3.4/+10.6/+10.6/+14.1
4Q予/2300/600/600/400
4Q修/2414/836/837/651
4Q実/2414/836/837/651
前期比%/-4.0/+6.2/+6.2/+22.3

【3712情報企画:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2001(H13)/9 2.50(5000)
2002(H14)/9 2.75(5500)
-----2003(H15)/2 分割1:5
2003(H15)/9 7.50(3000)
-----2003(H15)/11 分割1:2
2004(H16)/9 10(2000)
2005(H17)/9 10(2000)
2006(H18)/9 20(4000)
2007(H19)/9 45(9000)
-----2007(H19)/10 分割 1:2
2008(H20)/9 50(5000)
2009(H21)/9 20(2000)
2010(H22)/9 20(2000)
2011(H23)/9 20(2000)
2012(H24)/9 20(2000)
2013(H25)/9 20(2000)
-----2013(H25)/9 分割 1:100
2014(H26)/9 20予→25
2015(H27)/9 30予→36修→38
2016(H28)/9 50
2017(H29)/9 50予→55
2018(H30)/9 60予→65
2019(R01)/9 70予→75
2020(R02)/9 80予→?

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1Q-8591オリックス

 8591オリックスから「2021年3月期 第1四半期決算短信〔米国基準〕(連結)」他数点がリリースされています。各セグメントとも全般的に不調な中、生命保険の通販、銀行・クレジット事業がかろうじて好調なようです。
 オリックスは2015年2月に購入しました。売上・利益が安定的に成長する業種ではありませんが、配当利回りが高く、2009年以降は毎年増配してくれています。ウェイトはほどほどにゆっくりと保有したいと考えています。

【8591オリックス:配当金推移】
※カッコ内は分割考慮前
2003(H15)/3 2.50(25.00)
2004(H16)/3 2.50(25.00)
2005(H17)/3 4.00(40.00)
2006(H18)/3 9.00(90.00)
2007(H19)/3 13.00(130.00)
2008(H20)/3 26.00(260.00)
2009(H21)/3 7.00(70.00)
2010(H22)/3 7.50(75.00)
2011(H23)/3 8.00(80.00)
2012(H24)/3 9.00(90.00)
2013(H25)/3 13.00 (130.00)
---2013/4 1:10分割
2014(H26)/3 23.00
2015(H27)/3 36.00
2016(H28)/3 45.75
2017(H29)/3 51.00予→52.25
2018(H30)/3 66.00
2019(H31)/3 76.00
2020(R02)/3 中間35.00予→通期?予

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1Q-4659エイジス

 4659エイジスから「2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。
 ここ何年か業績が好調なうえ、今回の第1四半期が好調な様子なので2008年8月に手放して以来、12年ぶりに買い戻しました。現在はリテイルサポートサービスが売上・利益を牽引しているのですね。

2021(R03)/3
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/5825/470/492/287
前期比%/-2.6/+14.0/+14.1/+2.5

2Q予/13020/1480/1499/943
前期比%/-2.6/-14.3/-14.7/-21.9
2Q実////
前期比%////
3Q実////
前期比%////
4Q予/28000/3900/3943/2637
前期比%/-1.4/-8.8/-9.2/-12.4
4Q実////
前期比%////

配当推移
1993(H05)/3 1.89(1000)
1994(H06)/3 1.89(1000)
1995(H07)/3 1.89(1000)
※1995/8/10 1:200分割
1996(H08)/3 1.89(5)
1997(H09)/3 3.79(10) ※株式公開記念配5円含む
1998(H10)/3 2.84(7.5)
1999(H11)/3 4.73(12.5) ※創立20周年記念配5円含む
2000(H12)/3 5.68(15) ※本社移転記念配5円含む
※2004/5/19 1:1.2分割
2001(H13)/3 7.95(17.5) ※記念配5円含む
2002(H14)/3 9.09(20) ※記念配5円含む
2003(H15)/3 11.36(25) ※記念配5円含む
2004(H16)/3 11.36(25)
※2004/5/20 1:1.1分割
2005(H17)/3 15(30)
2006(H18)/3 17.5(35)
2007(H19)/3 21.25(42.5) ※記念配2.5円含む
2008(H20)/3 22.5(45)
2009(H21)/3 22.5(45)
2010(H22)/3 22.5(45)
2011(H23)/3 22.5(45)
2012(H24)/3 22.5(45)
2013(H25)/3 22.5(45)
2014(H26)/3 22.5(45)
2015(H27)/3 22.5(45)
2016(H28)/3 25(50)
2017(H29)/3 40(80)
※2017/4/1 1:2分割
2018(H30)/3 55 ※記念配5円含む
2019(H31)/3 65
2020(R02)/3 72
2021(R03)/3 72予

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2Q-4746東計電算

 4746東計電算より「令和2年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。残念ながら進捗状況はイマイチですね。
 東計電算は2018年7月に購入し、その後買い増ししています。

2020(R02)/12
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/4174/996/992/663
前期比%/+8.6/+11.1/+3.5/+0.9
2Q予/8148/1652/1914/1327
前期比%/+14.3/+17.4/+18.9/+18.7
2Q修/7898/1432/1605/1094
前期比%/+10.8/+1.7/-0.3/-2.2
2Q実/7461/1293/1475/1095
前期比%/+7.2/-8.1/-8.3/-2.1

3Q実////
前期比%////
4Q予/17095/3602/4096/2844
前期比%/11.7/11.2/11.9/10.7
4Q修/16515/3312/3719/2563
前期比%/+7.9/+3.3/+1.6/-0.2
4Q実////
前期比%////

2019(R01)/12期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3843/896/959/657
前期比%/-0.9/7.6/12.0/11.4
2Q予/7465/1483/1708/1176
前期比%/5.9%/15.7%/18.4/18.0
2Q実/7127/1408/1609/1118
前期比%/1.1/9.8/11.5/12.2
3Q実/11220/2392/2663/1850
前期比%/3.2/9.4/9.7/10.3
4Q予/15291/3084/3518/2425
前期比%/2.6/6.6/8.3/8.5
4Q修正/15291/3175/3598/2480
4Q実/15300/3240/3661/2569
前期比%/2.7/12.0/12.7/14.9

2018(H30)/12期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3878/833/856/590
前期比%/1.5/7.8/14.3/12.6
2Q予/7085/1244/1433/989
前期比%/7.6/4.6/11.2/11.8
2Q実/7048/1282/1443/997
前期比%/7.1/7.7/12.0/12.7
3Q実/10874/2187/2428/1676
前期比%/8.6/16.2/19.1/19.2
4Q予/14505/2829/3210/2211
前期比%/8.4/9.7/9.0/9.2
4Q実/14904/2894/3248/2235
前期比%/11.4/12.2/10.3/10.4

配当金の推移
2003(H15)/12 30.00
2004(H16)/12 35.00△
2005(H17)/12 35.00→35.00
2006(H18)/12 35.00→35.00
2007(H19)/12 40.00→40.00△
2008(H20)/12 45.00→40.00
2009(H21)/12 40.00→38.00
2010(H22)/12 40.00→40.00△
2011(H23)/12 40.00→39.00→36.00
2012(H24)/12 40.00→45.00△
2013(H25)/12 45.00→45.00
2014(H26)/12 45.00→53.00→55.00△
2015(H27)/12 55.00→60.00→65.00△
2016(H28)/12 65.00→70.00△
2017(H29)/12 70.00→80.00△
2018(H30)/12 80.00→90.00△
2019(R01)/12 90.00→100.00→110.00△
2020(R02)/12 110.00予

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ジャンル : 株式・投資・マネー

1Q-9658ビジネスブレイン太田昭和 業績予想の修正

 9658ビジネスブレイン太田昭和から「2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「業績予想の修正に関するお知らせ 」がリリースされています。
 優待+配当利回りだけで2008年に一単元買っただけの銘柄で気が付くと10年以上保有しており、2019年になってから少し買い増しました。100株以上を一年を越えて保有した場合2,000円相当のオリジナル・クオカードがもらえます。配当もデコボコしながら増加傾向です。安い時にも買い増し忘れたことを激烈に後悔している痛恨の銘柄です。好調じゃないかと予想していたのにまた買い増し損ねたので、一段と後悔が大きくなりました。

(2021.3期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/6966/519/538/315
前期比%/+5.6/+35.9/+30.2/+28.5

2Q予/13000/600/600/400
前期比%/-4.6/-34.7/-39.3/-35.0
2Q修正/14000/900/930/550
前期比%/+2.8/-2.1/-5.9/-10.7

2Q実////
前期比%////
3Q実////
前期比%////
4Q予/非開示
前期比%/非開示
4Q実////
前期比%////

【9658ビジ太田:配当金の推移】
2002(H14)/3 3.75(7.5)
2003(H15)/3 1.50(3)
2004(H16)/3 2.50(5)
2005(H17)/3 3.00(6)
2006(H18)/3 3.75(7.5)
2007(H19)/3 6.00(12)
2008(H20)/3 6.00(12)
2009(H21)/3 6.00(12)
2010(H22)/3 4.00(8)
2011(H23)/3 4.00(8)
2012/(H24)3 6.00(12)
2013(H25)/3 7.50(15)
2014(H26)/3 9.50(19)
2015(H27)/3 11.0(22)
2016(H28)/3 14.0(28)
2017(H29)/3 15.0(30)
2018(H30)/3 17.5(35)
2019(H30)/3 20.0(40)
2020(R02)/3 22.5(50予→55修)
-----2020(R02)/6 1:2 分割
2021(R03)/3 30.0予

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1Q-4345シーティーエス

 主力銘柄である4345シーティーエスから「2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「2021年3月期第1四半期決算説明資料」「「DE フィールド ラボ」開設に関するお知らせ」がリリースされています。
 相変わらずシステム事業が売上を牽引し、増収増益を確保しました。今期は減益予想ですが、もしかしてと期待させる状況です。長期的には東京オフィスの活躍に期待したいところです。また、今回発表されたDEフィールドラボは、建築現場にネットワークカメラを設置し防犯や工事の進捗管理に役立てる、日本国内では初の取り組みのようです。
 4345シーティーエスは2004年にinatoraさんの楽天ブログで知り、かなり経ってから購入しましたが、2011年2月に発表の下方修正を見て売り、同年の8月に買い戻し、買い増しを続けて保有しています。業績好調で配当を増やしており、ストックオプションを発行せずに社長や社員の多くが自社株を直接保有し、株価が安い時には自社株買い、高くなったら売り出しをして資本を充実させています。

(2021.3期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2260/438/413/275
前期比%/+5.6/+18.9/+13.9/+12.4

2Q予/4500/820/760/530
前期比%/+0.5/+0.5/-5.3/-3.9
2Q実////
前期比%////
3Q実////
前期比%////
4Q予/9600/1920/1790/1230
前期比%/+4.7/+3.6/-1.6/-1.4
4Q実////
前期比%////

(2020.3期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2139/368/362/245
前期比%/+8.8/+18.8/+20.4/+20.4
2Q予/4530/790/767/540
2Q実/4478/815/802/551
前期比%/+4.4/+9.4/+10.4/+11.6
3Q実/6859/1382/1362/934
前期比%/+5.1/+14.5/+15.1/+15.8
4Q予/9500/1740/1700/1200
4Q実/9172/1852/1818/1248
前期比%/+6.5/+16.5/+16.6/+17.1

(2019.3期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1967/310/301/203
2Q予/4500/760/740/520
2Q実/4288/745/726/494
3Q実/6525/1207/1183/806
4Q予/9500/1720/1680/1180
4Q実/8613/1590/1559/1066

(2018.3期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2025/332/322/220
2Q予/3850/540/515/360
2Q修/4084/690/673/463
2Q実/4084/690/673/463
3Q実/6287/1142/1110/780
4Q予/8200/1330/1280/896
4Q修/8500/1480/1440/1000
4Q実/8578/1508/1465/1026

【4345シーティーエス:配当金の推移】
※括弧内は分割考慮前
注1:2011(H23)/3は記念配当5000円含むため、実質的に1.750(2800)
2004(H16)/3 0.83333(8000)
2005(H17)/3 0.71875(6900)
-----2005/2 1:3分割
2006(H18)/3 1.34375(4300)
2007(H19)/3 1.90625(6100)
2008(H20)/3 2.09375(6700)
2009(H21)/3 1.5625(5000)
2010(H22)/3 1.90625(6100)
-----2010/4 1:2分割
2011(H23)/3 4.8750(7800)←注1
2012(H24)/3 2.1875(3500)
-----2012/10 1:100分割
2013(H25)/3 2.8125(45=中間2000/100+期末25)
-----2013/12 1:2分割
2014(H26)/3 3.875(31=中間30/2+期末16)
-----2014/8 1:2分割
2015(H27)/3 5.00(20.00)
2016(H28)/3 5.50(22.00)
-----2017/3/1 1:2 分割
2017(H29)/3 予5.50→6.00(12=中間10/2+期末7)
-----2017/8/1 1:2 分割
2018(H30)/3 7.00予→9.00
2019(H31)/3 11.00
2020(R02)/3 12.00予→12.20
2021(R03)/3 12.70予→?

テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

2020年7月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次マイナス6.12%・前年末比マイナス7.38%となりました。
※日本株・米国株合計を円ベースで計算しています。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
 今年の受取配当金の累計は、前年同月比で日本株14.70%増、米国株20.08%増となりました。
 翌月までの累計は日本株14%増、米国株26%増を見込んでいます。
※今年の1月から今月・翌月までの受取配当金の累計を、日本株・米国株別に前年同月と比較しています。
※入出金、銘柄入替、各銘柄の増配・減配がダイレクトに影響します。

 アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 89.35←89.78(先月末)
≪主力≫
全国保証、シーティーエス、ベネフィットワン、情報企画、日本エスエイチエル、平山HD
≪準主力≫
日本モーゲージS、ステップ、朝日ネット、CDS、シイ・エム・シイ、トランザクション、SMS、ビジネスブレイン太田昭和、ヒトコムHD、アイ・ケイ・ケイ、ブロードリーフ、コーア商事HD、毎日コムネット、ゲンキードラッグ、No.1、タカラインフラF、東計電算、オリックス、明豊ファシリティ、グリーンクロス、
≪準準主力≫
日本商業開発、タカラリート、オリジナル設計、ユニリタ、マリモリート、東京インフラ、セブン銀行、ソフトクリエHD、グッドコムアセット、イオンモール、クレステック、日本コンセプト、TOKAI HD、東京センチュリー、日本再生エネルギー、ココカラファイン、ベルパーク、
≪圏外移動≫三栄コーポ、
合計112銘柄(優待目的含む)
※主力・準主力・準準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
アンダーラインの銘柄は≪主力⇔準主力⇔準準主力⇔圏外≫の間を移動した銘柄です。
【外国株式】 3.72←3.43(先月末)
 MO MSI BTI 他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 6.93←6.80(先月末)

 新規買い:なし
 買い増し:MSFT、8570イオンフィナンシャルサービス
 一部売却:なし
 売り切り:なし

 先月に引き続き、株価変動により銘柄順位が変動し、準主力・準準主力の下位銘柄が準準主力・圏外となりました。
 株価下落により、相対的に現金比率は上がりました。
 受取配当は前年より増加し、累計も好調です。
 今年1~12月の受取配当金は前年比約10%増を見込んでいます。

 今月の後半の株価の下落の影響を受けました。先月に引き続き、適度なキャッシュポジションを確保しながら受取配当を増加させるポートフォリオの構築に励みたいと思います。

テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

3Q-9795ステップ 業績予想

 9795ステップから「2020年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」がリリースされています。
 流石に授業料の返金、特別授業料によるオンライン授業の影響により、大きく減収減益となりました。一方、「経営成績に関する説明」で以下の記述があり、コロナ禍における対応は今後の同社の成長に寄与すると考えホールドします。

・4月・5月に実施したオンライン授業では、授業料を大幅に値下げすると共に、2ヶ月で4万本を超える動画を配信。
・塾生向けの対応を進めた結果、塾生や保護者の方々から多くの感謝の声をいただく。
・オンライン対応能力が飛躍的に向上、ノウハウを蓄積。
・ライブ授業の良さを、スタッフ・生徒・保護者も再発見。ライブ授業の良さを、全教師が改めて確認し、モチベーションが向上。
・「ライブ授業をメインに据えつつオンライン対応も活用していく」ハイブリッド指導を進める。

 9795ステップは2012年2月に初めて購入し、買い増しを続けながら保有しています。多くの塾がアルバイト講師を採用して経費削減に努めつつ、成績が良い生徒を割引価格で入塾させて合格実績を上げている中、ステップではやる気があるかどうかを測るだけの簡単な入塾テストのみで生徒を募集し、授業料は平等に徴収、ほぼ全員正社員講師の校舎を神奈川県に絞って少しずつ展開するという真っ当な戦略で合格実績と良好な決算を積み重ね、長年の増配を実施しています。

 なお、ステップの詳細な分析に関しては、以前にokenzumoさんご本人の許可を頂き、こちらに分析記事を転載してあります。なんと16年前の分析ですが、今なお色褪せる事のない記事だと思いますので、是非ご覧下さい。→【分析-9795ステップ】

(2020年9月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3149/964/979/674
前年比%/+7.2/+19.5/+19.5/+19.5
2Q予/5927/1413/1431/980
2Q修/5722/1258/1290/883
2Q実/5722/1258/1290/883
前年比%/+0.5/+5.2/+5.2/+4.9
3Q実/7413/737/757/508
前年比%/-10.3/-53.0/-52.7/-53.5

4Q予/12063/2866/2900/1976
4Q修/未定/未定/未定/未定
4Q修/10967/1934/1970/1319
4Q実////

(2019年9月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2938/807/819/564
2Q予/5649/-----/----/----
2Q実/5694/1196/1227/842
3Q実/8328/1569/1600/1094
4Q予/11442/-----/----/----
4Q実/11592/2689/2738/1943

(2018年9月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2782/804/833/571
2Q予/5475/1429/1461/1008
2Q実/5482/1411/1485/975
3Q実/7937/1671/1727/1157
4Q予/11056/2702/2752/1899
4Q修////
4Q実/11033/2680/2760/1862

(2017年9月期)
1Q実/2645/771/785/543
2Q予/5230/1385/1397/969
2Q実/5235/1361/1401/965
3Q実/7591/1607/1645/1129
4Q予/10539/2537/2559/1761
4Q実/10564/2584/2633/1833

【9795ステップ:配当金の推移】
カッコ内は分割考慮前
2003(H16)/9 12.00(48)
2004(H17)/9 12.75(51)
-----2004(H17)/11 1:4分割
2005(H18)/9 13
2006(H18)/9 14
2007(H19)/9 15
2008(H20)/9 16
2009(H21)/9 17
2010(H22)/9 18
2011(H23)/9 19
2012(H24)/9 22
2013(H25)/9 28(※記念配当5円含む)
2014(H26)/9 24
2015(H27)/9 26
2016(H28)/9 28予→30
2017(H29)/9 31予→33
2018(H30)/9 34
2019(R01)/9 38
2020(R02)/9 40予

テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

1Q-2412ベネフィット・ワン

 主力の2412ベネフィット・ワンから「2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「ベネフィット・ワン 2021 年3月期 第1四半期 決算概要」がリリースされています。コロナ禍で補助金支出が減り、結果的に利益が伸長してしまったようで、以前ツイキャスで「もしかして~ありうるかも」なんて言っていた通りになってしまい結構ビックリ(汗)。
 2412ベネフィット・ワンは2009年5月に購入しました。常時高PERなので、いつも少し売ろうと思いながら、決算が好調でついつい売りそびれ、結果的に主力として保有しています。

2021/3
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/8248/2165/2179/1489
増減率%/-5.0/+13.0/+13.2/+13.3

2Q予/16970/3330/3350/2300
増減率%/-5.5/-11.5/-11.7/-11.6
2Q実////
増減率%////
3Q実////
増減率%////
4Q予/40150/9050/9100/6200
増減率%/7.7/7.8/7.5/9.9
4Q実////
増減率%////

2020/3
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/8679/1916/1925/1314
増減率%/+11.8/+14.4/+13.5/+14.4
2Q予/17960/3600/3620/2460
2Q実/17957/3763/3795/2603
増減率%/+9.4/+12.5/+12.1/+13.1
3Q実/27062/5954/6003/4106
増減率%/+7.6/+10.4/+10.4/+10.8
4Q予/39200/9000/9050/6100
4Q実/37271/8394/8462/5641
増減率%/+8.2/+9.9/+9.8/+9.0

2019/3
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/7763/1675/1696/1148
2Q予/17450/2950/2950/1940
2Q実/16407/3345/3384/2301
3Q実/25151/5392/5437/3708
4Q予/36900/7500/7520/5030
4Q実/34461/7641/7707/5176

【2412ベネ・ワン:配当の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2003(H15)/3 0.31250(5,000)
2004(H16)/3 0.31250(5,000)
2005(H17)/3 0.46875(7,500)
-----2005(H17)/5 1:5分割
2006(H18)/3 0.6250(2,000)
-----2006(H18)/4 1:4分割
2007(H19)/3 0.875(700)
2008(H20)/3 1.875(1,500)
2009(H21)/3 2.500(2,000)
2010(H22)/3 3.125(2,500)
2011(H23)/3 3.125(2,500)
2012(H24)/3 3.750(3,000)
2013(H25)/3 4.375(3,500)
-----2013(H25)/9 1:200分割
2014(H26)/3 5.250(21.00)
2015(H27)/3 6.000(24.00)
2016(H28)/3 8.375(33.50)
2017(H29)/3 12.00(48.00)
-----2017(H29)/10 1:2分割
2018(H30)/3 14.25(28.50)
-----2019(H31)/3 1:2分割
2019(H31)/3 19.00(38.00)予→25.00修
2020(R02)/3 25.00
2021(R03)/3 28.00予

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ジャンル : 株式・投資・マネー

IR-2169CDS 業績予想の修正

 2169CDSから「業績予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。しょっぱなから激烈な決算が出ていたのでいつかは出るかと思っていましたが……。
 2169CDSは2011年11月に購入しており、購入当時は配当増加が顕著なのにPER6倍と割安でした。一時期は業績・配当ともに伸び悩みましたが、再び増配路線に回帰しています。今期予想通りの配当が支払われた場合、分割考慮後の一株当たりの配当金額が購入当時の倍以上になっています。

2020/12
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/2262/320/294/185
前年比%/-33.1/-27.1/-32.5/-31.2
2Q予/4826/592/603/387
2Q修/4140/496/482/290
2Q実////
前年比%////
3Q実////
前年比%////
4Q予/10409/1442/1473/956
4Q修/8445/912/1135/724
4Q実////

2019/12
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/3383/440/436/269
前年比%/+48.1/+41.6/+42.3/+28.5
2Q予/4624/620/613/399
2Q修/5650/705/700/420
2Q実/5695/740/734/468
前年比%/+32.4/+30.1/+31.0/+24.7
3Q実/8101/1144/1136/727
前年比%/+24.7/+30.3/+30.5/+27.5
4Q予/9051/1360/1345/867
4Q修/10500/1500/1480/925
4Q実/10665/1559/1554/993
前年比%/+16.5/+20.2/+20.6/+16.4

2018/12
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/2284/310/306/209
2Q予/4302/531/523/327
2Q実/4300/568/560/375
3Q実/6495/878/870/570
4Q予/9025/1195/1180/737
4Q実/9155/1297/1288/853

2017/12
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/2348/391/388/260
2Q予/4140/506/499/306
2Q実/4197/577/577/389
3Q実/6263/813/816/515
4Q予/8440/1073/1061/648
4Q実/8502/1052/1059/670

【2169CDS:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2006(H18)/12  5.00(1,000)
2007(H19)/12  6.00(1,200)
2008(H20)/12 10.00(2,000)
2009(H21)/12 10.00(2,000)
2010(H22)/12 16.50(3,300)
2011(H23)/12 22.50(4,500)
2012(H24)/12 29.50(5,900)
------2013(H25)/1 1:200分割
2013(H25)/12 36.00
2014(H26)/12 36.00
2015(H27)/12 36.00
2016(H28)/12 38.00予→40.00
2017(H29)/12 40.00
2018(H30)/12 40.00予→44.00修
2019(R01)/12 48.00予→50.00修
2020(R02)/12 55.00予→?

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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