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2021/7決算11期-3468 スターアジア不動産投資法人

 3468 スターアジア不動産投資法人から「2021年7月期 決算短信(REIT)」他数点がリリースされています。
 3468 スターアジア不動産投資法人は上場した2016年4月に購入し、固都税が計上された巡航ペースで5%前後の利回り(当時の購入価格ベース)を見込んで購入したのですが、その後頑張ってくれてさらに高い利回りを確保してくれています。

分配金の推移(※は分割考慮後の数値)
2016/7(H28) 予829→修968→968 ※484
2017/1(H29) 予3046→3112 ※1556
2017/7(H29) 予2726→修3120→修4340→4423 ※2221.5
2018/1(H30) 予4039→4077 ※2038.5
2018/7(H30) 予2750→修2770→2773 ※1386.5
2019/1(H31) 予2804→修3580→3720 ※1860
2019/7(R01) 予3400→修3500→3632 ※1816
2020/1(R02) 予2770→修2788→2762 ※1381
-----2020(R02)/7 1:2分割
2020/7(R02) 予2770→修3310→1716※
※分割による修正を含む
2021/1(R03) 予1658→1676
2021/7(R03) 予1455→1462
2022/1(R04) 予1455→?
2022/7(R04) 予1476→?

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日経平均、31年ぶり高値を更新

 以下、日経新聞WEB版よりコピペです。

-----(引用開始)-----

 日経平均、終値3万0670円 31年ぶり高値を更新/株式/2021年9月14日 9:02 (2021年9月14日 15:01更新)

14日の東京株式市場で日経平均株価は前日比222円73銭(0.73%)高の3万0670円10銭と続伸し、2月に付けた年初来高値を上回って1990年8月以来約31年ぶりの高値を付けた。自民党総裁選を前にした政策期待の高まりや新型コロナウイルスのワクチン接種の進展で投資家心理が改善している。
 日経平均は8月20日の年初来安値から3週間あまりで3500円強上昇した。株高をけん引するのは総裁選後に決まる新首相による政策への期待感だ。特にこれまで経済活動の停滞を招いたコロナ対応が改善に向かうとみている。「海外投資家は新政権が経済再開への準備を進めそうだということを前向きに捉え、日本株を買い増している」とピクテ投信投資顧問の松元浩グローバル資産運用部長は話す。
 新型コロナの感染状況が一時に比べて落ち着いてきたことも投資家心理を強気に傾けている。ワクチン接種を2回終えた人が全人口の5割を超え、新規感染者数は8月をピークに減少に転じた。接種証明などで行動制限が近く緩和されるとの見方も出ている。
 海運や輸送用機器など世界景気に連動しやすい株への買いが目立つ。米国の新型コロナの新規感染者数もピークアウトしており、デルタ型の拡大による世界景気の減速懸念が和らいでいる。一時、川崎汽船が5%高、商船三井が4%高、SUBARUが3%高となった。
 緩和的な金融環境がしばらく続くとの見方も、日本株を含めた株式市場への投資家の資金流入を後押ししている。ウィズ・パートナーズの石見直樹氏は「当面は低金利が続くとみられ、投資家は収益を求めて株式に資金を振り向けざるを得ない」と指摘する。

-----(引用終わり)-----

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決算2021/7期-9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人

 9283日本再生可能エネルギーインフラ投資法人より「2021年7月期 決算短信(インフラファンド)」がリリースされています。安定の毎期3200円の分配金で、一時は上位の発電施設に発電量が偏っていましたが、現在では物件数も増えて程よく分散されています。
 インフラファンドはその仕組み上、発電量とそれに応じた売電金額がある程度予想でき、それに基づく賃料によって安定した配当を確保できる可能性が高く、ポートフォリオの一部にリートと合わせて安定高利回り部門として保有していく予定です。

分配金の推移
2017(H29)/7 358予→337修→476
2018(H30)/1 3125予→3095修→3210修→3258
2018(H30)/7 3074予→3046修→3102修→3200修→3249
2019(H31)/1 3200予→3260修→3272
2019(R01)/7 3200予→3297
2020(R02)/1 3200予→3273
2020(R02)/7 3200予→3200
2021(R03)/1 3200予→3200
2021(R03)/7 3200予→?
2022(R04)/1 3200予→?
2022(R04)/7 3200予→?

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1Q-7533グリーンクロス

 7533グリーンクロスより「令和4年4月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。売上・営業利益を見る限り概ね順調な進ちょくで、「投資事業組合運用損」がなくなり「投資事業組合運用益」が発生した分、経常利益・純利益が大きく増えたという分かり易い決算でした。
 7533グリーンクロスは2013年11月に購入しました。工事安全機材の販売・レンタルを西日本を中心に展開しています。かつてコーンを優待としており、Yahooファイナンスの掲示板に「コーンがコーン」「はっきり言って迷惑です」「夫婦で2つ来ました」と書き込みされたこともある銘柄でしたが、現在はカレンダーの配布のみとなっています。

2022.4
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4861/222/249/161
前期比%/+9.8/+4.0/+18.9/+30.8

2Q予/9286/581/586/385
前期比%/+5.4/+1.7/+3.0/+3.0
2Q実/
前期比%/
3Q実/
前期比%/
4Q予/19442/1415/1425/933
前期比%/+5.7/+2.1/+2.4/+2.4
4Q実/
前期比%/

2021.4
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4426/214/209/123
前期比%/+10.6/+7.7/+2.9/+7.9
2Q予/8334/557/563/344
前期比%/+1.2/+1.4/+1.5/+1.5
2Q実/8808/571/569/373
前期比%/+7.0/+4.0/+2.6/+10.1
3Q実/13460/948/950/619
前期比%/+7.6/+0.9/+0.3/+5.0
4Q予/17348/1373/1382/874
前期比%/+2.1/+1.3/+1.2/+1.2
4Q実/18397/1386/1391/910
前期比%/+8.3/+2.3/+1.9/+5.5

2020.4
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4003/198/203/114
前期比%/+6.7/+13.6/+14.5/+5.6
2Q予/7645/507/514/322
2Q実/8233/549/555/339
前期比%/+9.4/+9.7/+10.2/+7.4
3Q実/12513/940/947/590
前期比%/+9.8/+7.1/+6.1/+5.8
4Q予/15945/1257/1270/796
4Q実/16993/1355/1365/863
前期比%/+10.0/+10.1/+9.7/+10.4

2019.4
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/3751/175/178/108
2Q予/7409/497/503/310
2Q実/7525/500/503/316
3Q実/11398/877/893/557
4Q予/15266/1192/1209/800
4Q実/15450/1230/1244/782

2018.4
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/3467/167/172/101
2Q予/6736/473/479/288
2Q実/7139/489/495/304
3Q実/10878/837/847/532
4Q予/14270/1202/1216/759
4Q実/14653/1173/1185/760

2017.4
1Q実/2970/162/161/90
2Q予/5598/384/397/254
2Q修/6361/466/464/270
2Q実/6361/466/464/270
3Q実/9845/828/835/511
4Q予/12049/1076/1092/723
4Q修/13398/1165/1175/732
4Q実/13398/1165/1175/732

【7553グリーンクロス 配当金の推移】
2006(H18)/4 8.00(16.00)
2007(H19)/4 8.00(16.00)
2008(H20)/4 9.50(19.00)
2009(H21)/4 9.50(19.00)
2010(H22)/4 10.50(21.00)
2011(H23)/4 10.50(21.00)
2012(H24)/4 12.50(25.00)
2013(H25)/4 11.00(22.00)
2014(H26)/4 18.00(36.00)
2015(H27)/4 21.00(42.00)
2016(H28)/4 22.50(45.00)
2017(H29)/4 23.00(46.00)
2018(H30)/4 23.50(47.00)
-----2018/11 1:2分割
2019(H31)/4 23.50予→24.00修→25.00再修正
2020(R02)/4 25.00予→30.00修 ※記念配5円含む
2021(R03)/4 27.00
2022(R04)/4 28.00予

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3Q-3475グッドコムアセット

 3475グッドコムアセットから「2021年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」他、決算説明資料がリリースされています。売上高は前年度の通期越えを第3四半期で果たしました。
 グッドコムアセットは2018年7月に購入し、2019年11月に買い増しました。同社の提供する投資用マンションは女性の公務員が主なターゲットで、好不況にかかわらず顧客と売上をそこそこ確保できそうです。今後、不動産管理の売上と利益が増えてくれば安定成長に寄与し、長期的に増配してくれるのではないかと考えています。

2021.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/3698/249/185/117
前年比%/+57.7/+64.5/+72.6/+65.5
2Q予/15517/1103/994/665
前年比%/+94.1/+69.0/+72.3/+71.3
2Q修正/19870/2156/2021/1380
2Q実/19669/2167/2029/1380
前年比%/+146.0/+232.3/+252.2/+255.7
3Q実/27069/2707/2495/1692
前年比%/+29.2/+9.0/+5.6/+5.8

4Q予/41876/3070/2903/1962
前年比%/+59.1/+8.5/+9.8/+7.5
4Q修正/38000-41876/3500-3800/3300-3600/2251-2455
前年比%/+44.4 ~ +59.1/+23.7 ~+34.3/+24.8 ~+36.1/+23.2 ~ +34.4
4Q実////
前年比%/

2020.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/2344/151/107/71
前年比%/-32/-48.2/-61.2/-62.1
2Q予/8618/682/606/409
2Q実/7994/652/576/388
前年比%/-6.0/+2.4/-0.8/-1.8
3Q実/20955/2483/2362/1599
前年比%/+28.7/+116.9/+124.1/+122.6
4Q予/30405/2336/2188/1482
4Q実/26323/2829/2644/1826
前年比%/+12.6/+61.2/+60.2/+62.0

2019.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/3446/292/276/187
前年比%/-0.6/-31.6/-30.3/-32.2
2Q予/7309/701/665/455
2Q修/8506/636/580/395
2Q実/8506/636/580/395
前年比%/-10.6/-35.8/-37.2/-37.8
3Q実/16287/1145/1053/718
前年比%/+16.4/-20.0/-21.7/-22.2
4Q予/23166/1701/1627/1113
4Q実/23376/1755/1650/1127
前年比%/+39.0/+4.6/+5.3/+5.2

【配当金の推移】
※括弧内は分割考慮前
2014(H26)/10 0.00(0.00)
2015(H27)/10 10.00(20.00)
2016(H28)/10 10.00(20.00)
-----2016/12上場
2017(H29)/10 10.00(20.00) ※上場後の初配当
2018(H30)/10 17.50(35.00)
2019(R01)/10 23.50(47.00) ※記念配10円含む
2020(R02)/10 34.00(61.00予→68.00)
-----2020/11/1 1:2分割
2021(R03)/10 41.00予→?

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3Q-2198アイ・ケイ・ケイ

 2198アイ・ケイ・ケイから「2020年10月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」「2021年10月期第3四半期 連結決算概況」がリリースされています。アイケイケイは2011年3月に購入し、以後ホールドしていますが、コロナ禍の業績不振を気に保有量を減らしました。

2021.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/1900/-909/-448/-455
前年比%/-55.2/---/---/---
2Q予/未定/未定/未定/未定
2Q実/4293/-1648/-928/-942
前年比%/-41.8/---/---/---
3Q実/7800/-1681/-836/-858
前年比%/+1.8/---/---/---

4Q予/未定/未定/未定/未定
4Q修予/11191/-1964/-957/-987
前年比%/+28.0/---/---/---

4Q実////
前年比%/

2020.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4246/7/14/-1
前年比%/+2.2/-88.4/-80.5/----
2Q予/9260/260/270/180
2Q実/7376/-589/-575/-436
前年比%/-18.3/----/----/----
3Q実/7659/-2527/-2510/-1793
前年比%/-45.9/----/----/----
4Q予/21680/2200/2220/1430
4Q修/未定/未定/未定/未定
4Q修/8746/-3981/-3524/-4235
4Q実/8746/-3981/-3524/-4235
前年比%/-56.7/----/----/----

2019.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4156/66/71/47
前年比%/+0.4/+18.3/+14.5/+50.9
2Q予/8900/350/360/240
2Q実/9031/418/429/281
前年比%/-1.4/-18.4/-18.4/-18.7
3Q実/14158/912/928/630
前年比%/-0.2/-10.9/-10.9/-9.3
4Q予/20010/1910/1920/1250
4Q実/20189/1931/1955/1350
前年比%/+0.9/-6.6/-6.6/-1.1

2018.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4139/55/62/31
2Q予/9180/525/525/340
2Q実/9160/512/526/345
3Q実/14183/1024/1042/694
4Q予/20005/2005/2010/1290
4Q実/20009/2067/2094/1365

2017.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/4211/380/380/253
2Q予/8380/665/655/605
2Q実/8541/703/702/605
3Q実/13062/1162/1163/899
4Q予/17940/1900/1885/1390
4Q実/18172/1821/1825/1319

【2198アイ・ケイ・ケイ:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前の数値
2009(H21)/10 0.00(0.00)
-----2010(H22)/1 1:100分割
2010(H22)/10 2.9375(23.50)
2011(H23)/10 2.9375(23.50)
-----2012(H24)/4 1:2分割
2012(H24)/10 3.25(15.00)
-----2013(H25)/4 1:2分割
2013(H25)/10 10.00(20.00)
2014(H26)/10 10.00(20.00)
-----2015(H27)/5 1:2分割
2015(H27)/10 10.00
2016(H28)/10 12.00
2017(H29)/10 12.00
2018(H30)/10 12.00
2019(R01)/10 12.00
2020(R02)/10 12.00予→未定→無配
2021(R02)/10 未定

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2021年8月のパフォーマンスとポートフォリオ

 月次+2.67%・前年末比+8.19%となりました。
※日本株・米国株合計を円ベースで計算しています。
※配当・税金込、月中の入出金や売却後の税金を考慮しています。
 今年の受取配当金の累計は、前年同月比で日本株+11.71%、米国株+2.60%となりました。
 通年は日米の合計で+2.00%を予想しています。
※今年の1月から今月までの受取配当金の累計を、日本株・米国株別に前年同月と比較しています。
※入出金、銘柄入替、各銘柄の増配・減配がダイレクトに影響します。
※米国株の配当はドルベースでの前年比ですが、通年の合計は年末のレートで日本円に換算しています。

 アセットアロケーション(資産配分%)とポートフォリオは以下の通りです。

【日本株式】 92.42←92.16(先月末)
≪主力≫
全国保証、シーティーエス、ベネフィットワン、情報企画、日本エスエイチエル、平山HD、
≪準主力≫
日本モーゲージS、ステップ、CDS、シイ・エム・シイ、ヒトコムHD、ビジネスブレイン太田昭和、SMS、朝日ネット、コーア商事HD、No.1、トランザクション、グリーンクロス、ゲンキードラッグ、オリックス、明豊ファシリティ、タカラインフラF、グッドコムアセット、東計電算、タカラリート、日本商業開発、ザイマックス、ユニリタ、マリモリート、ブロードリーフ、日本コンセプト、オリジナル設計、
≪準準主力≫
ソフトクリエHD、クレステック、FCHD、ココカラファイン、イオンモール、東京インフラF、イオンFS、セブン銀行、毎日コムネット、カチタス、ベルパーク、イオンディライト、日本再生エネルギー、東海道リート、東京センチュリー、セゾン情報、SRAHD、TOKAI HD、栗田工業、カナディアンソラ
≪圏外移動≫なし
合計121銘柄(優待目的含む)
※主力・準主力・準準主力は保有銘柄の時価が一定ライン(=金額ですが非公開です)を超えたものです。
アンダーラインの銘柄は売買・株価変動により≪主力⇔準主力⇔準準主力⇔圏外≫の間を移動した銘柄です。
【外国株式】 4.35←4.29(先月末)
 MO MSI BTI 他 合計14銘柄
【現金等・外貨含む】 3.22←3.55(先月末)

 新規買い:6694ズーム、7368表示灯、7643ダイイチ
 買い増し:2989東海道リート、マイクロソフト、3502No.1
 一部売却:7781平山HD
 売り切り:なし

 米国株の配当金でマイクロソフト、東海道リート、業績の良かったNo.1を買い増し、上方修正後に平山HDを少し売り、以前から気になっていた銘柄を少しずつ新規買いました。
 引き続きの出金により現金比率は下がりました。

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優待-3708特種東海製紙

 3708特種東海製紙から今年も優待が届きました。中身は同じなので写真は5年前のモノです。昨年はコロナ騒ぎで値上がりした時に実家と困った友人にわけたので在庫がはけましたが、それでも前回の分を使いきっていないので、予定している引越しまで開けないつもりです。この他に2487CDG3863日本製紙から優待でティッシュが届きます。
 優待が来るたびに「特種東海製紙の売却益でトイレットペーパー何十年分買えるんだ……」と悩みながら、結局売れずにズルズルと持ち続けてトイレットペーパーをもらうという、毎年のように自分の非合理的な思考を思い知る切ない銘柄です。
20161212_特種東海製紙優待.JPG

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2412ベネフィット・ワン JTBベネフィットを子会社化

 主力の2412ベネフィット・ワンから「株式会社 JTB ベネフィットの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ 」がリリースされています。同時に事業提携契約を結ぶようで、ほぼ同業ですしシナジー効果は高そうです。官庁などは5年毎に契約を別の会社に換えるらしいので、両ブランドを残したまま両社でキャッチボールしながら大口の売上を減らさないようにしてくれればいいのにと妄想中だったのですが、IRに電話して「そうするんですよね?」と言ったら笑われました。
 こちらがベネフィット・ワンの業績推移です。
20210830 ベネワン2

 こちらはJTBベネフィットです。
20210830 ベネワン1

 2412ベネフィット・ワンは2009年5月に購入し、常時高PERなので、いつも少し売ろうと思いながら、決算が好調でついつい売りそびれ、結果的に主力として保有しています。
 購入した2009年5月はPERも低く配当利回りも高かったです。途中少しだけ売った事を激烈に後悔しながらそのまま保有を続けていたのですが、特に買い増しもしないまま株価が上がってきたのでいつの間にか主力になった感じです。今期も第一四半期から業績は好調なので、ヒヤヒヤしながらズルズル保有しています。

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高値更新-2412ベネフィット・ワン 50倍達成

 主力の2412ベネフィット・ワンは2009年5月に購入し、常時高PERなので、いつも少し売ろうと思いながら、決算が好調でついつい売りそびれ、結果的に主力として保有していますが、先日ついに買値の50倍を達成しました。
 詳細を覚えていませんが、購入した2009年5月はPERも低く配当利回りも高かったはずです。途中少しだけ売った事を激烈に後悔しながらそのまま保有を続けていたのですが、特に買い増しもしないまま株価が上がってきたのでいつの間にか主力になった感じです。今期も第一四半期から業績は好調なので、ヒヤヒヤしながらズルズル保有しています。

<<<購入当時の記事:2009-05-11「分析-2412 ベネ・ワン 新規買い」>>>

20210827 ベネワン高値.gif

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vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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