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分析-8566リコーリース

 8566リコーリースを最低単元だけ持っており、毎年5000円のクオカードを頂くのですが、優待と一緒に送られてきた事業報告書(逆だろうという突っ込み話でお願いします)を何気に見ると、割と増配してくれている事に気が付きました。今期予想通りの90円が実施されると、23年で10倍以上(分割考慮後)になります。

1997(H09)/3 8.33(12)
1998(H10)/3 10.42(15)
1999(H11)/3 12.5(18)
2000(H12)/3 12.5(18)
-----2000/5 1:1.2分割
-----2000/11 1:1.2分割
2001(H13)/3 17.5(19)
2002(H14)/3 20
2003(H15)/3 21
2004(H16)/3 22
2005(H17)/3 24
2006(H18)/3 28
2007(H19)/3 31
2008(H20)/3 35
2009(H21)/3 36
2010(H22)/3 38
2011(H23)/3 39
2012(H24)/3 41
2013(H25)/3 43
2014(H26)/3 45
2015(H27)/3 50
2016(H28)/3 55
2017(H29)/3 60
2018(H30)/3 70
2019(H31)/3 80
2020(R02)/3 90予

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テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

配当金の状況 2019/6

 今月末時点の累計は前年比約20%増となりそうです。今年は殆ど入金もしておらず、保有株が予想以上の増配を実施しており、予想以上の有難いことになっています。
 今年の配当金累計額(1~12月に受取る日米国株の配当の合計)、12%増でほぼ確実になりました。長期的な目標である年20%よりは少ないものの、投資を初めて以来、かなり前倒しで受取配当金が増えているので問題ないと思っています。ウェイトは小さいものの、買い増している米国株の配当が今年は倍増の勢いなので、少しずつ存在感を増しています。こちらは年末に受取配当金にまとめて計算します。昨年は年前半に通年の4/7、年後半に通年の3/7を受け取っており、6月の配当だけで、年間の4割を占めていますが、今年もほぼ同様の状況です。
 配当金が毎月均等になるような事は考えていません。受取配当金の通年のムラをなくすことを前提としたポートフォリオは特に意味はなく、通年で受け取った配当を均等に使えば良いだけですから。

注:米国株は比率が小さいため、12月末に通年の日本株の配当金に為替レートを加味して合計していますので、11月までの前年比には含まれていません。

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固定価格買取制度の終了 続報

 今回の固定価格買取制度の終了に関して、新たにカナディアンソーラーから6月13日付でリリースされています。
 アンダーラインを付しましたが、このリリースでは私が一番言って欲しかった事をハッキリと明記してくれました。要するに、将来的に売電価格の決定方法が変わったとしても、案件を一つ一つ投資利回りを考慮して取得すれば、制度や買取価格にかかわらず問題ないわけです。「毎年買取価格が変わる状態になったらどうするんだ!」という疑問もありますが、もはやその頃には火力等の他の発電方式と変わらない価格になっていると考えられます。そうなると、原料価格や為替に左右されずに安定したコストで発電できる太陽光が脚光を浴びるのではないかと妄想中です(やや個人的な願望が含まれています)。

【カナディアンソーラー・インフラ投資法人のリリース】
再生可能エネルギーの固定価格買取制度の終了に係る一部報道について
~(中略)~
本投資法人が保有する太陽光発電所に適用される固定買取価格は各発電所毎に確定しており、影響はないと見ております。また、本投資法人のスポンサーが開発中のパイプライン案件において、同様にその固定買取価格には影響ないと見ております。
~(中略)~
 太陽光発電所の取得においては、本投資法人の配当利回りを十分考慮して行っております。入札制度を通じて売電価格が決定される場合においても、その方針に変わりはありません。

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ザイ・オンライン第19回

 ザイ・オンラインの連載の最新版が公開されました。今回は、自分としては専門外(のつもり)の米国株投資について解説しています。
 早いもので、後1回で連載も20回を迎えます。「投資歴13年で資産1億5000万円、年間配当収入300万円」ということでスタートしたこの連載も、現在は「投資歴15年で資産2億、年間配当収入400万円」となり、連載とともに資産も配当も成長しました。投資の目的は人それぞれなので、こちらの連載は多くのサラリーマンの方が着実な資産形成に取り組むことを目的に書かせていただいていますが、何らかどなたかのお役に立てればと思いつつ毎回書かせていただいています。

今回の記事へのリンクです。

【第19回】配当金生活を実現するなら「日本株」より「米国株」に投資すべき!? 

過去の記事へのリンクです。

【第1回】 年収500万円以下のサラリーマンが、年間配当収入300万円を実現!
【第2回】 定期預金の金利より「株の配当」は数百倍もお得!
【第3回】 増配株は「元本が増える銀行預金」「部屋数が増える アパート」のようなもの!
【第4回】 増配株への分散投資は、預貯金よりもリスクが低い?
【第5回】 「株主優待」の有効活用は「配当金生活」への近道!
【第6回】 増配株に投資する際に参考にすべき「指標」とは?
【第7回】 株式投資を始める前に直面する3つの問題を解決!
【第8回】 億トレーダーが初心者におすすめの証券会社を紹介!
【第9回】 サラリーマンが株式投資する前に準備すべきことは?
【第10回】 高配当な「米国株」や「J-REIT」の魅力を分析!
【第11回】 インフラファンドのメリット・デメリットを解説!
【第12回】 「配当利回りが高い株」に投資するより重要なのは……
【第13回】 サラリーマンに「増配株投資」がおすすめの理由は?
【第14回】「配当金」を再投資すれば、複利効果によって配当金&資産増加のスピードが加速する!
【第15回】 株式投資に「損切り」は必要なのか?
【第16回】インフラファンドが抱える“3つのリスク”を解説!
【第17回】個人投資家は「株価暴落」にどう対応すべきなのか?
【第18回】「資産運用」は、40~50代から始めても遅くない!

(おことわり)
 ザイ・オンラインの連載では、多くのサラリーマンの方の資産形成に役立てると考えている「増配株への分散投資」に的を絞って掲載させていただいております。自分自身は増配株投資に身を置きながら、少しずつ違うタイプの投資に挑戦していますので、当然ながらこちらのブログとはやや異なる趣向の内容となっています。増配株以外の投資に興味がある場合は、当ブログへご訪問頂ければ幸いです。

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総会-7164全国保証

 マイポートフォリオの主力である7164全国保証の株主総会に行ってきました。
 ぶっちゃけ、営業利益率80%近く、この10年で収益2倍純利益10倍にしている会社に何も疑問はないのですが、せっかくなのでと思ってゆるく質問して見ました。どうでもいい質問ばかりでごめんなさいって感じですが(笑)。

Q.2012年~2014年にかけて再保証料が営業費用に計上されていたが、現在は計上していないのか、その他の項目に入っているのか。
A.当時は金融円滑化法の施行の関係でリスクヘッジのため計上していた。現在はしていない。

Q.金融機関傘下の保証会社の買収はしないのか?
A.以前、金融機関傘下の保証会社の保証を引き受けた事はあった。現在、いくつか似たようなオファーがあり対応中。

Q.メガバンクへのアプローチは?
A.以前の三井住友信託、りそななどの提携はかなりの効果があり、現在も大きな保証案件をもらっている。今後もアプローチは継続する。

Q.上場以来業績も好調で、株主もかなり多いのに優待や総会のお土産などを実施し、IRなどに積極的に取り組んでいるが、目的は?
A.個人株主の比率が7.37%と低いので、さらに上げていきたいと考え、IRを積極的に実施している。

 帰りがけ、約10年ぶりくらいに知り合いの投資家さんに会ってお茶しました。総会に行くとこんなことがありますね(笑)。

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固定価格買取制度の終了 続報

 今回の固定価格買取制度の終了に関して、新たにタカラレーベン・インフラ投資法人エネクス・インフラ投資法人からそれぞれリリースが出ています。どう見ても予想が付きそうな内容ですが、余程投資主からの問い合わせが多かったのでしょうか?

【タカラレーベン・インフラ投資法人のリリース】
固定価格買取制度の終了に関する一部報道について
~(中略)~
現行の本制度の下で既に買取が開始されている案件の買取が買取期間の途中で終了することはないと認識しております。
~(中略)~
今回報道のあった検討が進んだとしても、本投資法人へ影響するものではないと、本投資法人は考えております。

【東京エネクス・インフラ投資法人のリリース】
固定価格買取制度終了に係る一部新聞報道等について
~(中略)~
 本投資法人が現在保有している太陽光発電所 5 物件につきましては、いずれも買取電気事業者との電力受給契約において、20 年間を買取期間としてその終了時までの買取価格が固定されており、今般の報道にある様に固定価格買取制度が終了した場合においてもその影響を受けるものではないと考えております。
~(中略)~
 今般の報道にある様に将来固定価格買取制度が終了した場合においても、その終了の時期にかかわらず、本投資法人が現在保有している発電所への影響はないと考えています。



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4Q-7533グリーンクロス 配当予想の修正

 7533グリーンクロスより「平成31年4月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。ほぼ予想を達成し、配当も上方修正されました。

2019.4
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/3751/175/178/108
2Q予/7409/497/503/310
2Q実/7525/500/503/316
3Q実/11398/877/893/557
4Q予/15266/1192/1209/800
4Q実/15450/1230/1244/782

2018.4
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/3467/167/172/101
2Q予/6736/473/479/288
2Q実/7139/489/495/304
3Q実/10878/837/847/532
4Q予/14270/1202/1216/759
4Q実/14653/1173/1185/760

2017.4
1Q実/2970/162/161/90
2Q予/5598/384/397/254
2Q修/6361/466/464/270
2Q実/6361/466/464/270
3Q実/9845/828/835/511
4Q予/12049/1076/1092/723
4Q修/13398/1165/1175/732
4Q実/13398/1165/1175/732

【7553グリーンクロス 配当金の推移】
2006(H18)/4 8.0(16.00)
2007(H19)/4 8.0(16.00)
2008(H20)/4 9.5(19.00)
2009(H21)/4 9.5(19.00)
2010(H22)/4 10.5(21.00)
2011(H23)/4 10.5(21.00)
2012(H24)/4 12.5(25.00)
2013(H25)/4 11.0(22.00)
2014(H26)/4 18.0(36.00)
2015(H27)/4 21.0(42.00)
2016(H28)/4 22.5(45.00)
2017(H29)/4 23.0(46.00)
2018(H30)/4 23.5(47.00)
-----2018/11 1:2分割
2019(H31)/4 23.5予→24.00修→25.00再修正
2020(R02)/4 25.0予

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固定価格買取制度の終了

 固定価格の引き下げ、出力制御、発電設備建築基準の厳格化、そして今回の固定価格買取制度の終了と、次から次へとインフラファンドの逆風に一見見えるニュースが舞い込むもんですね(笑)。もう、あわてなくてもいつでも高利回りで買えそうです。

【以下引用】
太陽光発電の買い取り終了へ 入札制度で価格競争促す
2019/6/2 日本経済新聞より

 経済産業省は太陽光や風力発電の事業者がつくった電気を大手電力があらかじめ決めた価格で買い取る制度を終了する。買い取り費用の増加で消費者の負担が高まっており、新たな競争入札制度を導入してコスト低減を進める。2020年にも関連法を改正する。政府は再生可能エネルギーを今後の主力電源として拡大する方針だが、遅れが目立つ送電網の整備などまだ課題も多い。
 経産省は12年に固定価格買い取り制度(FIT)を導入した。再生エネの電気を国が決めた固定価格ですべて買い取る仕組みだ。費用は電気料金に上乗せされる。買い取り費用は19年度で約3.6兆円にのぼる。うち家庭や企業に転嫁する分は約2.4兆円まで膨らみ、見直しの必要性が指摘されていた。経産省は対策として、ドイツなど欧州各国がFITの替わりに導入を進めている方式を取り入れる。50~100キロワット超の中・大規模の太陽光や風力の事業者には、自ら販売先を見つけたり、電力卸市場で売ったりすることを求める。価格は取引先との交渉や市場の状況で変わることになる。
 固定買い取りのメリットをなくす替わりに、卸市場で電力価格が急落し基準価格を下回った場合は国がその分を補填する。この措置を受けられる事業者は基準価格に関する競争入札で選ぶ。入札に参加する事業者は自社の発電コストを考慮しながら基準価格の候補を出し、経産省はその価格が低い順に一定数の事業者を認定する。基準価格は落札した事業者ごとに違う価格になる見通しだ。入札は数カ月ごとなど定期的に実施する。落札した事業者は市場価格の急落時でも損失が膨らむリスクを回避でき、中長期的に投資を進めやすくなる。一方、日々の事業では、なるべく高く売れる取引先を見つけるといった経営努力が必要なため、事業者間の競争が進んで電気料金が下がる効果が見込める。
 小規模の事業用太陽光や家庭用の太陽光では買い取り制度自体は残すが、買い取りは全量でなく自家消費で余った分だけにする。買い取りにかかっていたコストは大幅に削減できる見込みだ。月内に経産省の有識者会議で案を示し、早ければ20年の通常国会に関連法の改正案を提出する。
 政府は再生エネの構成比を17年度の16%から30年度に22~24%に高める目標を掲げる。ただ普及拡大には買い取り制度以外にも課題は多い。特に大きな障害は送電線の能力不足だ。九州地方では送電網や本州との連系線が足りず、発電の抑制を求められる事態が頻発する。東北地方では稼働していない原子力発電所用に送電線が確保され、再生エネ事業者が十分に使えない問題もある。電力を需要家まで確実に届けるインフラの整備を急ぐ必要がある。 
【引用終わり】

 そもそも、今まで買取契約した分を破棄する話ではないので、突然来期から利益が激減するとは考えにくいです。仮に記事通り発電事業者が売り先を探す制度になったとしても、それは2020年の法改正以降の話で、それなりの売電先を確保でき、利回りを見込める案件だけ取得すれば良いのですが、先日の「老後は2000万円」の話と同様に「太陽光発電終わった」風の先走った意見がネット上を飛び交っていて退屈しません(笑)。真っ先に日本再生エネルギーインフラ投資法人がリリースを出しましたが、こんなところでしょう。
 何度も書いていますが、こういった逆風は安易な太陽光発電への参入を抑制し、太陽光発電に関する堅牢な基盤を有する投資法人にとっては逆にチャンスとなり得ると思います。

【以下、日本再生エネのリリースより引用】
固定価格買取制度の終了に関する一部報道について
(前略)
 既に運転を開始している太陽光発電設備等が、本制度の廃止の対象に含まれるとは示されておりません。
(中略)
 仮に本制度が廃止となる場合であっても、適切な経過措置が設けられることが予想されるところ、本投資法人が本書の日付現在保有する全 35 か所の太陽光発電設備は、既に本制度に基づき認定を受け、運転を開始していることから、これらの太陽光発電設備がかかる廃止の対象になる可能性は極めて低いと考えております。
【引用終わり】

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2Q-3475グッドコムアセット

 3475グッドコムアセットから「2019 年 10 月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。まあ、前期が好調だった反動のはずですので、通期では盛り返してくれることでしょう(汗)。
 グッドコムアセットの提供する投資用マンションは女性の公務員が主なターゲットで、好不況にかかわらず顧客と売上をそこそこ確保できそうです。今後、不動産管理の売上と利益が増えてくれば安定成長に寄与し、長期的に増配してくれるのではないかと考えています。

2019.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/3446/292/276/187
前年比%/-0.6/-31.6/-30.3/-32.2
2Q予/7309/701/665/455
2Q修/8506/636/580/395
2Q実/8506/636/580/395
前年比%/-10.6/-35.8/-37.2/-37.8
3Q実////
4Q予/23166/1701/1627/1113
4Q実////
前年比%////

【配当金の推移】
2014(H26)/10 0.00
2015(H27)/10 20.00
2016(H28)/10 20.00 ※2016/12上場
2017(H29)/10 20.00
2018(H30)/10 35.00
2019(R01)/10 47.00予 ※記念配10円含む

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IR-3475グッドコムアセット

 3475グッドコムアセットから「2019 年 10 月期 第2四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。売上は好調なのですが、目先の利益が(泣)。まあ、通期は大丈夫だと思うのですが……。
 グッドコムアセットの提供する投資用マンションは女性の公務員が主なターゲットで、好不況にかかわらず顧客と売上を確保できそうですし、不動産管理の売上と利益が今後増えてきて、長期的に増配してくれるのではないかと考えています。

2019.10期
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/3446/292/276/187
前年比%/-0.6/-31.6/-30.3/-32.2
2Q予/7309/701/665/455
2Q修/8506/636/580/395
2Q実////
前年比%////
3Q実////
4Q予/23166/1701/1627/1113
4Q実////
前年比%////

【配当金の推移】
2014(H26)/10 0.00
2015(H27)/10 20.00
2016(H28)/10 20.00 ※2016/12上場
2017(H29)/10 20.00
2018(H30)/10 35.00
2019(R01)/10 47.00予 ※記念配10円含む

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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