IR-3470マリモ地方創生リート
3470マリモ地方創生リート(以降、マリモリート)より「新投資口発行及び投資口売出しに関するお知らせ」「2020 年 6 月期の運用状況及び分配金の予想の修正並びに 2020 年 12 月期の運用状況及び分配金の予想に関するお知らせ」が1月6日付でリリースされています。増資とそれに伴う資産取得による分配金の修正で、有難いことに巡航分配金が上昇するようです。
マリモリートは2017年3月~7月にかけて93000円以下で買っています。年間の配当が6800円で推移してくれれば、利回り7%以上なので14年で元がとれ、その後は配当だけ貰い続けることになると考えていました。巡航分配金がアップすればさらに短期間で元が取れます。
【配当金の推移】
2016(H28)/12 予576→977
2017(H29)/6 予3210→修3231→再修3462
2017(H29)/12 予3203→修3321→再修3394→3431
2018(H30)/6 予3389→修3424→再修3425→3441
2018(H30)/12 予3425→修3426→3445
2019(R01)/6 予3389→修3404→再修3455→3494
2019(R01)/12 予3400→?
2020(R02)/06 予3400→?修3463
2020(R02)/12 予3507→?
決算-9281タカラレーベン・インフラ投資法人 2019年11月期
9281タカラレーベン・インフラ投資法人より「2019年11月期 決算短信(インフラファンド)」がリリースされています。
最終的な分配金は当初予想の3231円から3397円と5%上ブレしました。
9281タカラレーベン・インフラ投資法人は上場しているインフラファンドの中でも、最も分配金に占める超過利益分配の比率が低いという特徴があり、機関投資家の買いも入りやすく、かつ今後長く安定して配当を出し続けてもらえるのではないかと妄想しています。
9281タカラレーベン・インフラ投資法人
分配金の推移
2016(H28)/11 予2981→修3121
2017(H29)/05 予2818→修2852→修3021
2017(H29)/11 予2850→修3188→修3346→修3418→修3586
2018(H30)/05 予3325→修3405→修3771→修3908→3976
2018(H30)/11 予2920→修3186→修3510→修3711→3871
2019(R01)/05 予3311→修3568→修3631→修3826
2019(R01)/11 予3231→修3271→修3307→3397
2020(R02)/05 予3594→修3612→修3698
2020(R02)/11 予3231→修3308
2021(R03)/05 予3496→
第2期決算-9286エネクス・インフラ投資法人
9286エネクス・インフラ投資法人から「2019年11月期 決算短信(インフラファンド)」「2019年11月期(第2期) 決算説明資料」がリリースされています。生産したモノ(ここでは発電した電気を指す)が一定期間、一定の単価で売れ続けるビジネスはそうあるものではなく、そういう意味ではインフラファンドに投資できるのは貴重な事だと思い、あまり細かく調べずに全銘柄を少しずつ保有しています。
【分配金の推移】
2019/11 6000予→5953修→5980
2020/11 6000予→5936修→6000修→?
1Q-4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス
4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスから「2019年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。
4433ヒトコムHDは某投資家さんとの会話の中で「この銘柄なんかいいと思うんですけど……」と言われて2012年4月に購入し、7年半保有しています。その後株価は7.5倍になっておりまあまあ満足していますが、その時に会話の中で出てきたSMSは少ししか買っていないのに20倍以上、IRジャパンは買えずじまいという、自分のセンスのなさに思わず涙してしまいます。
2020年8月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/18103/1018/1024/557
2Q予/36000/1670/1680/945
2Q修////
2Q実////
3Q実////
4Q予/72000/3350/3370/1900
4Q実////
2019年8月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/16242/799/807/451
2Q予/32500/1477/1482/844
2Q修/31985/1613/1617/900
2Q実/31985/1613/1617/900
(ここまでヒトコム。以降はヒトコムHD)
3Q実/47711/2369/2378/1328
4Q予/65500/3000/3010/1658
4Q実/63806/2978/2991/1715
2018年8月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/15798/781/784/414
2Q予/31500/1766/1762/913
2Q実/32022/1457/1459/760
3Q実/47619/2158/2172/1121
4Q予/63700/3460/3420/1746
4Q実/62322/2663/2679/1468
2017年8月期
1Q実/7653/791/794/476
2Q予/14790/1552/1554/938
2Q実/15060/1525/1486/890
3Q実/22735/2132/2081/1243
4Q予/30270/2960/2965/1740
4Q修予/34770/2960/2965/1740
4Q実/34779/2601/2537/1475
3654ヒト・コミュニケージョンズ
【配当金の推移】
※括弧内は分割考慮前
2011(H23)/8 6.875(55.00)
---2012(H24)/4 1:2分割
2012(H24)/8 10.25(41.00)
---2013(H25)/1 1:2分割
2013(H25)/8 10.50(21.00)
2014(H26)/8 11.25(22.50)
2015(H27)/8 11.50(23.00)
---2016(H28)/1 1:2分割
2016(H28)/8 12.75
2017(H29)/8 13.00
2018(H30)/8 15.00
2019(R01)/8 17.00予→18.50修 ※記念配1.5円含む ※中間配当までヒトコム、期末配当以降はヒトコムHD
2020(R02)/8 20.50予
3Q-3562No.1
3562No.1より「2020年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。
3562No.1は2019年12月に購入しました。
(2020年2月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1980/-26/-22/-16
前期比%/+2.6/---/---/---
2Q実/4238/147/152/100
前期比%/+6.5/+45.1/+63.8/+64.4
3Q実/6296/141/159/103
前期比%/+6.9/+1.4/+20.5/+21.1
4Q予/8727/350/354/233
4Q実////
配当金の推移
2017(H29)/3 0.00
------2017/3 上場
2018(H30)/3 0.00
2019(R01)/2 0.00予→15.00
2020(R02)/2 20.00予→30.00修
ザイ・オンライン 連載第22回
ザイ・オンラインの連載の最新版が公開されました。今回は、雑誌などで取り上げられがちな高配当株と増配株への投資の違いについての解説記事となっています。
多くのサラリーマンは忙しく、あまり投資の勉強に時間を割くことができない方がほとんどでしょう。そこで「増配株への分散投資」を心掛けることで、投資に多くの時間を取られることもなく、日々の株価に一喜一憂せずに済み、現在も未来も豊かな生活を営むことができ、資産形成の役に立つのではないかと考えて連載を続けています。
なお、ザイ・オンラインの連載で紹介している「増配株投資」は現在も私の投資の軸にはなっていますが、少しずつ違うタイプの投資にも挑戦しています。増配株以外の投資に興味がある場合は、当ブログへご訪問頂ければ幸いです。
<今回の記事へのリンク>
↓
【第22回】「高配当株」と「増配株」ではどちらに投資すべきか?
<過去の記事へのリンク>
↓
【第1回】 年収500万円以下のサラリーマンが、年間配当収入300万円を実現!
【第2回】 定期預金の金利より「株の配当」は数百倍もお得!
【第3回】 増配株は「元本が増える銀行預金」「部屋数が増える アパート」のようなもの!
【第4回】 増配株への分散投資は、預貯金よりもリスクが低い?
【第5回】 「株主優待」の有効活用は「配当金生活」への近道!
【第6回】 増配株に投資する際に参考にすべき「指標」とは?
【第7回】 株式投資を始める前に直面する3つの問題を解決!
【第8回】 億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介!
【第9回】 サラリーマンが株式投資する前に準備すべきことは?
【第10回】 高配当な「米国株」や「J-REIT」の魅力を分析!
【第11回】 インフラファンドのメリット・デメリットを解説!
【第12回】 「配当利回りが高い株」に投資するより重要なのは……
【第13回】 サラリーマンに「増配株投資」がおすすめの理由は?
【第14回】 「配当金」を再投資すれば、複利効果によって配当金&資産増加のスピードが加速する!
【第15回】 株式投資に「損切り」は必要なのか?
【第16回】 インフラファンドが抱える“3つのリスク”を解説!
【第17回】 個人投資家は「株価暴落」にどう対応すべきなのか?
【第18回】 「資産運用」は、40~50代から始めても遅くない!
【第19回】 配当金生活を実現するなら「日本株」より「米国株」に投資すべき!?
【第20回】 米国株投資で注意が必要な「為替」と「税金」とは?
【第21回】「増配株投資」の“3つの疑問”をまとめて解決!
1Q-7818トランザクション
7818トランザクションより「2020年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。順調そうです。
トランザクションは売買記録が抜けているのですが、2011年に初めて配当を受け取っているので、おそらく2010~2011年ごろ購入し、その後買い増しているはずですから、おそらく10年くらい保有しているのではないかと思われます。
(2020年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/4495/665/666/440
前期比%/+6.6/+10.5/+9.3/+3.0
2Q予/8771/1080/1087/724
2Q修////
2Q実////
3Q実////
4Q予/17602/2271/2283/1518
4Q修////
4Q実////
(2019年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/4219/602/610/428
2Q予/8034/901/910/603
2Q修/8144/1042/1056/710
2Q実/8144/1042/1056/710
3Q実/12310/1636/1657/1094
4Q予/16530/1910/1928/1278
4Q修/16451/2046/2072/1287
4Q実/16451/2046/2072/1287
(2018年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3980/502/507/333
2Q予/7021/747/755/489
2Q修/7694/846/844/540
2Q実/7694/846/844/540
3Q実/11662/1331/1332/873
4Q予/14458/1601/1616/1053
4Q修/15442/1700/1711/1125
4Q実/15442/1700/1711/1125
(2017年8月期)
1Q実/3254/406/376/243
2Q予/6120/507/505/331
2Q修/6460/710/673/438
2Q実/6460/710/673/438
3Q実/9936/1131/1094/715
4Q予/12820/1184/1180/774
4Q修/13200/1420/1380/904
4Q再修/13485/1439/1402/933
4Q実/13485/1439/1402/933
(2016年8月期)
1Q実/2890/276/275/188
2Q実/5677/471/472/318
3Q実/9001/803/800/534
4Q実/11941/1045/1030/699
【7818トランザクション:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2009(H21)/8 1.500(1200)
------2009(H21)/12 1:100分割
2010(H22)/8 2.000(16.0)
2011(H23)/8 3.750(30)
------2011(H23)/8 1:2分割
2012(H24)/8 4.500(18.0)
2013(H25)/8 2.500(10.0)
2014(H26)/8 3.250(13.0)
------2015(H27)/8 1:2分割
2015(H27)/8 4.500(9.0)
2016(H28)/8 7.000(14.0)
------2017(H29)/3 1:2分割
2017(H29)/8 8.000予→9.000修→10.000
2018(H30)/8 12.000予→13.000修
2019(R01)/8 15.000予→16.000修
2020(R02)/8 17.000予
3Q-9787イオンディライト
9787イオンディライトより「2020年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「2020年2月期 第3四半期 決算補足資料」がリリースされています。
イオンディライトは2008年にチェルトを購入し、その後イオンディライトに吸収されたためイオンディライト株を持ち続けましたが、2019年4月の子会社不正会計のリリースを受け一旦全て売りました。しかし、カジタクの件を除けば本業は順調で配当も相変わらず増配傾向にあり、手放した時点と比べかなり株価が下がってきたので、2019年7月に少しだけ買い戻しています。その後の業績も好調で、何故全部買い戻さなかったのか絶賛後悔中です。
2020年2⽉期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/79048/3800/3822/2070
2Q予/158000/8500/8500/5100
2Q実/157482/8594/8665/5181
3Q実/232643/12104/12189/7369
4Q予/31500/18000/18000/10800
4Q実////
2019年2⽉期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/76480/4637/4668/2908
2Q予/152000/9000/9000/5600
2Q実/153884/9060/9134/5628
3Q実/229917/13285/13679/8287
4Q予/305000/18500/18500/11000
4Q実/302915/13030/13362/6415
【9787イオンディライト:配当金の推移】
2004(H16)/2 7.5(15)
2005(H17)/2 8(16)
2006(H18)/2 9(18)
2007(H19)/2 15(30)(分割1→2)
2008(H20)/2 25
2009(H21)/2 22
2010(H22)/2 27
2011(H23)/2 39
2012(H24)/2 40
2013(H25)/2 46
2014(H26)/2 48
2015(H27)/2 50
2016(H28)/2 52
2017(H29)/2 55
2018(H30)/2 61
2019(H31)/2 63
2020(R02)/2 65予
※カッコ内は分割考慮前
1Q-2735ワッツ
2735ワッツから「2020年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。 2007年から保有していますが、2019年8月期中の下方修正を受けて大部分を売却しており、現在は単元のみ保有しています。
2020/8
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/12703/206/220/91
2Q予/25500/300/310/120
2Q修////
2Q実////
3Q実////
4Q予/51860/770/790/350
4Q修////
4Q再修////
4Q実////
2019/8
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/12731/137/157/87
2Q予/25400/430/430/255
2Q修/25648/336/337/103
2Q実/25648/336/337/103
3Q実/38623/554/521/170
4Q予/52000/1080/1110/650
4Q修/52000/920/880/270
4Q再修/51399/716/656/70
4Q実/51399/716/656/70
2018/8
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/11844/247/265/171
2Q予/24500/720/750/460
2Q実/23886/593/602/379
3Q実/36802/888/923/635
4Q予/49600/1450/1520/925
4Q実/49444/975/1037/633
2017/8
1Q実/11609/235/258/218
2Q予/23500/605/590/385
2Q実/23484/643/695/489
3Q実/35626/1012/1062/729
4Q予/48000/1370/1350/910
4Q実/47494/1209/1272/839
【2735ワッツ:配当金の推移】
※括弧内は分割考慮前
2007(H19)/8 4.25(1700)
2008(H20)/8 5.00(2000)
2009(H21)/8 5.00(2000)
-----2010(H22)/1 1:200 分割
2010(H22)/8 10.00(20.00)
2011(H23)/8 12.50(25.00)
2012(H24)/8 15.00(30.00)
-----2013(H25)/3 1:2分割
2013(H25)/8 17.00 ※記念配2円含む
2014(H26)/8 17.00 ※記念配2円含む
2015(H27)/8 17.00 ※記念配2円含む
2016(H28)/8 15.00
2017(H29)/8 15.00
2018(H30)/8 15.00
2019(R01)/8 15.00予→10.00修
2020(R02)/8 10.00予
3Q-8905イオンモール
8905イオンモールより「2020年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「剰余金の配当に関するお知らせ」がリリースされています。
8905イオンモールは2018年7月に購入し、その後何度か買い増しています。連続増配年数が長くランキングなどに掲載される銘柄より、イオンモールのように連続ではないけれど長期に増配傾向にある銘柄の方が個人的に好みです。
2020年2⽉期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/80690/15137/12862/7991
2Q予/159000/29000/24500/15700
2Q実/161070/29212/25157/17043
3Q実/240573/42265/36783/23503
4Q予/326000/62000/54000/33700
4Q実////
配当金の推移
(括弧内は分割考慮前)
1999(H11)/2 4.55(20)
2000(H12)/2 4.55(20)
2001(H13)/2 4.55(20)
2002(H14)/2 4.55(20)
2003(H15)/2 5.68(25)
2004(H16)/2 5.68(25)
2005(H17)/2 6.82(30)
※-----2005/4 1:2分割
2006(H18)/2 11.36(25)
2007(H19)/2 13.64(30)
※-----2007/2 1:2分割
2008(H20)/2 15.91(17.5)
2009(H21)/2 18.18(20)
2010(H22)/2 18.18(20)
2011(H23)/2 18.18(20)
2012(H24)/2 19.09(21)
2013(H25)/2 20(22)
※-----2013/8 1:1.1分割
2014(H26)/2 22
2015(H27)/2 22
2016(H28)/2 22
2017(H29)/2 27
2018(H30)/2 35
2019(H31)/2 38
2020(R02)/2 40予

