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分析-3711創通

 3711創通を「株式会社バンダイナムコホールディングスによる当社株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ」のリリースを受けて、マーケットで売却しました。
 この銘柄は2007年の10月頃に分割考慮後600円前後で買っているようで、ちょうど保有12年になります。連続増配ではありませんでしたが増配傾向にあり、最後はビジネスの価値が認められてのイグジットになりました。ここ何年かの業績は右肩下がりの傾向だったこともあり、TOB価格も保有する誰もが損をすることのない、まあまあ良心的なTOBだったと思います。
※以下のチャートには本日の株価は反映されていません。
20191015 創通.gif

 株価が割安だったことを認識していたようで、自社株買いと償却もしっかり実施していました。

【期間:買付予定株数→買付株数 ※カッコ内は分割考慮】
2008年1月25日 JQ固定価格:1000株(40万株)→1000株(40万株)
2008年6月2日~8月21日:1000株(40万株)→218株(87200株)
2008年9月2日~翌年2月20日:1000株(40万株)→497株(198800株)
2009年3月3日~5月22日:500株(20万株)→432株(172800株)
2010年9月2日~11月22日:10万株(40万株)→21000株(84000株)
2010年11月29日 大証JNET:10万株(40万株)→10万株(40万株)
2010年12月13日 大証JNET:5万株(20万株)→5万株(20万株)
2011年6月2日~8月24日:10万株(20万株)→9万1千株(18万2千株)
2012年1月11日~2月22日:10万株(20万株)→10万株(20万株)
2015年1月9日~2月9日 公開買付:120万株→100万株
2017年3月15日 立会外取引:3万株→2万株

買付予定株数合計403万→買付株数合計294万4800株

【消却:株数 ※カッコ内は分割考慮】
2008年9月10日 1000株(40万株)
2011年2月8日 20万株(80万株)
2012年2月27日 20万株(40万株)
2015年10月16日 100万株(100万株)
合計260万株

 ここしばらくの業績はイマイチでしたが、配当はほぼ上昇傾向でした。

(決算期)    /売上/営業/経常/純利益
(2019年8月期)/14419/2629/2682/1826
(2018年8月期)/16873/2615/2725/1869
(2017年8月期)/19565/3025/2968/2042

【3711創通:配当の推移 ※カッコ内は分割考慮前】
2003(H15)/8 5(2000)
2004(H16)/8 5(2000)
2005(H17)/8 7.5(3000)
2006(H18)/8 10(4000)
2007(H19)/8 12.5(5000)
2008(H20)/8 15(6000)
-----2009(H21)/6 1:100分割
2009(H21)/8 15(60)
2010(H22)/8 15(60)
-----2011(H22)/3 1:2分割
2011(H23)/8 15(30)
2012(H24)/8 22.5(45)
2013(H25)/8 30(60)
2014(H26)/8 30(60)
-----2014(H26)/12 1:2分割
2015(H27)/8 35
2016(H28)/8 35
2017(H29)/8 35予→38修
2018(H30)/8 40予→37修
2019(R01)/8 36予→45修

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テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

配当金の状況 2019/10

 1月から今月末時点の受取配当金の累計ですが、前年比約22%増となりそうです(注1)。
 現状では、通年で米国株も含め13~14%増加を見込んでいます(先月、上方修正しました)。

 配当は株の売買益と比べたら比較的読みやすく、経済的独立の手段としては悪くない一方で、当然業績の影響を受けます。ただ、一部の業種や公務員等を除けば、給与や雇用も企業業績や景気の動向を受けますので、売買益をあてにして独立されるよりは、配当金生活は確実性の高い手段だと思っています。いくらくらいが妥当かと言われると返答に困りますけど(笑)。

注1:米国株は比率が小さいため、12月末に通年の日本株の配当金に為替レートを加味して合計していますので、11月までの前年比には含まれていません。

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4Q-7818トランザクション 中計策定

 7818トランザクションより「2019年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」「「第 3 次中期経営計画(2020 年8月期〜2022 年8月期)」の策定に関するお知らせ 」がリリースされています。
 中計が1年前倒しで目標を達成したと言う事で、新たに第3次中期経営計画が発表されました。2022年8月期の営業利益を2019年8月期の1.5倍の31億、配当も1.5倍の24円とするそうです。
 トランザクションは売買記録が抜けているのですが、2011年に初めて配当を受け取っているので、おそらく2010~2011年ごろ購入し、その後買い増しているはずです。

(2020年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実////
2Q予/8771/1080/1087/724
2Q修////
2Q実////
3Q実////
4Q予/17602/2271/2283/1518
4Q修////
4Q実////
(2019年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/4219/602/610/428
2Q予/8034/901/910/603
2Q修/8144/1042/1056/710
2Q実/8144/1042/1056/710
3Q実/12310/1636/1657/1094
4Q予/16530/1910/1928/1278
4Q修/16451/2046/2072/1287
4Q実/16451/2046/2072/1287
(2018年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3980/502/507/333
2Q予/7021/747/755/489
2Q修/7694/846/844/540
2Q実/7694/846/844/540
3Q実/11662/1331/1332/873
4Q予/14458/1601/1616/1053
4Q修/15442/1700/1711/1125
4Q実/15442/1700/1711/1125
(2017年8月期)
1Q実/3254/406/376/243
2Q予/6120/507/505/331
2Q修/6460/710/673/438
2Q実/6460/710/673/438
3Q実/9936/1131/1094/715
4Q予/12820/1184/1180/774
4Q修/13200/1420/1380/904
4Q再修/13485/1439/1402/933
4Q実/13485/1439/1402/933
(2016年8月期)
1Q実/2890/276/275/188
2Q実/5677/471/472/318
3Q実/9001/803/800/534
4Q実/11941/1045/1030/699

【7818トランザクション:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2009(H21)/8 1.500(1200)
------2009(H21)/12 1:100分割
2010(H22)/8 2.000(16.0)
2011(H23)/8 3.750(30)
------2011(H23)/8 1:2分割
2012(H24)/8 4.500(18.0)
2013(H25)/8 2.500(10.0)
2014(H26)/8 3.250(13.0)
------2015(H27)/8 1:2分割
2015(H27)/8 4.500(9.0)
2016(H28)/8 7.000(14.0)
------2017(H29)/3 1:2分割
2017(H29)/8 8.000予→9.000修→10.000
2018(H30)/8 12.000予→13.000修
2019(R01)/8 15.000予→16.000修
2020(R02)/8 17.000予

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4Q-4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス

 4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスから「2019年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。HD化して最初の期末決算ですが、ほぼ予想通りの着地となりました。今期、予想通りの配当を実施してくれれば9年で約3倍となります。
 4433ヒトコムHDは某投資家さんとの会話の中で「この銘柄なんかいいと思うんですけど……」と言われて2012年4月に購入し、7年半保有しています。その後株価は7.5倍になっておりまあまあ満足していますが、同様に会話の中で出てきたSMSは少ししか買っていないのに20倍以上、IRジャパンは買えずじまいというセンスのなさを思い出してしまう、涙なしでは語れない銘柄です。

2020年8月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実////
2Q予/36000/1670/1680/945
2Q修////
2Q実////
3Q実////
4Q予/72000/3350/3370/1900
4Q実////

2019年8月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/16242/799/807/451
2Q予/32500/1477/1482/844
2Q修/31985/1613/1617/900
2Q実/31985/1613/1617/900
(ここまでヒトコム。以降はヒトコムHD)
3Q実/47711/2369/2378/1328
4Q予/65500/3000/3010/1658
4Q実/63806/2978/2991/1715

2018年8月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/15798/781/784/414
2Q予/31500/1766/1762/913
2Q実/32022/1457/1459/760
3Q実/47619/2158/2172/1121
4Q予/63700/3460/3420/1746
4Q実/62322/2663/2679/1468

2017年8月期
1Q実/7653/791/794/476
2Q予/14790/1552/1554/938
2Q実/15060/1525/1486/890
3Q実/22735/2132/2081/1243
4Q予/30270/2960/2965/1740
4Q修予/34770/2960/2965/1740
4Q実/34779/2601/2537/1475

3654ヒト・コミュニケージョンズ
【配当金の推移】
※括弧内は分割考慮前
2011(H23)/8 6.875(55.00)
---2012(H24)/4 1:2分割
2012(H24)/8 10.25(41.00)
---2013(H25)/1 1:2分割
2013(H25)/8 10.50(21.00)
2014(H26)/8 11.25(22.50)
2015(H27)/8 11.50(23.00)
---2016(H28)/1 1:2分割
2016(H28)/8 12.75
2017(H29)/8 13.00
2018(H30)/8 15.00
2019(R01)/8 17.00予→18.50修 ※記念配1.5円含む ※中間配当までヒトコム、期末配当以降はヒトコムHD
2020(R02)/8 20.50予

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4Q-3711創通 バンダイナムコHDによるTOB

 3711創通より「2019年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」「株式会社バンダイナムコホールディングスによる当社株式に対する公開買付けに関する意見表明のお知らせ」がリリースされています。
 この銘柄は2007年の10月頃に分割考慮後600円前後で買っているようで、ちょうど保有12年になります。連続増配ではありませんでしたが増配傾向にあり、最後はビジネスの価値が認められてのイグジットになりそうです。

(2019年8月期)
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/3224/669/673/461
2Q予/7100/1300/1300/870
2Q実/6836/1363/1374/937
3Q実/10676/2196/2209/1495
4Q予/15700/2540/2565/1760
4Q実/14419/2629/2682/1826

(2018年8月期)
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/3317/524/523/393
2Q予/9600/1460/1460/980
2Q実/8905/1287/1359/956
3Q実/13026/2233/2307/1575
4Q予/21000/3120/3130/2100
4Q修/17400/2540/2620/1800
4Q実/16873/2615/2725/1869

(2017年8月期)
1Q実/3751/489/450/309
2Q予/9000/1490/1500/960
2Q実/9149/1471/1447/991
3Q実/13561/2414/2372/1614
4Q予/21000/3150/3150/2060
4Q実/19565/3025/2968/2042
4Q実/-15.6%/-13.5%/-15.2%/-10.6%

【3711創通:配当の推移 ※カッコ内は分割考慮前】
2003(H15)/8 5(2000)
2004(H16)/8 5(2000)
2005(H17)/8 7.5(3000)
2006(H18)/8 10(4000)
2007(H19)/8 12.5(5000)
2008(H20)/8 15(6000)
-----2009(H21)/6 1:100分割
2009(H21)/8 15(60)
2010(H22)/8 15(60)
-----2011(H22)/3 1:2分割
2011(H23)/8 15(30)
2012(H24)/8 22.5(45)
2013(H25)/8 30(60)
2014(H26)/8 30(60)
-----2014(H26)/12 1:2分割
2015(H27)/8 35
2016(H28)/8 35
2017(H29)/8 35予→38修
2018(H30)/8 40予→37修
2019(R01)/8 36予→45修
2020(R02)/8 予想なし

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2Q-9787イオンディライト

 9787イオンディライトより「2020年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「2020年2月期 第2四半期 決算補足資料」がリリースされています。ほぼ計画通りの進捗です。
 イオンディライトは2008年にチェルトを購入し、その後イオンディライトに吸収されたためイオンディライト株を持ち続けましたが、2019年4月の子会社不正会計のリリースを受け一旦全て売りました。しかし、カジタクの件を除けば本業は順調で配当も相変わらず増配傾向にあり、手放した時点と比べかなり株価が下がってきたので、2019年7月に少しだけ買い戻しています。

2020年2⽉期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/79048/3800/3822/2070
2Q予/158000/8500/8500/5100
2Q実/157482/8594/8665/5181
3Q実////
4Q予/31500/18000/18000/10800
4Q実//// 

2019年2⽉期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/76480/4637/4668/2908
2Q予/152000/9000/9000/5600
2Q実/153884/9060/9134/5628
3Q実/229917/13285/13679/8287
4Q予/305000/18500/18500/11000
4Q実/302915/13030/13362/6415


【9787イオンディライト:配当金の推移】
2004(H16)/2 7.5(15)
2005(H17)/2 8(16)
2006(H18)/2 9(18)
2007(H19)/2 15(30)(分割1→2)
2008(H20)/2 25
2009(H21)/2 22
2010(H22)/2 27
2011(H23)/2 39
2012(H24)/2 40
2013(H25)/2 46
2014(H26)/2 48
2015(H27)/2 50
2016(H28)/2 52
2017(H29)/2 55
2018(H30)/2 61
2019(H31)/2 63
2020(R02)/2 65予
※カッコ内は分割考慮前

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2Q-8905イオンモール

 8905イオンモールより「2020年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「剰余金の配当に関するお知らせ」がリリースされています。
 8905イオンモールは2018年7月に購入し、その後何度か買い増しています。連続増配年数が長くランキングなどに掲載される銘柄より、イオンモールのように連続ではないけれど長期に増配傾向にある銘柄の方が個人的に好みです。


2020年2⽉期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/80690/15137/12862/7991
2Q予/159000/29000/24500/15700
2Q実/161070/29212/25157/17043
3Q実////
4Q予/326000/62000/54000/33700
4Q実////

配当金の推移
(括弧内は分割考慮前)
1999(H11)/2 4.55(20)
2000(H12)/2 4.55(20)
2001(H13)/2 4.55(20)
2002(H14)/2 4.55(20)
2003(H15)/2 5.68(25)
2004(H16)/2 5.68(25)
2005(H17)/2 6.82(30)
※-----2005/4 1:2分割
2006(H18)/2 11.36(25)
2007(H19)/2 13.64(30)
※-----2007/2 1:2分割
2008(H20)/2 15.91(17.5)
2009(H21)/2 18.18(20)
2010(H22)/2 18.18(20)
2011(H23)/2 18.18(20)
2012(H24)/2 19.09(21)
2013(H25)/2 20(22)
※-----2013/8 1:1.1分割
2014(H26)/2 22
2015(H27)/2 22
2016(H28)/2 22
2017(H29)/2 27
2018(H30)/2 35
2019(H31)/2 38
2020(R02)/2 40予

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IR-2735ワッツ 業績予想の修正

 2735ワッツから「業績予想の修正及び個別業績の前期実績値との差異並びに配当予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。「売上高の不足に加えて、最低賃金の上昇による人件費の増加、出店競争激化に伴う家賃比率の上昇といったコストが嵩んだこと等もあり、計画との差異が発生する見込みです。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、不採算店舗に係る減損処理の実施や、あまのの事業からの撤退に係る特別損失の発生を主因として、業績予想を大きく下回る見込みです」だそうで(涙)。
 2Q下方修正時にほとんど売ってしまったので良かったです(汗)。
(追記)
 発表翌日、さらに売り進め、最低単元の保有となっています。今後は優待のレビューを毎年することになりそうです。
 決算等をレビューし始めたのは2009年からでしたが、保有は2007年からだったようで、12年も保有していたようです。うーむ、私の見る目の無さよ……(泣)。

2019/8
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/12731/137/157/87
2Q予/25400/430/430/255
2Q修/25648/336/337/103
2Q実/25648/336/337/103
3Q実/38623/554/521/170
4Q予/52000/1080/1110/650
4Q修/52000/920/880/270
4Q再修/51399/716/656/70
4Q実////

2018/8
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/11844/247/265/171
2Q予/24500/720/750/460
2Q実/23886/593/602/379
3Q実/36802/888/923/635
4Q予/49600/1450/1520/925
4Q実/49444/975/1037/633

2017/8
1Q実/11609/235/258/218
2Q予/23500/605/590/385
2Q実/23484/643/695/489
3Q実/35626/1012/1062/729
4Q予/48000/1370/1350/910
4Q実/47494/1209/1272/839

【2735ワッツ:配当金の推移】
※括弧内は分割考慮前
2007(H19)/8 4.25(1700)
2008(H20)/8 5.00(2000)
2009(H21)/8 5.00(2000)
-----2010(H22)/1 1:200 分割
2010(H22)/8 10.00(20.00)
2011(H23)/8 12.50(25.00)
2012(H24)/8 15.00(30.00)
-----2013(H25)/3 1:2分割
2013(H25)/8 17.00 ※記念配2円含む
2014(H26)/8 17.00 ※記念配2円含む
2015(H27)/8 17.00 ※記念配2円含む
2016(H28)/8 15.00
2017(H29)/8 15.00
2018(H30)/8 15.00
2019(H31)/8 15.00予→10.00修

テーマ : 投資日記
ジャンル : 株式・投資・マネー

1Q-8908毎日コムネット

 8908毎日コムネットより「2020年5月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。
 8908毎日コムネットは某投資家さんのパクリで2019年7月~8月に購入しています。

2020.4
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/5775/785/762/519
前期比%/+10.1/+10.4/+12.1/+10.4

2Q予/9050/595/550/385
2Q実////
3Q実////
4Q予/19120/2130/2030/1340
4Q実////

2011(H23)/5 5.5(11)
2012(H24)/5 6.0(12)
2013(H25)/5 7.5(15)
2014(H26)/5 10.5(21)
2015(H27)/5 14.0(28)
2016(H28)/5 15.0(30)
2017(H29)/5 17(34)
※-----2017/6 1:2分割
2018(H30)/5 22
2019(R01)/5 28
2020(R02)/5 28予

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IR-7818トランザクション 業績配当予想の修正

 7818トランザクションより「「報酬委員会」の設置に関するお知らせ 」「2019 年8月期 配当予想の修正(増配)に関するお知らせ 」「通期業績予想の修正に関するお知らせ 」「特別損失(減損損失)の計上に関するお知らせ」がリリースされています。
 順調な進捗なので、期末の修正&配当の修正もあるのではないかと妄想していたのですが、その通りになり大満足です。減損も発生しましたがそれを上回る利益の増加で、配当も2009年との比較で10年で10倍となりました。
 トランザクションは売買記録が抜けているのですが、2011年に初めて配当を受け取っているので、おそらく2010~2011年ごろ購入し、その後買い増しているはずです。

(2019年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/4219/602/610/428
2Q予/8034/901/910/603
2Q修/8144/1042/1056/710
2Q実/8144/1042/1056/710
3Q実/12310/1636/1657/1094
4Q予/16530/1910/1928/1278
4Q修/16451/2046/2072/1287
4Q実////
(2018年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3980/502/507/333
2Q予/7021/747/755/489
2Q修/7694/846/844/540
2Q実/7694/846/844/540
3Q実/11662/1331/1332/873
4Q予/14458/1601/1616/1053
4Q修/15442/1700/1711/1125
4Q実/15442/1700/1711/1125
(2017年8月期)
1Q実/3254/406/376/243
2Q予/6120/507/505/331
2Q修/6460/710/673/438
2Q実/6460/710/673/438
3Q実/9936/1131/1094/715
4Q予/12820/1184/1180/774
4Q修/13200/1420/1380/904
4Q再修/13485/1439/1402/933
4Q実/13485/1439/1402/933
(2016年8月期)
1Q実/2890/276/275/188
2Q実/5677/471/472/318
3Q実/9001/803/800/534
4Q実/11941/1045/1030/699

【7818トランザクション:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2009(H21)/8 1.500(1200)
------2009(H21)/12 1:100分割
2010(H22)/8 2.000(16.0)
2011(H23)/8 3.750(30)
------2011(H23)/8 1:2分割
2012(H24)/8 4.500(18.0)
2013(H25)/8 2.500(10.0)
2014(H26)/8 3.250(13.0)
------2015(H27)/8 1:2分割
2015(H27)/8 4.500(9.0)
2016(H28)/8 7.000(14.0)
------2017(H29)/3 1:2分割
2017(H29)/8 8.000予→9.000修→10.000
2018(H30)/8 12.000予→13.000修
2019(R01)/8 15.000予→16.000修
2020(R02)/8 15.000~34.000予
※2020(R02)/8の配当予想は会社発表の中期経営計画の記載。

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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