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3Q-2412ベネフィット・ワン

 主力の2412ベネフィット・ワンから「2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」 「ベネフィット・ワン 2021 年3月期 第3四半期 決算概要」がリリースされています。
 セグメント別に温度差はありますが、福利厚生やインセンティブ事業が牽引し、2Qに引き続き好調です。第3四半期の営業利益をピックアップすると、2019/3:2043→2020/3:2192→2021/3:2462と順調に推移しており、通期の会社予想の達成も見えてきた感じがします。
 2412ベネフィット・ワンは2009年5月に購入しました。常時高PERなので、いつも少し売ろうと思いながら、決算が好調でついつい売りそびれ、結果的に主力として保有しています。

2021/3
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/8248/2165/2179/1489
増減率%/-5.0/+13.0/+13.2/+13.3
2Q予/16970/3330/3350/2300
増減率%/-5.5/-11.5/-11.7/-11.6
2Q修正/17180/4450/4485/3070
2Q実/17190/4454/4487/3071
増減率%/-4.3/+18.4/+18.2/+18.0

3Q実////
増減率%////
4Q予/40150/9050/9100/6200
増減率%/+7.7/+7.8/+7.5/+9.9
4Q実////
増減率%////

2020/3
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/8679/1916/1925/1314
増減率%/+11.8/+14.4/+13.5/+14.4
2Q予/17960/3600/3620/2460
2Q実/17957/3763/3795/2603
増減率%/+9.4/+12.5/+12.1/+13.1
3Q実/27062/5954/6003/4106
増減率%/+7.6/+10.4/+10.4/+10.8
4Q予/39200/9000/9050/6100
4Q実/37271/8394/8462/5641
増減率%/+8.2/+9.9/+9.8/+9.0

2019/3
項目/売上/営業/経常/純利益
1Q実/7763/1675/1696/1148
2Q予/17450/2950/2950/1940
2Q実/16407/3345/3384/2301
3Q実/25151/5392/5437/3708
4Q予/36900/7500/7520/5030
4Q実/34461/7641/7707/5176

【2412ベネ・ワン:配当の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2003(H15)/3 0.31250(5,000)
2004(H16)/3 0.31250(5,000)
2005(H17)/3 0.46875(7,500)
-----2005(H17)/5 1:5分割
2006(H18)/3 0.6250(2,000)
-----2006(H18)/4 1:4分割
2007(H19)/3 0.875(700)
2008(H20)/3 1.875(1,500)
2009(H21)/3 2.500(2,000)
2010(H22)/3 3.125(2,500)
2011(H23)/3 3.125(2,500)
2012(H24)/3 3.750(3,000)
2013(H25)/3 4.375(3,500)
-----2013(H25)/9 1:200分割
2014(H26)/3 5.250(21.00)
2015(H27)/3 6.000(24.00)
2016(H28)/3 8.375(33.50)
2017(H29)/3 12.00(48.00)
-----2017(H29)/10 1:2分割
2018(H30)/3 14.25(28.50)
-----2019(H31)/3 1:2分割
2019(H31)/3 19.00(38.00)予→25.00修
2020(R02)/3 25.00
2021(R03)/3 28.00予

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ジャンル : 株式・投資・マネー

1Q-9795ステップ

 9795ステップから「2021年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)」がリリースされています。
 9795ステップは2012年2月に初めて購入し、買い増しを続けながら保有しています。多くの塾がアルバイト講師を採用して経費削減に努めつつ、成績が良い生徒を割引価格で入塾させて合格実績を上げている中、ステップではやる気があるかどうかを測るだけの簡単な入塾テストのみで生徒を募集し、授業料は平等に徴収、ほぼ全員正社員講師の校舎を神奈川県に絞って少しずつ展開するという真っ当な戦略で合格実績と良好な決算を積み重ね、長年の増配を実施しています。

 なお、ステップの詳細な分析に関しては、以前にokenzumoさんご本人の許可を頂き、こちらに分析記事を転載してあります。なんと16年前の分析ですが、今なお色褪せる事のない記事だと思いますので、是非ご覧下さい。→【分析-9795ステップ】

(2020年9月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3197/956/979/674
前年比%/+1.5/-0.8/+0.0/+0.0

2Q予/6027/1340/1364/931
前年比%/+5.3/+6.5/+5.7/+5.4
2Q実////
前年比%////
3Q実////
前年比%////
4Q予/12211/2706/2741/1848
前年比%/+11.7/+40.2/+39.2/+37.6
4Q実////
前年比%////

(2021年9月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3149/964/979/674
前年比%/+7.2/+19.5/+19.5/+19.5
2Q予/5927/1413/1431/980
2Q修/5722/1258/1290/883
2Q実/5722/1258/1290/883
前年比%/+0.5/+5.2/+5.2/+4.9
3Q実/7413/737/757/508
前年比%/-10.3/-53.0/-52.7/-53.5
4Q予/12063/2866/2900/1976
4Q修/未定/未定/未定/未定
4Q修/10967/1934/1970/1319
4Q実/10927/1929/1968/1343
前年比%/-5.7/-28.2/-28.1/-30.9


(2019年9月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2938/807/819/564
2Q予/5649/-----/----/----
2Q実/5694/1196/1227/842
3Q実/8328/1569/1600/1094
4Q予/11442/-----/----/----
4Q実/11592/2689/2738/1943

(2018年9月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/2782/804/833/571
2Q予/5475/1429/1461/1008
2Q実/5482/1411/1485/975
3Q実/7937/1671/1727/1157
4Q予/11056/2702/2752/1899
4Q実/11033/2680/2760/1862

(2017年9月期)
1Q実/2645/771/785/543
2Q予/5230/1385/1397/969
2Q実/5235/1361/1401/965
3Q実/7591/1607/1645/1129
4Q予/10539/2537/2559/1761
4Q実/10564/2584/2633/1833

【9795ステップ:配当金の推移】
カッコ内は分割考慮前
2003(H16)/9 12.00(48)
2004(H17)/9 12.75(51)
-----2004(H17)/11 1:4分割
2005(H18)/9 13
2006(H18)/9 14
2007(H19)/9 15
2008(H20)/9 16
2009(H21)/9 17
2010(H22)/9 18
2011(H23)/9 19
2012(H24)/9 22
2013(H25)/9 28(※記念配当5円含む)
2014(H26)/9 24
2015(H27)/9 26
2016(H28)/9 28予→30
2017(H29)/9 31予→33
2018(H30)/9 34
2019(R01)/9 38
2020(R02)/9 40
2021(R03)/9 40予

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3Q-3167TOKAIホールディングス

 3167TOKAIホールディングスから「2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「2021 年 3 月期 第 3 四半期決算について」 がリリースされています。売上は微減ですが増益を確保していますので、通期予想は達成できるのでははないかと妄想しています。
 3167TOKAIホールディングスは2015年6月に新規購入し、2016年に買い増して準主力銘柄になっていましたが、2019年に若干売ってしまったため現在は準々主力となっています。業績は順調なので、是非とも増配して欲しいのですが(涙)。

2021/3
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/45113/3783/3830/2445
前期比%/-1.5/+17.1/+14.3/+9.2
2Q予/非開示///
2Q実/89836/5452/5499/3279
前期比%/-3.4/-0.9/-1.9/-6.1
3Q実/139792/9901/9929/5936
前期比%/-1.2/+6.7/+4.8/+16.3

4Q予/205300/15000/14870/8460
前期比%/+4.8/+5.5/+2.7/+2.7
4Q実////
前期比%////

2020/3
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/45804/3231/3351/2239
前期比/+2.8%/+35.2%/+34.7%/+56.3%
2Q予/92500/4410/4360/2360
2Q実/93015/5500/5608/3492
前期比/+4.7%/+58.3%/+56.6%/+101.1%
3Q実/141557/9278/9478/5103
前期比/+2.6%/+31.8%/+30.8%/+28.6%
4Q予/200800/14170/14040/8230
4Q実/195952/14224/14479/8241
前期比/+2.3%/+8.9%/+9.2%/+6.0%

2019/3
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/44553/2390/2487/1432
2Q予/90100/3700/3650/1890
2Q実/88840/3475/3580/1736
3Q実/137943/7038/7247/3966
4Q予/195600/13960/13880/7920
4Q実/191600/13057/13259/7772

2018/3
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/42531/2152/2204/1182
2Q予/86000/2710/2650/1080
2Q実/84911/3114/3143/1246
3Q実/133336/6579/6662/3435
4Q予/189400/11410/11360/6450
4Q実/186069/10971/11191/6620

【配当金の推移】
2004(H16)/3 6
2005(H17)/3 5
2006(H18)/3 7
2007(H19)/3 8
2008(H20)/3 8
2009(H21)/3 8
2010(H22)/3 8
2011(H23)/3 8
2012(H24)/3 12
2013(H25)/3 12
2014(H26)/3 12
2015(H27)/3 12
2016(H28)/3 14
2017(H29)/3 28
2018(H30)/3 28
2019(H31)/3 28
2020(R02)/3 28
2021(R03)/3 28予

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3Q-3562No.1

 3562No.1より「2021年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「2021年2月期第3四半期決算説明資料」がリリースされています。どう見ても好調にしか見えませんので、何も言わずにホールドします。
 3562No.1は2019年12月に購入しました。よくわからないのですが、「情報セキュリティ」とか「テレワーク」とかワードが入っていればいつか上がるだろうと思って保有中です。

(2021年2月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1953/-99/-41/-47
前期比%/-1.4/---/---/---
2Q実/5065/148/212/113
前期比%/+19.5/+0.8/+39.7/+12.9
3Q実/8313/337/421/229
前期比%/+32.0/+138.0/+164.7/+120.3

4Q予/9186/377/386/268
前期比%/+4.2/+4.4/+0.8/+0.8
4Q修正/11210/563/621/404
4Q実////
前期比%////

(2020年2月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/1980/-26/-22/-16
前期比%/+2.6/---/---/---
2Q実/4238/147/152/100
前期比%/+6.5/+45.1/+63.8/+64.4
3Q実/6296/141/159/103
前期比%/+6.9/+1.4/+20.5/+21.1
4Q予/8727/350/354/233
4Q実/8818/361/383/266
前期比%/+8.0/+9.2/+18.3/+22.1

配当金の推移
2017(H29)/3 0.00
------2017/3 上場
2018(H30)/3 0.00(0.00)
2019(R01)/2 0.00予→15.00(7.5)
2020(R02)/2 20.00予→30.00修(15.0)
------2020/11 1:2分割
2021(R03)/2 30.00予(15.00)→22.5(中間15/2期末15)

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3Q-9787イオンディライト

 9787イオンディライトより「2021年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「2021年2月期 第3四半期決算発表補足資料」がリリースされています。
 2008年にチェルトを購入し、その後チェルトがイオンディライトに吸収されたため、イオンディライト株を持ち続けましたが、2019年4月の子会社不正会計のリリースを受け一旦全て売りました。しかし、カジタクの件を除けば本業は順調で配当も相変わらず増配傾向にあり、手放した時点と比べかなり株価が下がってきたので、2019年7月に少しだけ買い戻しています。

2021年2⽉期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/73532/3455/3459/2991
前年比%/-7.0/-9.1/-9.5/+44.5
2Q実/149734/7500/7496/3943
前年比%/-4.9/-12.7/-13.4/-23.9
3Q実/2243980/11214/11245/6326
前年比%/-3.5/-7.4/-7.7/-14.2

4Q予/315000/16500/16500/10000
前年比%/+2.1/+3.1/+3.4/+7.0
4Q実////

2020年2⽉期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/79048/3800/3822/2070
2Q予/158000/8500/8500/5100
2Q実/157482/8594/8665/5181
3Q実/232643/12104/12189/7369
4Q予/315000/18000/18000/10800
4Q実/308582/16001/15949/9348

2019年2⽉期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/76480/4637/4668/2908
2Q予/152000/9000/9000/5600
2Q実/153884/9060/9134/5628
3Q実/229917/13285/13679/8287
4Q予/305000/18500/18500/11000
4Q実/302915/13030/13362/6415

【9787イオンディライト:配当金の推移】
2004(H16)/2 7.5(15)
2005(H17)/2 8(16)
2006(H18)/2 9(18)
2007(H19)/2 15(30)
-----2007/12 1:2分割
2008(H20)/2 17.5(中間15/2+期末10)
2009(H21)/2 22
2010(H22)/2 27
2011(H23)/2 39
2012(H24)/2 40
2013(H25)/2 46
2014(H26)/2 48
2015(H27)/2 50
2016(H28)/2 52
2017(H29)/2 55
2018(H30)/2 61
2019(H31)/2 63
2020(R02)/2 65
2021(R03)/2 70予
※カッコ内は分割考慮前

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1Q-4433ヒト・コムHD

 4433ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングスから「2021年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」「2021年8月期 第1四半期決算説明資料」がリリースされています。
 デジタルマーケティング分野の事業拡大が相変わらず続いており、売上全体を大きく牽引しています。配当も上場来10年連続増配で3倍(2011年:6.875円→2021年計画:21.5円)の予想ですが、この調子が4Qまで続けば十分達成できそうです。
 4433ヒトコムHDは某投資家さんとの会話の中で「この銘柄なんかいいと思うんですけど……」と言われて2012年4月に購入しました。その時に会話の中で出てきたSMSは少ししか買えず、IRジャパンは買えずじまいという、今も昔も自分のセンスのなさに思わず涙してしまいます。

2021年8月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/20623/1432/1531/895
前期比%/+13.9/+40.7/+49.3/+60.8

2Q予/35500/1700/1780/970
前期比%/-1.9/-10.2/-6.9/-12.8
2Q実////
3Q実////
前期比%////
4Q予/73000/3500/3600/1880
前期比%/+2.1/+11.1/+7.1/+37.1
4Q実////
前期比%////

2020年8月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/18103/1018/1024/557
2Q予/36000/1670/1680/945
2Q修/36190/1890/1900/1026
2Q実/36198/1894/1912/1032
3Q実/52938/2549/2578/1328
4Q予/72000/3350/3370/1900
4Q実/71499/3149/3361/1370
前期比%/+12.0/+5.3/+11.9/-20.5

2019年8月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/16242/799/807/451
2Q予/32500/1477/1482/844
2Q修/31985/1613/1617/900
2Q実/31985/1613/1617/900
(ここまでヒトコム。以降はヒトコムHD)
3Q実/47711/2369/2378/1328
4Q予/65500/3000/3010/1658
4Q実/63806/2978/2991/1715

2018年8月期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/15798/781/784/414
2Q予/31500/1766/1762/913
2Q実/32022/1457/1459/760
3Q実/47619/2158/2172/1121
4Q予/63700/3460/3420/1746
4Q実/62322/2663/2679/1468

2017年8月期
1Q実/7653/791/794/476
2Q予/14790/1552/1554/938
2Q実/15060/1525/1486/890
3Q実/22735/2132/2081/1243
4Q予/30270/2960/2965/1740
4Q修予/34770/2960/2965/1740
4Q実/34779/2601/2537/1475

3654ヒト・コミュニケージョンズ
【配当金の推移】
※括弧内は分割考慮前
2011(H23)/8 6.875(55.00)
---2012(H24)/4 1:2分割
2012(H24)/8 10.25(41.00)
---2013(H25)/1 1:2分割
2013(H25)/8 10.50(21.00)
2014(H26)/8 11.25(22.50)
2015(H27)/8 11.50(23.00)
---2016(H28)/1 1:2分割
2016(H28)/8 12.75
2017(H29)/8 13.00
2018(H30)/8 15.00
2019(R01)/8 17.00予→18.50修 ※記念配1.5円含む
※2019/8期の中間配当までヒトコム、期末配当以降はヒトコムHD
2020(R02)/8 20.50
2021(R03)/8 21.50予

テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

1Q-7818トランザクション

 7818トランザクションより「2021年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。弱気な予想に反し、引き続きコロナ禍においても増収増益の模様で、文句なくホールド継続します。
 トランザクションは売買記録が抜けているのですが、2011年に初めて配当を受け取っているので、おそらく2010~2011年ごろ購入し、その後買い増しているはずですから、おそらく10年くらい保有しているのではないかと思われます。

(2021年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/4841/887/912/624
前期比%/+7.7/+33.3/+36.9/+41.5

2Q予/8394/1014/1020/682
前期比%/-0.4/-10.6/-10.4/-8.6
2Q実////
前期比%////
3Q実////
前期比%////
4Q予/17578/2531/2541/1690
前期比%/-4.8/-9.7/-11.0/-2.3
4Q実////
前期比%////

(2020年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/4495/665/666/440
前期比%/+6.6/+10.5/+9.3/+3.0
2Q予/8771/1080/1087/724
2Q修/8431/1134/1139/746
2Q実/8431/1134/1139/746
前期比%/+3.5/+8.8/+7.8/+5.2
3Q実/14343/2224/2250/1459
前期比%/+16.5/+35.9/+35.8/+33.4
4Q予/17602/2271/2283/1518
4Q修正/18400/2750/非公表/非公表
4Q再修正/18472/2802/2856/1652
4Q実/18472/2802/2856/1652
前期比%/+12.3/+36.9/+37.8/+28.3

(2019年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/4219/602/610/428
2Q予/8034/901/910/603
2Q修/8144/1042/1056/710
2Q実/8144/1042/1056/710
3Q実/12310/1636/1657/1094
4Q予/16530/1910/1928/1278
4Q修/16451/2046/2072/1287
4Q実/16451/2046/2072/1287

(2018年8月期)
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/3980/502/507/333
2Q予/7021/747/755/489
2Q修/7694/846/844/540
2Q実/7694/846/844/540
3Q実/11662/1331/1332/873
4Q予/14458/1601/1616/1053
4Q修/15442/1700/1711/1125
4Q実/15442/1700/1711/1125

(2017年8月期)
1Q実/3254/406/376/243
2Q予/6120/507/505/331
2Q修/6460/710/673/438
2Q実/6460/710/673/438
3Q実/9936/1131/1094/715
4Q予/12820/1184/1180/774
4Q修/13200/1420/1380/904
4Q再修/13485/1439/1402/933
4Q実/13485/1439/1402/933

(2016年8月期)
1Q実/2890/276/275/188
2Q実/5677/471/472/318
3Q実/9001/803/800/534
4Q実/11941/1045/1030/699

【7818トランザクション:配当金の推移】
※カッコ内は分割考慮前
2009(H21)/8 1.500(1200)
------2009(H21)/12 1:100分割
2010(H22)/8 2.000(16.0)
2011(H23)/8 3.750(30)
------2011(H23)/8 1:2分割
2012(H24)/8 4.500(18.0)
2013(H25)/8 2.500(10.0)
2014(H26)/8 3.250(13.0)
------2015(H27)/8 1:2分割
2015(H27)/8 4.500(9.0)
2016(H28)/8 7.000(14.0)
------2017(H29)/3 1:2分割
2017(H29)/8 8.000予→9.000修→10.000
2018(H30)/8 12.000予→13.000修
2019(R01)/8 15.000予→16.000修
2020(R02)/8 17.000予→18.000修
2021(R03)/8 19.000予→?

テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

3Q-8905イオンモール

 8905イオンモールより「2021年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」がリリースされています。
 引き続き厳しい状況が続いています、2025年に向けての計画の達成と、2022年にFCFがプラス転換(予定)後の配当性向アップに期待してホールドします。
 8905イオンモールは2018年7月に購入し、その後何度か買い増しています。連続増配年数が長くランキングなどに掲載される銘柄より、イオンモールのように連続ではないけれど長期に増配傾向にある銘柄の方が個人的に好みです。

2021年2⽉期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/52790/2471/1051/-13476
前期比%/-34.6/-83.7/-91.8/----
2Q予/非開示/
2Q修正/125000/8000/4000/-14000
2Q修正/126000/11700/8900/-10900
2Q実/126050/11760/8983/-10865
前期比%/-21.7/-59.7/-64.3/-----
3Q実/202683/23034/18909/-4599
前期比%/-15.7/-45.5/-48.6/-----

4Q予/非開示/
4Q修正/280000/30000/22000/-4000
前期比%/-13.6/-50.7/-60.8/----
4Q実////

2020年2⽉期
項目/売上/営業/経常/純/
1Q実/80690/15137/12862/7991
2Q予/159000/29000/24500/15700
2Q実/161070/29212/25157/17043
3Q実/240573/42265/36783/23503
4Q予/326000/62000/54000/33700
4Q実/324138/60794/56117/34239

配当金の推移
(括弧内は分割考慮前)
1999(H11)/2 4.55(20)
2000(H12)/2 4.55(20)
2001(H13)/2 4.55(20)
2002(H14)/2 4.55(20)
2003(H15)/2 5.68(25)
2004(H16)/2 5.68(25)
2005(H17)/2 6.82(30)
※-----2005/4 1:2分割
2006(H18)/2 11.36(25)
2007(H19)/2 13.64(30)
※-----2007/2 1:2分割
2008(H20)/2 15.91(17.5)
2009(H21)/2 18.18(20)
2010(H22)/2 18.18(20)
2011(H23)/2 18.18(20)
2012(H24)/2 19.09(21)
2013(H25)/2 20(22)
※-----2013/8 1:1.1分割
2014(H26)/2 22
2015(H27)/2 22
2016(H28)/2 22
2017(H29)/2 27
2018(H30)/2 35
2019(H31)/2 38
2020(R02)/2 40
2021(R03)/2 40予

テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

上方修正-3488ザイマックス・リート投資法人

 3488ザイマックス・リート投資法人より「2021年2月期(第6期)及び2021年8月期(第7期)の運用状況の予想及び分配金予想の修正に関するお知らせ」がリリースされています。「ホテルビスタ仙台の賃料の合理的な見積もりが可能となり、最大限保守的に見積もっていた前提条件が変更となった」との事で、前期比大幅減の予想が少し上向きました。
 J-REITにおける国内No.1のPM受託事業者であるザイマックスグループが自らリートを始め上場した3488ザイマックス・リート投資法人ですが、LTVが低いため公募増資せずに物件取得し成長する余地があり、物件の立地なども考えると割安ではないかとの分析を見て、2020年8月に購入し保有しています。

分配金の推移
2018/8 2297予→2309修予→2610
2019/2 3262予→3279修予→3473修予→3596
2019/8 2900予→2917修予→2947修予→3052
2020/2 2901予→2943修予→3007
2020/8 3062予→3150修予→3242
2021/2 2966予→2688修正→2822修正→
2021/8 2515予→2854修正→

テーマ : 株式投資
ジャンル : 株式・投資・マネー

2020年の売買と総括 ~次の目標に向けて~

 2020年のパフォーマンスは前年末比+12.76%となりました。

20201231 配当金の推移

 何と言ってもコロナ禍の2020年、2月~4月はおそらく多くの退場者が発生したはずです。かくいう私も年初比で家一軒分の金額が吹き飛び心境は退場同然でしたが、利回りがそこそこあって増配が期待できそうな感じの銘柄や、高利回りや優待狙いの銘柄など、相変わらず例年と変わらない銘柄を買う一年でした。有難い事に、配当は前年比11%伸ばす事ができました。昨日の日記に書いたとおり、投資を始めた頃の年収と並ぶ配当金を達成したので、次なる目標(配当金4桁万円)に向けてのんびりとやっていきたいと思います。
 2005年に配当をもらった時に、毎年20%くらい配当を増やして20年後くらいにこれくらいにできたら……と考えていたのが上の青の棒グラフ、実際の受取配当が緑のグラフです。近年、上場企業が株主還元に積極的だったため、5年ほど前倒しで目標を達成できました。株式投資はどうしても波がありますが、正しく長く続けていくと豊かになれるということを確信しました。
 こんな調子でのんびりと投資をしている私のブログにご訪問頂いた皆様、ありがとうございます。だれにもできる易しい投資手法で、現在も未来も豊かな人生を送ることを目指して投資を続けたいと思います。どうぞ良いお年を!

2020年12月末 立川 一


 以下、今年の売買と月次パフォーマンスの記録です。

2020年12月 月次+0.73%・前年末比+12.76%
 新規買い:なし
 買い増し:FCホールディングス、グリーンクロス、ジャパンインフラ、タカラインフラ、三菱商事、マイクロソフト
 一部売却:アイケイケイ
 売り切り:なし

2020年11月 月次+9.30%・前年末比+11.94%
 新規買い:なし
 買い増し:明豊ファシリティワークス、平山HD、タカラインフラ、イオンディライト、マイクロソフト
 一部売却:なし
 売り切り:なし

2020年10月 月次マイナス2.35%・前年末比+2.47%
 新規買い:タマホーム、ハマキョウレックス(いずれも業績好調なのに評価が今一つ)
 買い増し:マイクロソフト(米国株の配当はマイクロソフト購入に充てています)
 一部売却:毎日コムネット(決算を見てポジションをやや落とす)
 売り切り:なし

2020年9月 月次+5.30%・前年末比+4.93%
 新規買い:なし
 買い増し:ザイマックス・リート投資法人、マイクロソフト
 一部売却:なし
 売り切り:なし

2020年8月 月次+7.58%・前年末比マイナス0.35%
 新規買い:4659エイジス、7989立川ブラインド、7196Casa、ザイマックス・リート投資法人
 買い増し:MSFT、9658ビジネスブレイン太田昭和、6542FCホールディングス
 一部売却:なし
 売り切り:なし

2020年7月 月次マイナス6.12%・前年末比マイナス7.38%
 新規買い:なし
 買い増し:MSFT、8570イオンフィナンシャルサービス
 一部売却:なし
 売り切り:なし

2020年6月 月次+4.17%・前年末比マイナス1.34%
 新規買い:上新電機(優待用端株)
 買い増し:MSFT、8570イオンフィナンシャルサービス、7533グリーンクロス
 一部売却:なし
 売り切り:なし

2020年5月 月次+14.54%・前年末比マイナス5.29%
 新規買い:6306日工 5690リバーHD
 買い増し:MSFT
 一部売却:なし
 売り切り:8898センチュリー21 5108ブリヂストン

2020年4月 月次+4.38%・前年末比マイナス17.31%
 新規買い:XLRE不動産セレクトセクターSPDR ファンド
 買い増し:3562No.1
 一部売却:9795ステップ 8898センチュリー21
 売り切り:7148FPG 8963INV RDSBロイヤルダッチシェル

2020年3月 月次マイナス8.32%・前年末比マイナス20.76%
 新規買い:MSFTマイクロソフト 8963インヴィンシブル投資法人 8919カチタス 6542FCホールディングス
 買い増し:7148FPG RDSBロイヤルダッチシェル 3492タカラレーベンR
 一部売却:なし
 売り切り:なし

2020年2月 月次マイナス12.55%・前年末比マイナス13.57%
 新規買い:6619ダブルスコープ、8570イオンフィナンシャルサービス、ロイヤルダッチシェルRDSB、9287ジャパンインフラ、3830ギガプライズ
 買い増し:7148FPG
 一部売却:なし
 売り切り:3908コラボス 3137ファンデリー

2020年1月 月次マイナス1.17%・前年末比マイナス1.17%
 新規買い:5949 ユニプレス
 買い増し:3562No.1、7148FPG
 一部売却:なし
 売り切り:なし

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プロフィール

vis2004tachikawa

Author:vis2004tachikawa
個人投資家の立川一(たちかわ はじめ)です。
投資スタイルはバリュー投資からスタートし、最近はグロース投資に軸足を置いています。受取配当金の増加を重視し、良いビジネスを持ちキャッシュの創出能力のある銘柄に投資していきたいと考えています。結果として資産も緩やかに増加すると理想的です。日々の株価に、四半期決算に大いに一喜一憂します。基本的に短視眼的なのです。そんな自分の気持ちに正直に、でも投資はゆるやかに進めて、経済的・精神的に豊かな人生を目指します。投資をしながら「資金管理も含め自分が継続可能で長い時間軸で考えて勝ち続けることのできる手法を取っているかどうか」を常に確認します。
どうぞよろしくお願いします。

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