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リート・インフラファンド・米国株について

 私は日本株メインに投資しつつ、米国株とリート&インフラファンドも10%~20%くらい組入れようと密かに企んでいたのですが、そこそこ上がってしまって買い損ねたまま日本株90%オーバーな状態です。特に、リートやインフラファンドは分配金がギュンギュン上がる性質のものでもないので、同じ利回りなら増配余力のある日本株を買ってしまいます(汗)。実際、ここ一年でリートも2銘柄売って業績好調な日本株を買いました。
 とはいえ、リートは賃料収入がメインという業容の性質上、利益が大きくブレる可能性は少なく、またインフラファンドも実質的に発電施設の賃料収入ですからリートとほとんど一緒です。また、米国株(私の場合はたばこ株が多いですが……)も、長年それなりの利回りと増配をしています。チャンスがあればしっかりと組み入れたいのですが、急落局面では買う勇気が出ないという問題が発生します。
 しかし、今年は勇気を振り絞って年初に利回りの高いたばこ株を買い増し、配当金でAT&Tなどを買い増しました。また、お陰さまで、今年は米国株の配当金が前年比倍増しそうです。リートも急騰場面で売り、急落場面で買戻し&買増しをして、来年以降のインカムの確保に努めています。
 
 こういう相場好調な時は元本の僅か数%の配当は注目が薄れがちですが、長期にわたって確実にインカムゲインをもたらす配当はのんびり投資家の私には有難いです。ハイパフォーマンスの投資家さんを羨望の涙目で羨みつつ(嫌みではなく実際に羨ましいですよ~涙)、毎年の配当を増やすことに専念します。まあ、投資は実力と考えに合ったやり方が最適です。

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テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

IR-7164全国保証 中間株主通信

 マイポートフォリオの主力である7164全国保証より「第40期中間株主通信」が届きました。いつもサッと読み流しているのですが、今回「株主コミュニケーション」(7ページ目)に私が株主総会でした質問が掲載されていました(笑)。
 一番下の「株主優待や個人投資家向けの説明会を行う理由はなんですか?」という質問です。

20191205 全国保証[1].jpg

 わかりやすくするためだと思いますが、だいぶ割愛されているので補足します。
 総会当日は「上場以来業績も好調で、株主もかなり多いのに優待や総会のお土産などを実施し、IRなどに積極的に取り組んでいるが、目的は何か」という事で質問させていただきました。東証一部上場基準を大幅に上回る株主数を確保しているし、優待やお土産を廃止して多少個人株主が減っても、必要な株主数は確保できるのではないかと考えて質問したのです。特に、総会のお土産は全体的に廃止の方向ですし。
 それに対し、全国保証としては「個人株主の比率が7.37%と低いので、さらに比率を上げていきたい」と考えて優待を用意したりIRを積極的に実施しているそうです。なかなか個人投資家の注目を集めるような業種ではないと思いますし、個人株主の比率を上げるためには、株主優待で関心を集め、長期保有に結び付いた方が良いのかもしれませんね。

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配当金の状況 2019/12

 1月から今月末時点の受取配当金の累計ですが、日本株のみで前年比約16%増となりそうです。
 現状では、通年で米国株も含め19%増加を見込んでいます(再度、上方修正しました)。

 米国株は比率が小さかったため、11月までの前年比には含めず、例年12月末に通年の配当金を為替レートを加味して日本株と合計しています。今年は米国株を買い増したため配当金も前年の約2倍とかなり増えましたので、来年以降は毎月受取配当金として加算することを検討していたのですが、為替レートも変動するのでどうすべきか悩み中です。

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IR-7781平山HD 自社株買いの進捗状況

 主力の7781平山HDより「自己株式取得状況に関するお知らせ」がリリースされています。
 10月1日のリリースでは、「取得し得る株式の総数60,000株、発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 1.73%」となっています。2カ月経過した11月末で16,600株、累計32,500株となっており、2カ月で既に予定の過半数を取得しています。このペースでいけば期間は残り3カ月ありますので、上限の60,000株まで取得することになりそうです。

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優待-2487CDG 2019年

 到着してから数日経過してしまいましたが、2487CDGより優待のボックスティッシュが届きました。ここしばらく恒例になっている、ティッシュの後方には通り株を買わなかったため後悔している無印良品の冷蔵庫です。なお、この記事は引越の多い私が懐かしんでいるだけのもので、2013&2014、2015、2016&2017、2018&2019の4か所、全部場所が違います。そろそろ落ち着く予定なのですが(笑)。
 なお、11月27日付で「株式会社レッグスによる当社株式に対する公開買付けに関する意見表明及び同社との資本業務提携契約締結に関するお知らせ」がリリースされていますが、上場は維持されるようなので、業績が問題ない限りは保有継続を考えています。既に最低単元しか持っていないんですが(涙)。
 これが2019年の分です。工場の火災の傷が癒えたのか、ピンクと黄色の色が益々濃くなっています。

20191204CDG優待

 こちらは2018年の分。CDGは2014年(平成26年)に外注先が火事になってしまい、優待が遅れるということがありました。それ以降は気を使ってか赤系統の派手な色のボックスがなかったのですが、この年にピンクのボックスが復活しました。しかし、送付をあわてちゃったのかサービスかわかりませんが、案内が封筒ごと3枚も入っていました。

20181129-1.JPG

20181129-2.JPG

 こちらは2017年の分です。ティッシュの裏に今までなかった経営理念「そこに"おどろき″をプラス!」が掲載されており、この件が優待の送付と一緒に送られてきた会社からのお知らせにもしっかり記載されていました。それだけこの経営理念に想いがこもっているようです。

20171204 CDG優待1

20171204 CDG優待2

 こちらは2016年の分です。
20161212_CDG優待.JPG

 こちらは2015年。
20151216 CDG優待

 こちらは2014年。
20141214cdg

 こちらは2013年。どうやら、昨年の写真をそのまま使っているようでした。投資ではこういう手抜きをせず、しっかりと取り組みたいものです(汗)。
20131201 CDG

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IR-9284カナディアン・ソーラー 運用状況の予想の修正

 9284カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人から「2019 年 12 月期(2019 年7月1日~2019 年 12 月 31 日)、2020 年6月期(2020 年1月1日~2020 年6月 30 日)及び 2020 年 12 月期(2020 年 7 月 1 日~の 2020 年 12 月 31 日)の運用状況の予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。物件の取得を決定したこと、今期の発電量が予測値を若干下回ることによる修正で、来期以降の分配金が若干増えそうです。それにしても、長いタイトルですね(笑)。
 カナディアンソーラーは2018年2月に新規買いし、その後何回か買い増ししています。

分配金の推移
※年月が決算期を示し、すぐ右横の数字がその期の当初の予想分配金(予)、分配金予想が修正されるごとに矢印の右の数字が追加され、右端の数字が最終的な分配金額となります。
2018(H30)/6 2029予→2004-2033修→2047修→2062修→2200修→2350修
2018(H30)/12 3449予→3445-3452修→3453修→3539修→3600修
2019(R01)/6 3434予→3432-3437修→3439修→3523修→3600修→3650
2019(R01)/12 3600予→3650修→3650修(内訳修正)
2020(R02)/6 3600予→3650修→3700修
2020(R02)/12 3650予→3700修

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IR-8908毎日コムネット 上方修正

 8908毎日コムネットより「業績予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。
 週末は風邪で寝込んでおり、PTSが妙に上がっていて初めて気が付きました(汗)。健康管理も保有銘柄の管理もなっておらず、恥ずかしい限りです。
 8908毎日コムネットは某投資家さんのパクリで2019年7月~8月に購入しています。

2020.4
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/5775/785/762/519
前期比%/+10.1/+10.4/+12.1/+10.4
2Q予/9050/595/550/385
2Q修/9185/868/828/565
2Q実////
3Q実////
4Q予/19120/2130/2030/1340
4Q実////

2011(H23)/5 5.5(11)
2012(H24)/5 6.0(12)
2013(H25)/5 7.5(15)
2014(H26)/5 10.5(21)
2015(H27)/5 14.0(28)
2016(H28)/5 15.0(30)
2017(H29)/5 17(34)
※-----2017/6 1:2分割
2018(H30)/5 22
2019(R01)/5 28
2020(R02)/5 28予

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2019年11月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+0.78%・前年末比+24.00%となりました。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
 年内の受取配当金の累計は、前年同月比16.60%増となりました。
※1月~今月までに受け取った配当金の累計を、単純に前年と比較しています。
※入金、銘柄入れ替え、各銘柄の増配減配がダイレクトに影響します。
※米国株の配当については、年末に受取配当金に一括して合算しますので、1~11月には含めません。

 アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 91.03←90.67(先月末)
≪主力≫全国保証、シーティーエス、ベネフィットワン、情報企画、日本エスエイチエル、平山HD
≪準主力≫ステップ、日本モーゲージS、CDS、センチュリー21、シイ・エム・シイ、ヒト・コムHD、アイ・ケイ・ケイ、朝日ネット、SMS、ブロードリーフ、トランザクション、ビジネスブレイン太田昭和、オリックス、毎日コムネット、FPG、明豊ファシリティ、タカラリート、タカラインフラF、マリモリート、日本商業開発、東計電算、ゲンキードラッグ、セブン銀行、
≪準準主力≫オリジナル設計、グッドコムアセット、グリーンクロス、東京インフラ、ユニリタ、イオンモール、クレステック、コーア商事HD、日本コンセプト、三栄コーポ、TOKAIHD、ココカラファイン、日本再生エネルギー、翻訳センター
合計100銘柄以上(優待目的含む)
※主力・準主力・準準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
※アンダーラインは≪主力⇔準主力⇔準準主力⇔圏外≫の間を移動した銘柄です。
【外国株式】 4.05←3.91(先月末)
 MO MSI BTI 他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 4.92←5.42(先月末)

 新規買い:2769Vヴァンガード、7305新屋工業、8095イワキ、7638NEWART
 買い増し:8119三栄コーポレーション、3492タカラレーベンリート
 一部売却:なし
 売り切り:なし
 
 打診程度の新規買い4銘柄ほどの他、既存の銘柄を買い増しし、ポートフォリオの配当利回りアップを図りました。
 売りが無く、新規買いと買い増しをしたため、キャッシュポジションは若干減っています。
 今年1~12月の受取配当金は前年比約16%増を見込んでいます。再度、若干の上方修正です。

更新情報
2019/12/9 4銘柄(非公表とします)を公表しました。

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「太陽光、設備廃棄に強制積み立て」のインフラファンドへの影響は?

 またしても、インフラファンドに逆風と思しきニュースです。今度は廃棄費用の強制積立だそうで。

----------(東京新聞TOKYO WEB より引用)----------
【太陽光、設備廃棄に強制積み立て 経産省、22年までに導入】2019年11月26日 19時48分
 経済産業省は26日、事業用の太陽光発電設備を対象に、将来の廃棄費用を事業者に強制的に積み立てさせる制度案を有識者作業部会に示した。使われなくなった太陽光パネルが撤去されず環境や景観を損なうことを防ぐ。パネルには鉛などの有害物質が含まれている。2022年7月までの導入を目指す。
 対象は、出力10キロワット以上で固定価格買い取り制度(FIT)の認定を受けた設備。売電量1キロワット時当たり1円前後の積立金を毎月、指定機関に支払う。積立金は廃棄時のみ取り崩せる。上場企業など一部の事業者は自社内での積み立てを認める。
(共同)
----------(引用終わり)----------

 はたして導入されるとどの程度影響を受けるのでしょうか。直近の利益額と売電量を参考に、売電量1キロワット時当たり1円前後の積立が必要と仮定してどの程度影響を受けるか計算して見ました。なお、当分は税の導管性が確保されるものとして、単純に純利益と比較しています。1割から2割程度と決して小さくないようです。
 導入されれば分配金や投資口価格への影響はそれなりにあると思います。しかし、あらかじめパネルの廃棄費用が加味された利益と分配になるわけで、不確定要素が一つ減る事になり、安定した利回りを望む投資家には朗報と言えるかもしれません。

20191127 インフラファンドと強制積立.gif

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米国株投資の現状

 昨年末から今年にかけて米国株の比率を少し増やしたおかげで、今年は米国株の配当が前年に比べ倍くらいになりそうです。ブリティッシュアメリカンタバコやフィリップモリスインターナショナルなどのたばこ株や、AT&Tなどの高利回り株を6~9%台で購入したのが効きました。英語が苦手なため、米国株投資はブログを巡回してパクっているだけです。もちろん、自信が無いのでどうしてもウェイト低めになりますから、ポートフォリオに占める割合はそれほど高くありません。
 米国株は四半期ごとに配当が振り込まれる銘柄が多く、配当星人の私はそれだけでホールドしようという気持ちが高揚します。こういうところで米国株投資に夢中になる人が出てくるのでしょう。ここ数年タケノコのように米国株投資ブログが増えてきたのは、決してアフィリエイト狙いばかりではないと思います(中にはそういう人もいるかもしれませんが……)。
 それにしても、初めて買った株がBPで、2010年12月に少しだけ買ったモトローラが、あっという間に分社してモビリティとソリューションズになり、モビリティの買収が発表されて急騰したため、元がとれてしまうまで一年もかかりませんでした。あれから9年経ちますが、これ以上の米国株投資ができていないところに私のセンスと進歩のなさを感じずにはおれません。ここで全財産をモトローラにつぎ込んでいれば、今頃は「日本株ぅ?なにそれ?美味しいの?」とかイキっていたことでしょう。

モトローラ購入
GoogleがMotorola Mobilityを買収

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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